成蹊学園フェスティバル

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    2020年2月23日(日)成蹊大学サッカー場にて、成蹊学園フェスティバルが開催されました。



    本日は天候にも恵まれ、過ごしやすい気温となっています。



    早朝に集合し、新4年中田(修)が本日の流れを説明します。

    その後部員とマネージャー全員で協力して本日の設営を行います。



    開会式が始まります。

    新4年、OB担当多田が司会を務めます。



    御厨OB会長からお言葉を頂きます。




    主将、新4年小松崎からの挨拶があります。



    続いて、全員で校歌を歌います。

    新2年大峡の歌い出しから始まります。幅広い年齢層の活気ある歌声がグラウンドに響きます。



    開会式後には全体で集合写真を撮りました。




    続いてレクリエーションが行われます。


    新3年加島が仕切ります。全体を盛り上げつつしっかりと進行を行います。



    最初のレクリエーションは、手つなぎ鬼です。

    大学生がグループを作り鬼を行います。外からも応援の声がかかります。

    途中からはマネージャーも参加させて頂き、和気藹々とした雰囲気の中、学年関係なく全員で楽しみました。




    続いてチームごとに分かれてのリレーとミニゲームです。

    自己紹介などの場面では、上級生が下級生に積極的に話しかける様子が見られました。すぐに打ち解け、楽しそうな笑みが溢れます。


    リレーでは、ドリブルを始めとした様々な競争で各チームがタイムを競いました。



    各チームそれぞれが1位を目指し、白熱したバトルが繰り広げられます。



    非常に盛り上がりました。



    最後には結果発表が行われ、上位のチームには景品が贈呈されました。



    嬉しそうな様子がよく伝わります。



    ミニゲームでは、各学年が混じり、本気で戦いました。大学生が中心となり、チームを鼓舞しまとめます。

    学年関係なく、積極的にゴールを狙う姿が印象的でした。



    外からも応援の声が掛かります。最後まで全力で戦い、楽しみます。




    次に、中学生対高校生の試合が行われました。20分のゲームを2本行います。


    高校生が主導権を握り、積極的な攻めが続きます。中学生は体格差で押されてしまいますが、必死にボールを追いかけます。


    前半終了

    中学0-2高校



    HTには高校生チームは意見を活発に話し合います。中学生チームはコーチを中心として戦術について再確認します。


    後半は、技術の面でも高校生がリードし、ゴールが決まります。中学生も負けじとベンチから声を掛け、選手もそれに応えます。

    最後まで両チーム共に諦めず戦い抜きました。


    試合終了

    中学0-3高校



    続いて高校生対大学生の試合です。25分のゲームを2本行います。



    スタメンです。


    (上段左から)新2年片山、新2年長島、新2年江幡、新2年矢澤、新2年岩橋、新2年岡田

    (下段左から)新2年大峡、新2年芥川、新2年河野、新2年山中、新2年小林(賢)


    全員が新2年生のチームで挑みます。



    前半1分、高校生が左サイドからシュートを放ちます。しかし、ここは新2年GK長島が落ち着いてキャッチ。ゴールを守ります。



    前半5分、新2年河野が力強いシュートを放ち、見事ボールはゴールネットを揺らし先制点を奪います。



    前半5分
    大学1-0高校



    前半7分、再び新2年河野がシュートを放ちますがここは惜しくも枠の上へ逸れます。


    大学生が息の合ったプレーで果敢にゴールを狙います。



    前半9分、新2年江幡からパスを受けた新2年岩橋がシュートを放ち、ゴールします。


    前半9分
    大学2-0高校



    良い流れのまま追加点を狙いたいところです。



    高校生も負けじとボールを追いかけ、攻守が激しく入れ替わります。



    前半14分、大学生が間接FKを獲得します。新2年江幡が落としたボールを新2年芥川がダイレクトでシュート。成蹊の得点です。



    前半14分
    大学3-0高校


    前半17分、新2年片山が左サイドからゴール前へボールを運ぼうとしますが繋がりません。


    前半18分、高校生がボールを奪い反撃に出ます。中央からロングシュートを放ちますが、新2年GK長島がクリアします。


    高校生のCKへ移り、再びゴールを狙いますが新2年GK長島がキャッチで防ぎます。


    お互いのベンチからの応援の声も大きくなり、白熱します。


    前半24分、新2年芥川から新2年河野へとパスを繋ぎ、新2年江幡がゴール前へクロスを上げますがタイミングが合わずシュートとはなりません。


    前半終了です。


    前半終了
    大学3-0高校


    HTでは両チーム共にしっかりと戦術について話し合い、後半戦に入ります。

    ここで交代があります。
    新2年大峡→新1年笹田

    入部予定の高校生選手の登場です。活躍に期待しましょう。



    後半1分、高校生がパスを前線まで繋ぎ、シュートしますが、新2年長島がキャッチでゴールを守ります。


    続いて新2年片山がシュートを放ちますが高校生GKに弾かれます。こぼれ球に反応した新1年笹田が再びゴールを狙いますが高校生GKにクリアされます。


    後半3分、高校生がボールを奪い、ドリブルしてシュートするも新2年GK長島がキャッチで防ぎます。


    高校生のボールを持つ時間が増えてきました。


    後半7分、大学生がCKを獲得します。キッカーの新2年江幡がボールを上げ、新2年岡田がヘディングでコースを変えます。新2年岩橋がゴール前へ上げようとするもここは誰も合わせることが出来ず高校生GKにキャッチされます。


    後半13分、再び大学生のCKへ移りますが、ここは得点には繋がりません。

    その後も攻撃の時間が続きます。


    後半21分、新2年芥川がドリブルで抜け、新2年片山がクロスを上げるも誰も合わせることが出来ません。



    終了間際に新2年河野がクロスを上げますがここは高校生GKにキャッチされます。


    ここで試合終了です。


    試合終了
    大学3-0高校


    後半は高校生が攻め込む場面も見れましたが、大学生の連携したプレーによって無失点で勝利を収めることが出来ました。



    続いてはハーフコートゲームです。

    15分のゲームを2本行います。


    ハーフコートゲームでは様々な年齢層の選手が一緒に行いました。和やかな雰囲気の中全力で戦います。

    応援も盛り上がり、会場全体が湧きます。

    選手も普段では体験できない年代を超えた関わりから貴重な経験が出来ました。

    今年度はハーフコートゲームのように、全ての世代の交流が深まりました。



    最後にOB戦が行われました。20分のゲームを2本行います。

    人数の関係で現役選手も混ざっての試合となりました。



    非常に良い雰囲気の中、楽しみつつ両チーム共に本気で戦います。



    序盤から攻守が何度も入れ替わるなど盛り上がりを見せます。

    両チーム共に果敢にシュートを放ち、お互いに一歩も譲らない展開が繰り広げられます。



    前半は1-1、後半は3-3と共に同点で試合を終え、4-4の引き分けでした。



    これにてフェスティバルが終了します。

    世代を超えて沢山の笑顔が溢れる、成蹊学園の絆を感じた1日となりました。



    日頃からOB・OGの皆様方に支えて頂いているおかげで、本日もフェスティバルを無事終えることが出来ました。心より感謝申し上げます。今後も選手・マネージャー一丸となり活動して参ります。

    今後とも成蹊大学体育会蹴球部を宜しくお願い致します。


    昨年東京都1部リーグへ昇格し、今年は関東参入戦進出を目標に掲げています。

    三月末から始まるアミノバイタルカップに向けて選手全員が日々練習に励んでいます。勝利を飾れるよう精進して参ります。


    本日はお忙しい中、成蹊大学サッカー場までご足労頂き、誠に有難う御座いました。今後とも変わらぬご支援・ご声援の程、宜しくお願い致します。



    *アミノバイタルカップのご案内*

    2019年3月22日(日)

    アミノバイタルカップ都学連予選第2回戦vs創価大学

    @成蹊大学サッカー場

    11:00kickoff


    第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント決勝vs國學院大学

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      2019年12月21日(土)、創価大学ビクトリーグラウンドにて第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント決勝vs國學院大学が行われました。


      昨年の新人戦トーナメントでは準々決勝で敗退してしまいましたが、今年度は決勝戦まで進出することができました。決勝に進み、部員全員の期待が高まります。全員で優勝を掴みに行きましょう。


      アップの様子です。



      緊張が走る中、落ち着いた雰囲気で試合に備えます。


      本日のスタメンです。



      上段左から:2年島貫、2年猿渡、2年柳田、2年竹之下、2年江部、2年河辺

      下段左から:2年廣瀬、1年矢澤、1年江幡、1年片山、2年山口


      ミーティングではキャプテン2年山口から「自分達のやりたいことを最後までやりきろう。普段支えてくれている家族や他のメンバーのためにも必ず勝とう。」という言葉で士気が高まります。


      約1ヶ月間の新人戦チームは本日で最終節を迎えます。

      90分間全力で走り抜きましょう。


      國學院ボールでキックオフです。


      前半1分、國學院が前線にボールを送り成蹊はクリアしますが、こぼれ球を拾った國學院が左サイドからロングシュートを打ちゴールしてしまいます。


      前半1分

      成蹊0-1國學院


      試合開始早々先制点を許してしまいましたが、挽回のチャンスはまだあります。全員で戦いましょう。


      前半4分、1年江幡がボールを運び、1年片山に繋げます。そのままシュートを放ちますが、枠を逸れてしまいます。



      写真:1年江幡


      その後、両者一歩も譲らない時間が続きます。


      前半13分、國學院が前線にボールを送りますが2年竹之下が体を張り、ゴールを阻止します。

      そのまま國學院のCKへ移ります。高く上がったボールを2年GK島貫が弾き、再度CKです。ボールを短く繋ぎゴール前に運ぼうとしますが、2年柳田が落ち着いて対応します。



      写真:2年柳田


      前半16分、成蹊のFKです。キッカーは1年片山。ゴール前にクロスを上げ2年江部が後ろにパスを出します。2年河辺が合わせシュートを放ちますが國學院GKに弾かれてしまいます。

      こぼれ球に2年山口が合わせますが得点に繋ぐ事はできません。


      前半20分、國學院が前線へボールを大きく送り、2年江部が一度クリアしますが、こぼれ球からクロスを上げられます。國學院のFWが合わせ、追加点を許してしまいます。


      前半20分

      成蹊0-2國學院


      追加点を決められてしまいましたが気を引き締めて、まずは1点奪い返しましょう。応援の選手からも声が掛かります。


      前半28分、成蹊のFKです。1年江幡がクロスを上げ、2年猿渡が合わせますが國學院GKに止められてしまいます。


      前半35分、國學院のCKです。中に上がったボールを2年GK島貫がキャッチします。



      前半39分、國學院がCKを獲得します。中にボールを上げられ、國學院が合わせ後ろにパスを出します。そのままシュートを打たれますが枠の外へ逸れます。

       

      その後成蹊がボールを持つ時間が増えていきますが、得点変動はなく、前半終了です。


      前半終了

      成蹊0-2國學院



      HTに入ります。


      HTにはキャプテン2年山口から「ボールを持っているのにチャレンジしないと成長もできないから、後半はもっとチャレンジして行こう。」と言う言葉を受け、選手は闘志を燃やします。


      ここで交代です。


      HT

      2年猿渡→2年酒本



      後半に向けて心を1つにします。


      後半は成蹊ボールでキックオフです。


      開始早々、成蹊のFKです。2年酒本がクロスを上げ2年竹之下が合わせますが惜しくも枠の外へ逸れてしまいます。


      後半9分、2年山口からパスを受けた1年片山が1年江幡に繋げますが、國學院GKにキャッチされてしまいます。


      後半12分、成蹊のCKです。キッカーは2年酒本。中にクロスを上げ、2年竹之下が合わせますが國學院GKにキャッチされます。



      後半序盤は成蹊のペースで進みます。チャンスを生かしましょう。


      ここで交代です。


      後半17分 

      1年矢澤→2年山形


      後半18分、國學院のFKです。高く上がったボールを1年片山がクリアし、こぼれ球を2年江部が前線に送り失点を防ぎます。



      写真:2年江部


      後半19分、2年竹之下がクロスを上げ、2年山口がシュートを試みますが國學院にクリアされてしまいます。

      成蹊のCKへ移ります。1年江幡がボールを上げますが國學院GKに弾かれてしまいます。

      こぼれ球を2年酒本が収め、シュートを放ちますが國學院にクリアされてしまいます。


      後半25分、成蹊のCKです。1年江幡、1年片山と短くボールを繋ぎクロスを上げ2年竹之下が頭で合わせますが國學院GKに弾かれます。

      こぼれ球を2年江部が拾い、ゴールネットを揺らしますがオフサイドとなってしまいます。


      非常に惜しい場面でした。得点とはなりませんでしたが、このまま攻めの姿勢を続けていきましょう。


      ここで交代です。


      後半29分 

      1年江幡→2年野澤

      1年片山→2年加島


      後輩から先輩に想いを託します。勝利を掴みましょう。


      後半33分、成蹊のFKです。2年酒本がゴール前にボールを送り、2年竹之下が合わせますが枠の外へ逸れてしまいます。




       写真:2年酒本

      後半37分、成蹊がCKを獲得します。2年酒本がボールを上げ、2年加島が合わせますが枠の外へ逸れてしまいます。


      残り時間僅かとなりましたが、選手は果敢に攻め込みます。


      後半45分、成蹊はFKから得点を狙います。キッカーは2年酒本。中に上がったボールに2年山形が合わせますがクロスバーの上を超えてしまいます。


      ここで試合終了のホイッスルがグラウンドに鳴り響きます。


      試合終了

      成蹊0-2國學院



      國學院に続き、準優勝を頂きました。


      前半は先制点を奪われてしまい上手く進まない時間帯も見られた中、前半終盤、後半は自分達のペースでチャンスを作り攻め込みました。一人一人の勝ちたいという熱い想いを感じることのできる一戦でしたが、國學院に惜しくもあと一歩のところで届きませんでした。この悔しさを胸に、選手は来年へと気持ちを切り替えます。



      今節をもって2019年度の練習、試合は最後です。2020年度は都一部での試合が繰り広げられます。新人戦は一区切りつきますが、各カテゴリーに戻り選手はこの経験を生かしてより強くなるでしょう。成蹊全体で、勝利を多く飾れるよう練習に取り組みます。


      本日はOB・OG並びに保護者の皆様、冷え込みが厳しくなる中、創価大学ビクトリーグラウンドまで足を運んで頂き、誠に有難う御座います。皆様のご支援・ご声援のお陰で私達は日々部活動に取り組むことができています。昨年よりも成蹊大学が強くなったと試合を見て下さった方全員に思って頂ける様、新年度からも邁進して参ります。今後ともチーム全員で力を合わせ努力致しますので、何卒お力添えのほど宜しくお願い致します。



      第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント準決勝vs武蔵大学

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        2019年12月15日(日)、成蹊大学サッカー場にて第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント準決勝vs武蔵大学が行われました。


        準々決勝の玉川戦では、前半に先制点を取ったものの、2点の失点を許してしまいました。しかし試合終了間際に追加点を奪い、逆転勝利を収めることが出来ました。本日もチーム全員で勝利を掴みに行きます。


        アップの様子です。



        穏やかな雰囲気で試合に向けて準備を進めます。



        本日のスタメンです。



        上段左から:2年島貫、2年柳田、2年竹之下、2年江部、2年河辺、1年片山

        下段左から:2年廣瀬、2年猿渡、1年矢澤、1年大峡、2年山口


        ミーティングでのキャプテン2年山口の「勝ちたい気持ちもあるけど焦らず、今まで練習してきた1週間を意味のあるものに。

        相手を気にするのではなく、自分たちの力を100%出そう。」という言葉を胸に全員で円陣を組み、士気を高めます。



        90分間闘い抜き決勝戦へと駒を進められるよう頑張りましょう。


        前半は武蔵ボールでキックオフです。


        前半3分、武蔵のCKです。ゴール前へボールを合わせますが、ここはゴールラインを割ります。


        前半6分、1年矢澤がゴール前にロングパスを出そうとしますが、相手に阻まれます。


        1分後、成蹊のFKです。2年竹之下、1年矢澤、1年大峡を中心にパスを繋ぎます。

        しかしシュートまで持ち込むことが出来ません。


        前半10分、2年猿渡のスローインを2年廣瀬が受け、再び2年猿渡へボールを戻します。ゴール前にパスを出しますが武蔵GKに渡ります。


        前半13分、2年廣瀬から1年片山にパスを繋ぎ、そのままシュートを放ちますが武蔵GKにキャッチされます。


        さらに1分後、2年河辺がゴール前でシュートを放ちますが、惜しくも枠を逸れます。


        成蹊は前半から果敢に攻め続けますが、簡単に得点を奪うことは出来ません。


        前半19分、2年河辺からのヘディングパスに1年大峡が反応し、ゴール前にロングパスを出しますが武蔵GKにキャッチされます。


        前半22分、1年片山からのロングパスに2年廣瀬がタイミングを合わせますが、武蔵がヘディングでクリアします。


        前半25分、成蹊のCK。キッカーは1年大峡です。

        ここも武蔵がヘディングでクリアしますが、こぼれ球に1年片山が反応しシュートを放ちます。しかしゴールの上を通過します。


        1分後、1年片山からパスを受けた1年大峡がシュートを放ちますが惜しくも枠を逸れます。



        前半29分、武蔵がシュートを放ちますが、2年山口がヘディングで対応します。


        前半31分、武蔵のFKです。直接ゴールを狙いますが2年竹之下がカットします。

        しかしこぼれ球に反応した武蔵が再びシュートを放ちます。ここは徹底した守備で失点を防ぎます。



        前半33分、成蹊のFKです。1年片山がゴール前にボールを送り、2年河辺が合わせますが枠を逸れます。


        さらに2分後、再び成蹊のFKです。キッカーの1年片山が直接ゴールを狙いますが武蔵がヘディングでクリアします。


        ここから武蔵の攻撃が続きます。素早くボールを繋ぎ、何本かシュートを放ちますが、2年GK島貫が確実にキャッチします。



        前半41分、右サイドから武蔵が鋭いシュートを放ちますが2年柳田が体を張って失点を防ぎます。


        前半終了間際、武蔵のFKが続きますがここはDFを中心に守備を固めます。


        前半45分、武蔵がゴール前で細かくパスを回しますが、2年竹之下がカットしシュートを防ぎます。


        ここで前半終了のホイッスルが鳴ります。


        前半終了

        成蹊0-0武蔵



        HTに入ります。


        大島コーチより「自分たちのトレーニングから何が出来るのか、45分のチャンスを無駄にしないように。」とお言葉を頂きます。


        サブのメンバーも含め全員で話し合い、気持ちを1つに再びピッチへ戻ります。



        後半は、成蹊ボールでキックオフです。


        後半4分、武蔵のゴールキックを2年江部が受けボールを前へ運びます。2年河辺に繋ぎますが、シュートには繋がりません。


        後半6分、武蔵の右サイドからのFKです。中へボールを送りますが、2年河辺がクリアします。


        後半10分、成蹊のFKです。1年片山が直接ゴールを狙いますが武蔵に阻まれます。


        続いて成蹊のCKです。キッカーの1年大峡が蹴ったボールは、綺麗なカーブを描きそのままゴールに吸い込まれます。


        後半10分

        成蹊1-0武蔵




        サブの選手、怪我で試合に出ることのできない選手、チーム全員の思いを胸に選手たちは更なる追加点を狙います。


        ここで1人目の交代です。

        後半11分

        1年大峡→2年酒本


        後半14分 武蔵のCKです。中へボールを送りますが2年GK島貫がパンチングでクリアします。


        武蔵は得点を狙い果敢に攻撃を仕掛けますが、2年GK島貫を中心に全員でゴールを守ります。


        後半18分、1年矢澤がゴール前にロングパスを出しますが、タイミングが合わず武蔵にカットされます。


        ここで2名の選手の交代です。


        後半22分

        2年河辺→2年野澤

        1年矢澤→1年江幡


        同期同士の交代に、互いの思いを託します。


        後半24分、2年山口がドリブルで相手を交わし、ゴール前にボールを運びますが惜しくも武蔵にカットされます。 


         


        後半30分、武蔵の右サイドからのFKです。中へボールを送りますが、2年GK島貫が落ち着いてキャッチします。


        ここで本日4人目の交代です。

        後半32分  

        1年片山→2年宇田川


        後半35分、2年宇田川から2年廣瀬へパスを繋ぎます。さらに2年酒本へパスを繋ごうとしますが、タイミングが合わずボールを奪われます。


        後半37分、武蔵のFKです。直接ゴールを狙いますが、2年廣瀬がヘディングでクリアします。



        武蔵に攻められる時間帯が続きます。ゴール前での危ない場面もありましたが、2年GK島貫がゴールを守り切ります。


        後半43分、武蔵が右サイドからシュートを放ちますがここも2年GK島貫がキャッチします。


        2年GK島貫の活躍が目立ちます。



        キャプテン2年山口のチームメイトを鼓舞する声がグラウンドに響きます。


        アディショナルタイムは3分。最後まで何が起こるかわかりません。油断のできない時間です。


        後半45+2分、2年宇田川が武蔵からボールを奪いドリブルでゴール前へ運びます。そのままシュートを放ちますが武蔵GKがキャッチします。


        後半45+3分、武蔵がゴール前で素早くパスを繋ぎ、シュートを放ちますが2年GK島貫が確実にキャッチします。

        ここで試合終了のホイッスルが鳴ります。


        試合終了

        成蹊1-0武蔵



        両チームの勝利への強い思いを感じることが出来た90分間でした。危ない場面が何度かありましたが、最後まで集中力を切らすことなく無失点で試合を終え、見事勝利を掴むことが出来ました。


        次の舞台は、新人大会決勝トーナメント決勝戦です。残り1週間、最高のラストを飾れるよう練習に取り組んで行きましょう。


        本日はOB・OG並びに保護者の皆様、成蹊大学サッカー場まで足を運んで下さり誠に有難う御座います。選手・スタッフ・マネージャーか皆様に成長した姿をお見せ出来る様精進して参ります。

        今後とも変わらぬご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。



        *次の試合のご案内*

        2019年12月21日(土) 第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝vs國學院大学

        @創価大学ビクトリーグラウンド 13:00kickoff



        成蹊学園地域清掃

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          2019年1213日(木)、成蹊学園地域清掃に参加しました。



          本日は、学園内と学園周辺の落ち葉拾いを行いました。日頃からお世話になっている成蹊学園や地域の皆様の為に全員で清掃を行います。



          5号館にて、活動の前に創立者の中村春二先生が精神統一法として行っていた「凝然」の説明があり、全員で行います。



          その後、班に分かれてそれぞれの清掃区域に向かいます。






          寒空の下、1年生から3年生がコミュニケーションを取りながら協力して清掃を行います。非常に和気藹々とした雰囲気です。


          湿った落ち葉はゴミ袋へ、乾いた落ち葉はビニールシートの上へとまとめます。

          乾いた落ち葉は焼き芋を焼く為の落ち葉として再利用するそうです。







          それぞれが担当場所の清掃を終え、道が綺麗になりました。 



          最後に、参加者に配られるお茶を頂いて終了です。




          本日の活動を通じ、日々蹴球部として活動させて頂くにあたり、良い環境を作って下さる成蹊学園や地域の皆様に恩返し出来たのではないでしょうか。

          また、選手達は練習や試合以外の時間で更に仲を深める事が出来ました。


           

          日頃から温かいご支援・ご声援誠にありがとうございます。

          成蹊大学体育会蹴球部を支えて下さっている皆様への感謝の気持ちを忘れず、今後も精進して参りますので、何卒宜しくお願い致します。



          第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント準々決勝vs玉川大学

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            2019128()、成蹊大学サッカー場にて第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント準々決勝vs玉川大学が行われました。



            予選リーグでは全3試合で勝利を収め、リーグ1位として決勝トーナメントに出場します。勝利しなければ次の試合に進むことの出来ないトーナメント、チーム一丸となって戦い優勝を掴みにいきましょう。



            アップの様子です。



            近日は雨が多く寒さに見舞われておりましたが、本日の天気は快晴、日が照り暖かくなっています。

            選手達はトーナメント初戦に向け、明るい雰囲気で調整を行います。



            本日のスタメンです。



            上段左から: 2年島貫、2年猿渡、2年柳田、2年江部、2年竹之下、2年河辺

            下段左から: 2年廣瀬、2年山形、1年片山、1年大峡、2年山口



            本日は2年生が中心のメンバーとなっております。全員でコミュニケーションを取り合い、チャレンジの姿勢を大事に今節も勝ち切りましょう。



            玉川ボールでキックオフです。



            前半2分、早速試合に動きがあります。

            1年大峡がCKを蹴ります。ゴール前に上がったボールに2年猿渡が反応し、そのままヘディングシュートを決めます。


            前半2

            成蹊 1-0 玉川


            開始早々の得点となり幸先の良いスタートです。更なる追加点を狙っていきましょう。



            前半6分、1年大峡がクロスを上げ、2年山口が合わせ、シュートを放ちます。しかしここは玉川GKに弾かれます。そのまま成蹊のCKに移りますが、中の選手とタイミングが合わず、ゴールには繋がりません。



            前半11分、続いては玉川のCKです。上げられたボールは成蹊のDFがクリアします。しかしこぼれ球を流し込まれ、失点します。


            前半11

            成蹊 1-1 玉川


            選手達はすぐに気持ちを切り替え、再度立て直します。



            前半14分、1年大峡がゴール前にクロスを上げ、1年片山がヘディングでゴールを狙うも、ここは枠の外へ逸れます。



            前半から果敢にシュートを打ち、攻撃の姿勢が伺えます。得点差を付けれるよう、まずは前半終了まで戦い抜きたいところです。



            続けて、玉川がボールを運びますが、ここは2年竹之下がクリアします。



            前半18分、玉川がクロスを上げますが、ここは成蹊DFが徹底してボールを奪います。こぼれ球に反応した玉川はシュートを放ちますが、枠の外へ逸れます。



            前半20分、再び玉川がゴールを狙いますが、2年廣瀬がボールに食らいつき、クリアします。



            玉川の攻撃が続きますが、選手達は冷静に守備を固め、失点を防ぎます。



            続いて前半24分、成蹊がFKを獲得します。キッカー1年片山が、ゴール前にボールを蹴り込みます。2年柳田がヘディングで反応しますが、玉川にクリアされます。


            会場には応援の声が響き渡ります。ピッチの選手達は温かい応援を胸に、走り続けます。



            再度、玉川の攻撃が続きます。玉川が素早くボールを運び、得点を狙います。成蹊は守備を固め、懸命にボールを追いかけます。玉川のCKに移りますが、ボールはそのまま外に出ます。



            前半29分、2年山形のスローインからボールを回し、2年廣瀬がゴール前まで運びます。パスを受けた2年河辺がシュートを放ちますが、ここは玉川GKが止めます。非常に惜しい場面です。

            この流れを止めることなく、攻めていきたいところです。



            前半30分、成蹊がFKを獲得します。1年片山がゴール前にボールを上げ、2年竹之下が頭で合わせにいきますが、枠の外に逸れます。



            前半も残り僅かですが、得点に繋げることが出来ない場面が続きます。追加点を狙い、チーム一丸となり戦っていきます。



            しかしここで玉川にチャンスを与えてしまいます。



            前半43分、玉川がゴール前でパスを回し、シュートを打ちますが、2GK島貫が見事なセーブをします。

            そのまま玉川のCKへ移ります。タイミングを合わせ玉川がヘディングでシュート。

            玉川に得点を許します。


            前半43

            成蹊 1-2 玉川



            応援の選手から励まし、そして切り替えの声が掛けられます。下を向かず、まずは前半終了まで戦い抜きましょう。



            前半45分、成蹊のFKです。2年山形が前線にボールを大きく蹴り込みますが、玉川GKにキャッチされます。



            前半45+1分、ここで前半終了のホイッスルが鳴ります。



            前半終了

            成蹊 1-2 玉川



            ハーフタイムに入ります。前半は玉川に1点リードを許してしまい、玉川を追いかける形になりました。選手達は入念に話し合い、戦術を再度確認します。

            コーチからもお言葉を頂き、円陣を組み士気を高め直します。



            後半は成蹊のボールで開始します。



            後半5分、早速成蹊がFKを獲得します。1年片山がゴール前に上げますが、玉川がクリアします。

            続けて成蹊のFKへ移り、2年江部が合わせるも枠の外へ逸れます。



            写真:1年片山



            前半の反省点を生かし、果敢に攻めます。

            追加点に期待が高まります。



            後半11分、再度成蹊のFKへ移り、大峡がゴール前に上げます。玉川のハンドにより、成蹊はPKを獲得します。

            キッカーを務めるのは、キャプテンの2年山口です。ボールは確実にゴールを捉え、追加点を得ます。


            後半11

            成蹊 2-2 玉川



            非常に大きな得点です。後半に入り流れを掴んだ成蹊。この勢いを止めることなく、更なる追加点を奪いたいところです。



            ここで交代があります。


            後半12

            1年大峡→2年酒本



            後半13分、2年河辺がシュートを放ちますが、玉川GKが止めます。続けてゴールを狙いますが、玉川のDFに阻まれます。



            後半18分、玉川がボールを運びシュートを放ちます。一時はゴールネットを揺らしますが、オフサイド判定のため、失点を免れます。



            後半19分、成蹊の2人目の交代です。


            後半19

            2年河辺→2年野澤



            後半23分、1年片山がクロスを上げるも、ここは玉川がブロックし、成蹊のCKへ移ります

            キッカーの2年酒本がゴール前にボールを蹴り込みますが、タイミングが合わずシュートには繋がりません。



            成蹊は立て続けに攻めていきます。

            後半24分、2年酒本がボールを運びそのままシュートを打ちますが、惜しくも枠を捉えることは出来ません。



            再び交代です。


            後半27分

            2年山形→1年江幡



            後半29分、1年江幡がクロスを上げ、1年片山に繋ぎます。その後2年廣瀬に渡り、シュートを放つも僅かに上に逸れます。攻め続けてはいるものの、得点には繋がらない場面が続き会場の熱気は高まります。



            後半34分、成蹊のCKです。1年江幡がボールを上げ、ゴール前で混戦となりますが、得点に繋げることは出来ません。



            続けて成蹊はスローインから繋げてボールを回します。1年江幡がクロスを上げますが、ここはゴールラインを割ります。



            後半38分、2年野澤と2年酒本が果敢にシュートを放ちますが、玉川GKに弾かれ、ゴールネットを揺らすことは出来ません。



            後半も残り僅かとなり、応援にも更に熱が入ります。選手達も試合終了まで得点を狙い、最後の力を振り絞ります。



            後半39分、2年猿渡がボールを運びシュートを打つも、玉川にブロックされます。こぼれ球に1年片山が反応し、クロスを上げるもここはタイミングが合いません。



            後半41分、2年山口がクロスを上げ、こぼれ球に2年野澤が詰めますが惜しくも上に逸れます。



            後半43分、続けて2年山口がシュートを打ちますが、こちらも惜しくも枠の外へ逸れます。


            得点に変動はなく、緊張が高まります。

            アディショナルタイムに入ります。



            後半451分、ここで成蹊がFKを獲得します。非常に大きなチャンスです。

            キッカーは2年酒本。ゴール前に上げ、2年江部が頭で合わせにいきます。シュートは枠を捉え、得点となります。


            後半451

            成蹊 3-2 玉川



            試合終了間際に、勝ち越し点を決める形となりました。ピッチの選手も応援の選手も、この得点には興奮が収まりません。

            会場の熱気は収まることなく、そのまま試合終了となります。


            試合終了

            成蹊 3-2 玉川



            途中得点に繋げることが出来ず、苦しい場面もありました。しかし試合終了まで勝利に向かって、果敢に攻め続け、チャレンジをし戦い抜く試合となりました。最後まで走り続ける選手、声を出し続ける応援の選手、そして試合を見に来て下さった観客の方々を含め、成蹊が一丸となり勝ち取った白星です。



            トーナメント初戦を無事勝ち切ることで準決勝へと駒を進めました。この流れを止めることなく、今大会優勝に向け切磋琢磨していきましょう。



            本日もOBOG並びに保護者の皆様、お忙しい中成蹊大学サッカー場まで足を運んで下さり、誠に有難う御座います。新人戦チームは、今後の試合に向け互いに声を掛け合い、高め合いながら日々の練習に励んで参ります。

            今後共変わらぬご支援、ご愛顧の程宜しくお願い致します。



            *次の試合のご案内*

            20191215() 51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント準決勝vs武蔵大学@成蹊大学サッカー場

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