部員対談企画 第5回

0

    【部員対談企画】


    蹴球部には様々な出身チームの選手がいます。そこで、今回は以下の5組に、それぞれの高校時代の経験にそって大学サッカーについての対談をして頂きました!

    第1回 静岡学園×青森山田
    第2回 都立出身者 保谷高校×狛江高校
    第3回 昌平高校出身者 先輩×後輩
    第4回 東京武蔵野シティ出身者 先輩×後輩
    第5回 桐光学園×國學院久我山

    多種多様な環境や視点からみた蹴球部についてをお伝えします。是非ご覧ください!




    最終回となる本日は、成蹊大学体育会蹴球部の新3年生2名の選手と対談です!内容は、高校サッカーとの違いや大学サッカーの魅力など掘り下げた内容でお伝えします!


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    【選手紹介】

    ●新3年・山形修平

    〈桐光学園高校,MF/文学部現代社会学科〉


    ●新3年・山口隼介

    〈國學院久我山高校,MF/文学部現代社会学科〉


    【インタビュアー】

    新3年・石村彩 〈MG/経済学部経済経営学科〉


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    石村:2人はいつから知り合いでしたか?きっかけを教えてください!


    山形 : 神奈川県の「東急レイエス」という中学クラブチームで知り合いました!


    山口 : 僕はそのチームの下部組織のスクールでサッカーをしていて、昇格して所属した感じです。

    山形は外部から入ってきて、知り合いがいないと思っていたけど、すぐ見つかったよね。


    石村:そうなんですね。2人は仲良かったのですか?


    山口 : 中学の時は、帰る方面がバラバラだったから、そのときはまだ濃い関係ではなかったです。


    石村:高校時代はお互い試合で戦ったことはありますか?


    山形 : 1年生の頃、久我山と試合をしたことがあるけど、山口はそのときはいなかったかな。


    山口 : そうだよね、山形と試合で会うことはなかったよね。結局高校の時、1回も会わなかったんじゃない?


    山形 : 確かに、1回も会っていないね。


    石村:ということは、たまたまサッカー部に入ったら再会した感じですか?


    山形 : 僕が指定校推薦で成蹊に入る事が決まっていたんだ。山口は一般受験だったから、後々成蹊に決まった!と連絡が来たんだよね。


    山口 : そうだね、入学後は山形とガイダンスとか新歓を一緒に回ったな。僕はちょっとサッカー部に入部するか迷っていたけど、山形に連れられて一緒に練習会に行った記憶があるよ。


    山形 : 確かにそうだったね。僕は入学が決まってから部活に参加させてもらったから、入部は決めていた。でも山口がいてくれたから心強かった。


    山口 : 俺も山形がいてくれて良かったな。久我山の先輩がいたから、Twitterで連絡を取り合って色々話を聞いていたよ。


    石村:2人の仲はサッカーを通じてもっと深まったのですね!

    大学でもサッカーを続けようと思った理由はありますか?


    山口 : 最初は山形から「入ろうよ!」と結構押されていて、どうしようか迷ってた。でも、サッカーは好きだし、サッカーをやめて違うことを始める自分が想像つかなかったから入部を決心したかな。


    山形 : 僕もサッカーが好きだから、サークルとかで緩く取り組むよりは、部活に入って本気でサッカーをしたかった!他の事を始めて熱中できる気はしなかったな。


    山口 : 社会人になったらちゃんとサッカー出来なくなるしね。学生の間だけだよね。


    山形 : そうだよ、最後の学生生活だし!


    石村:2人共、本気でサッカーに取り組もうと決めて入部したのですね!高校サッカーと大学サッカーにはどのような違いを感じていますか?


    山形 : 高校は監督の圧力を感じたけど、大学は自分の考えを発信して、主体的に取り組める環境になっていると思う!


    山口 : それすごい分かる!高校は指導者の存在が大きかった。でも大学サッカーは練習を自分たちで考える機会が多くなったし、自分次第で結構成長できる!基本的に人間関係は高校とあまり変わらないかな。


    山形 : 僕の高校は、勝てれば何でも良いと思っていた部分があったな。自分の考えでプレーして失敗したら、考えた部分はあまり評価されなかったし、出来ない、とみなされてしまった。大学は自分の考えが評価されると感じるかな。


    石村:そうなんですね、確かに大学は学生主体のイメージが強いです!大学でもサッカーを続けて良かったと思っていますか?


    山形 : 続けて良かったと思っているかな。高校はサッカーについてちゃんと考えている人が多かったから、今は少し物足りなさを感じるときもあるけど、目標に向かって本気で取り組めるのが1番だよね!自分について考える機会も格段に増えたなあ。


    山口 : 大学に限らず、同じチームだった選手と試合する事がすごく楽しいよ!


    山形 : サッカーの繋がりとか絆って強いと思うな。


    山口 : そうだよね。今後サッカーを全力で出来る環境ってなかなかないと思うんだよね。


    石村:小さい頃から大学までサッカーを続けていると、知り合いも増えて楽しいですよね!色々な大学と試合していると思いますが、成蹊サッカー部の魅力や強みを教えて欲しいです!


    山口 : グラウンドがキャンパス内にある事も魅力の1つかな。大学によってはキャンパスを移動しなきゃいけないからね。


    山形 : 確かに!あとは、リーグ戦はもちろん、準公式戦に出場できる機会が多い事かな。


    山口 : そうだね。サッカーをするだけじゃなくて、部を運営する事とか、多角的な面でサッカーに関わることが出来るよね!


    石村:学生主体で様々な事に挑戦している事も魅力ですよね!チームの目標や決まり、練習メニューを学生が決める時もありますか?


    山形 : そうだね!決まった人だけではなくて、意欲があればみんな関わることが出来るかな!コーチがいない練習はTR班が主体となってメニューを決めているよ。今までの練習や試合の反省点を考慮して、メニューを考えられることは魅力かな!


    山口:学生に委ねられている事はかなり多いと思う!高校で監督とかに縛られてた人にとってはちょうど良い環境かもね!山形みたいに。


    山形:その通りです、高校は何も決められなかったから。


    石村:練習メニューを決めるTR班もあるんですね!練習の雰囲気はどうですか? 


    山口 : 高校特有の熱い感じとかはそんなにないかな。


    山形 : 練習の強度、雰囲気は日によって差があるね。AチームとBチームでも差が激しいよ。高いレベルをお互いが意識して行けるように改善してくべきだと思う。僕は熱く取り組みたい!


    山口 : 冷静というか、自分次第で成長できるって感じかな。


    山形 : うん!そうだね!自分が頑張れば成長できる環境になっていると思うから、意思を揃える事が必要だと思う!そうすれば雰囲気ももっと良くなるかな。


    石村:成長できる環境は大事ですよね!今年は東京都1部リーグでの戦いですね!過去に1.2部両方経験したお2人ですが、レベルの差はどのぐらいありますか?


    山形 : 結果を見れば一目瞭然だけど、個々のレベルとかチームとしてのクオリティもかなり違うね。


    山口 : 1部は高校の時、全国レベルで試合していた人がたくさんいるし、皆技術が高いね。


    山形 : 特に東京都はレベルが高いからね。関東リーグから降格してくるチームも東京だし!


    山口 : 2部も上位のチームには上手い人がいるし、実際に試合に出て痛い目見たよ。都リーグだけじゃなくて、準公式戦のIリーグも上手い人多いよね。


    山形 : 成蹊はスポーツ推薦ないけど、上手い人はたくさんいる!


    石村:そうですよね!成蹊はスポーツ推薦がないですよね。でも多くの有名高校から選手が集まっていますね!部としては「関東昇格」という目標が掲げられてますが、個人個人の目標を教えて欲しいです!


    山形 : 僕は自分の強みである守備の部分で1対1をこだわっていきたい!


    山口 : 最近は前線でプレーしてる事も多いから、リーグ戦で5点くらい決めたいかな!


    石村:2人共リーグ戦に出場している選手だと思うので、今年度のリーグ戦でも活躍を期待してます!

    最後に、大学でもサッカーをするか迷っている新入生に向けてメッセージをお願いします!


    山口 : 僕自身も入部するか迷っていたけれど、やっぱりサッカーが楽しいと思う時は、全力でプレーしていると思うし、迷ってるなら入った方が良いと思います!体育会だと時間がないんじゃないかな?と思うかもしれないけれど、アルバイトや遊びにも時間を費やせるので安心して下さい。入部お待ちしています!


    山形 : 大学サッカーは高校サッカーとはまた違った面白さがあり、成長する事も出来ます!サッカー以外の部分も充実していると思います。是非、入部して下さい!







    部員対談企画 第4回

    0

      【部員対談企画】

      蹴球部には様々な出身チームの選手がいます。そこで、今回は以下の5組に、それぞれの高校時代の経験にそって大学サッカーについての対談をして頂きました!

      第1回 静岡学園×青森山田
      第2回 都立出身者 保谷高校×狛江高校
      第3回 昌平高校出身者 先輩×後輩
      第4回 東京武蔵野シティ出身者 先輩×後輩
      第5回 桐光学園×國學院久我山

      多種多様な環境や視点からみた蹴球部についてをお伝えします。是非ご覧ください!



      第4回となる本日は、東京武蔵野シティ出身のお2人にインタビューしました!「クラブチーム出身者だからこそ語れる大学サッカー」について掘り下げた内容をお伝えします!


      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


      【選手紹介】

      ●新4年・森田幸紀

      〈東京武蔵野シティFCU18,DF/法学部法律学科〉


      ●新3年・猿渡菖汰

      〈東京武蔵野シティFCU18,DF/法学部法律学科〉


      【インタビュアー】

      新2年・野中彩莉 〈MG/文学部国際文化学科〉


      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


      野中:クラブチームに所属していた当時、お互いにどのような印象を持っていましたか?


      森田:プレー面でいうと技術が高かったのは勿論だけど、気持ちをプレーに表現するのが上手かった印象があるね。時々、プレーを感情に任せて大きなミスをするけど、それが良さでもあるのかな?


      猿渡:技術が高かった、はウソですよね?


      森田:高かったと思うよ!


      猿渡:本当ですか?うれしいです!一緒にプレーしてて思ったのは幸紀くんは頭がいい印象です。一緒にサッカーできるのが凄く有難かったし、沢山成長させてもらった気がします。


      野中:お互いに好印象だったようですね。ピッチ外ではどのような印象でしたか?


      森田:猿渡は、人との距離の詰め方が上手いなという印象かな。どんな事にも興味を持って取り組めるからこそ、交友関係が広いよね。


      猿渡:幸紀くんは面白いし、趣味が多く賢い印象があります!


      野中:そうなんですね!もう少しクラブチームにいた時のお2人の関係性について教えてください!


      森田:サッカーの時は先輩後輩というよりは、お互いにチームメイトとして接していたから、後輩の中では1番仲が良かったかな。


      猿渡:先輩の中で1番仲良かったと思います!サッカー以外でも交流があったことを今でも覚えています!


      森田:懐かしいね、今思えば高校時代に先輩後輩で遊び行くのは結構珍しいよね。


      猿渡:買い物とかご飯に連れて行ってもらったのを覚えています。


      野中:当時から相当仲が良かったんですね!同じチームに気の許せる存在の人がいることは大切ですよね!同じ試合で共にプレーしたことはありますか?


      森田:高校時代でCBを一緒に組んでたのは、2016シーズンの前期だったかな。


      猿渡:そうです!忘れられない試合はやっぱり町田ゼルビア戦とヴァンフォーレ甲府戦です。僕が高2のときでした。


      森田:どっちも一緒に出場してたよね。クラブユースの関東予選かな。


      猿渡:出ていました!ヴァンフォーレの時に僕がシャペウされて抜かれて決められてしまいました。


      森田:ヴォンフォーレ甲府戦に負けたのは今でも記憶に残ってるよ。


      野中:お2人にとって印象深い試合だったんですね。では2年後に大学で再会したときはどのような気持ちでしたか?


      森田:猿渡とは僕が大学に入学してからも定期的にコンタクト取っていたし、成蹊大学を志望していたのも聞いていたから驚かなかったかな。正直なところ、ポジションを争う相手が増えたから微妙な気持ちにはなったよ!


      猿渡:今年はそのポジションを奪ってみせます!


      森田:猿渡が成長してくれると、俺も成長できるから頼むぜ!


      野中:切磋琢磨し合える関係は大切ですね!猿渡さんは蹴球部に入部する上でやはり、同じチーム出身の先輩がいた影響は大きかったですか?


      猿渡:少なからず影響はありましたね。幸紀くんの他にも一個上の先輩がもう1人いて、2人にはかなりお世話になっていました。サッカーが自由にできて、学力もある成蹊大学への進学の決め手にはやっぱり先輩2人の存在が大きかったと感じています。


      森田:色々情報提供してあげたよね!


      猿渡:大学でもサッカーをやろうと思っていたので、部活に入るのは確実でした!


      野中:お2人とも入学前から蹴球部への入部を考えていたんですね。大学でもサッカーを続けようと思ったきっかけはありますか?


      森田:高校の時から大学サッカーはやるつもりでいたから特に理由はないけれど、強いて言うなら大学サッカーに興味があったからかな。


      猿渡:もっと強い所ではやろうと思わなかったんですか?


      森田:関東2部以上の大学に入りたかった気持ちがあったのは確かだね。でも当時の自分の実力と、勉学を疎かにしたくなったから成蹊大学を選んだかな。TOPチームで早く活躍したい思いもあった!


      野中:そうだったんですね!蹴球部に所属して2年以上経ちますが、クラブチームでの経験を活かせていると思うことはありますか?


      猿渡:今もこうして上の代の人たちと交流できるのはクラブチームにいたからだと思います。


      森田:コミニュケーション能力がついたってこと?


      猿渡:コミニュケーション能力もサッカーもレベルが高いチームにいたからこそ、自然とそういう力が身につきました。成蹊はカテゴリーによって学年が様々だからそういう面ではとても楽しいです。


      森田:サッカー面はどう?


      猿渡:クラブチームだったから技術力には自信がありました。


      森田:そうだね、技術のトレーニングは嫌になるほどやったよね!特に試合で使う技術のトレーニングをすごい重視していたよね。


      猿渡:森田くんは活かせたことありますか?


      森田:1番活かせたのは、変化に対応する能力かな。状況や環境の変化に合わせて最善のプレーが出来る事がクラブチームの強みだと思うね。自分で情報を取り入れて活用する能力を常に求められていたから、そこは今でも活かせていることだと思ってるよ!


      猿渡:どういうことですか?


      森田:単に言うと、頭を使ってサッカーが出来るということかな。守備の技術や予測、戦術理解度があれば、体格に恵まれてない選手でもCBとして活躍できると信じてる!


      猿渡:サッカーをする上で環境に上手く適応することは結構難しいと僕も感じます。


      森田:だからこそ猿渡には言われてやるんじゃなくて、自分からもっと主体的に行動して欲しい。頭を使ってサッカーができる選手は、どんな環境に置かれても試合に出れるからね!活かし方は様々あるから是非クラブチーム出身の選手にも多く入部してもらいたいね。


      野中:今でも活かせていることがあるのは素敵ですね。では成蹊大学体育会蹴球部で新しく経験できたことはありますか?


      森田:学生が主体となって、チームの運営の一端を担うことができるのは成蹊蹴球部だからこその経験かな!組織運営を学生が仕切ることで、サッカーだけではなく人間としての成長が出来たと思う。


      野中:運営も学生で行っているからこそ、サッカー以外の面でも成長できる部分があるのはとても良いですね。DFとして都リーグで活躍するお2人は、今年度をどのような1年にしたいですか?


      猿渡:どんなに辛いことがあってもしっかりと自分を持って試合に臨み、結果を残すことにこだわっていきたいです!なによりも幸紀くんと一緒に試合に出て、サッカー人生の中で充実した1年にしたいです!


      森田:DFの使命でもある「点を取られない」ことに尽力して、リーグ最少失点を達成したい!失点しなければチームは負けないし、守備が安定しているチームは強いからね。チームを後ろから支えることで、チームの勝利に貢献していきたいね。


      野中:今年もたくさんの活躍に期待しています!達成するために日々の中で意識していることはありますか?


      森田:『疾風に勁草を知る』は俺の座右の銘だね。


      猿渡:どういう意味ですか?


      森田:逆境の時ほど人としての真価が問われるって意味だよ。要するに、チームが苦しい時に頑張れるDFになろう!ということだよ。


      猿渡:凄くいい言葉です、頑張っていきましょう!


      野中:では最後に新入生に向けてメッセージをお願いします!


      森田:成蹊蹴球部で経験できることは、他団体では経験できない唯一無二なものだと思います。苦しいことや理不尽なことが時には沢山あるとは思いますが、逆境を共に乗り越えた仲間は一生ものです。蹴球部に入部して、目標に向けて共に闘いましょう。


      猿渡:ご入学おめでとうございます。サッカーが大好きな人、全力でサッカーをやりたい人はサッカー部に入部してください!お待ちしています!





      部員対談企画 第3回

      0

        【部員対談企画】


        蹴球部には様々な出身チームの選手がいます。そこで、今回は以下の5組に、それぞれの高校時代の経験にそって大学サッカーについての対談をして頂きました!


        第1回 静岡学園×青森山田

        第2回 都立出身者 保谷高校×狛江高校

        第3回 昌平高校出身者 先輩×後輩

        第4回 東京武蔵野シティ出身者 先輩×後輩

        第5回 桐光学園×國學院久我山


        多種多様な環境や視点からみた蹴球部についてをお伝えします。是非ご覧ください!



        第3回となる本日は、「全国常連校で有名な昌平高校出身のお2人による対談です!同じ高校出身の先輩後輩ならではのお話をお届けします!


        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


        【選手紹介】

        ●新4年・中田隼斗

        〈昌平高校,MF/文学部国際文化学科〉


        ●新3年・竹之下涼一

        〈昌平高校,DF/理工学部システムデザイン学科〉


        【インタビュアー】

        新3年・杉本彩夏 〈MG/文学部現代社会学科〉


        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


        杉本:まず初めに、昌平高校の魅力を教えて下さい!


        竹之下:個人の技術を活かしたパスサッカーが魅力ですね。自分もパスサッカーが好きで昌平に入りました!


        中田:まずチームとしてのプレースタイルが魅力的です。今よりは完成していなかったけど、ボールを大切にしながら攻めたり、自チームから主体的にゴールを奪いに行き守備をしたり主導権を握りながら試合をしていくところだと思います。


        杉本:そうなんですね!高校時代、カテゴリーはどこでしたか? 


        竹之下:自分は主にBチーム以下がほとんどでした。


        中田:1年生の頃は1年Aと1年Bを行ったり来たりして、他の2年間は主にBチームでした。


        杉本:Bチームも試合に出場する機会は多かったですか?


        竹之下:Bチームは埼玉の2部リーグに所属しているので公式戦の出場機会はある方だと思います。でも、Aチームの公式戦にBチームの選手が出るみたいなことはあんまりなかったと思います。


        中田:Bチームだけの試合には出ることができましたが、僕の頃の埼玉の2部リーグでは、Aチームの出場機会のない選手が多く落ちてきていたので、多くはなかったと思います。


        杉本:AチームがS1(埼玉県1部リーグ、以下S1)、BチームがS2(埼玉県2部リーグ、以下S2)ということですね!練習は大学と同様、チーム毎でしたか?


        竹之下:ほとんどがカテゴリー毎の練習でたまに他カテゴリーとの紅白戦がありました!だから大学と同じ感じだと思います。


        中田:僕も同じような感じでした。


        杉本:大学と似ていますね!埼玉は、武南や市立浦和など強豪校が多いと思うのですが、自分が出場した試合で1番印象に残っている試合はありますか?


        中田:高3の5月頃、県2部リーグで、浦和東と対戦したのですが、やはりフィジカルやスピード面で劣っていると感じました。また、その試合でGKが退場してラスト20分を10人で戦わなければならなかったので、とても印象に残っています。


        竹之下:自分も3年の時に県2部リーグで市立浦和と試合をしたのですが、試合開始直後に点を取られてプレースピードの差を感じたのをとても覚えています。


        杉本:今年の全国高等学校サッカー選手権大会の話に移ります!青森山田との準決勝、後輩たちが戦っている姿を見てどうでしたか?


        竹之下:自分達の頃に比べると格段にレベル上がっていると感じました。だけど隼斗くんの代も結構強かったですよね?プロが2人出ていたと思います。


        中田:確かに強かったけど、毎年サッカーのレベルはやっぱり高くなってて、選手層の厚さとかもどんどん増しているようには思っていた。でも涼一の代もプロ2人出たでしょ?


        竹之下:2人いたけどJ1ではなかったので、隼斗くんの代の方が大物感がありました!


        杉本:選手権は個人的に毎年すごく感動します。お二人が選手権やSリーグ(埼玉県リーグ)に懸けていた想いを教えて下さい!


        中田:僕はやっぱりS2でトップチームの選手がいる中で、良いプレーをして結果出して選手権に!という思いでやっていました。涼一はS2でキャプテンでしょ?トップチームも近かったんじゃない?


        竹之下:やっていました。それもあってS2でいかにチームとしての結果出せるかは意識していました!結構S2で試合に出れなくなることも多かったから、トップチームは近いようで遠く感じました。


        中田:下から良い選手が多く上がってくるから不安にもなっていたよね。次の年とか主力になっている選手とかもいたよね。


        竹之下:それは感じました!僕の代の選手権の試合に出ていたメンバーは半分以上2年生だったし、昌平は結構下の学年を上に上げる傾向が強いと感じました。


        杉本:ありがとうございます。昌平は私立高校ですよね!都立高校との違いは何があると思いますか?グラウンド、サッカー、勉強との両立などなんでも構いません。


        竹之下:グラウンドが人工芝なのは都立との差になるのかなとは思います!


        中田:下部組織のラヴィーダのコーチたちもいたしね。でもシャワーはなかったしトレーニングルームも汚かったかな。


        竹之下:部室も狭く感じました。


        杉本:成蹊大学の方がトレーニングルームやシャワー、部室なども整備されていると感じましたか?


        竹之下:トレーニングルームの器具は昌平の方が多かったと思います!


        中田:トレーニングルームは微妙だけど、シャワーを浴びられるのはありがたかったかな!高校時代はシャワーを浴びるっていう概念もなかったからね。


        杉本:そうなんですね。試合や遠征で大学と違うところはありますか?


        竹之下:Bチーム以上になると遠征行くのはほとんどバスだったから交通費はかかりませんでした。


        中田:そうだよね、バスが多かったから移動費はあまりかからなかったかな!


        杉本:土日の試合もほとんどバス移動ですか?


        中田:遠いところはバスだったかな!


        竹之下:近い試合以外、公式戦は絶対バスでした。


        杉本:ありがとうございます。大学サッカーと高校サッカー、どちらが楽しいですか?


        竹之下:楽しいのは大学ですね!


        中田:高校は楽しかったけど苦しいイメージだったよね。俺も大学かな!


        杉本:お二人とも大学の方が楽しいということですね!大学サッカーのどこに魅力があると思いますか?


        中田:選手が主体的にやろうっていう意識を持って練習や試合をする時はとても楽しいし、バチバチしていていいと思う。


        竹之下:練習や試合に自分達でどんな風に取り組むかを決めていけるのは成蹊大学の魅力だと思います!自由度の高さも魅力を感じました。


        中田:それが悪い方に行く時もあるからそこは課題だよね。


        竹之下:そうですね、緊張感を出すにはお互いが言い合える関係じゃないと難しいと感じます。


        杉本:今年度、部としては関東昇格を目標に掲げていますが、お二人の個人目標を教えて下さい!


        竹之下:個人としてはトップチームの試合に絡んで結果を残して行くことです。


        中田:最後の年なので、試合に出て結果を残して、悔いの無いように引退することです。


        杉本:今コロナウイルスの影響で部活ができていない状況ですが、お二人は今の期間どのようなトレーニングをしていますか?


        中田:体幹と自重の筋トレなどをして、都リーグでも闘えるような身体づくりを目指してトレーニングしています。


        竹之下:主に筋力トレーニングメインでやっています!後は、逆足のキックが上手くないのでどうしたら上手く蹴れるか調べてトレーニングを模索中です!


        杉本:ここまで多くの回答をありがとうございます!

        最後になりますが、新入生へのメッセージやエールをお願いします!


        中田:大学でも部活動でサッカーをするか悩むと思います。僕もかなり悩みましたが、建前とかではなく本気でサッカー部に入って良かったと思っています。是非一緒に本気でサッカーに取り組み、激アツな試合や瞬間を一緒に味わいましょう!


        竹之下:遊んだり働いたりするのは社会人になってもできますが、部活を本気でやるのは学生のうちだけだと思います。最後の学生生活、本気で部活に取り組むのは良い思い出になると思います!






        部員対談企画 第2回 

        0

          【部員対談企画】


          蹴球部には様々な出身チームの選手がいます。そこで、今回は以下の5組に、それぞれの高校時代の経験にそって大学サッカーについての対談をして頂きました!


          第1回 静岡学園×青森山田

          第2回 都立出身者 保谷高校×狛江高校

          第3回 昌平高校出身者 先輩×後輩

          第4回 東京武蔵野シティ出身者 先輩×後輩

          第5回 桐光学園×國學院久我山


          多種多様な環境や視点からみた蹴球部についてをお伝えします。是非ご覧ください!



          第2回となる本日は、都立高校出身のお2人による対談です!公立校ならではのお話を大学と比較しながらお届けします!


          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


          【選手紹介】

          ●新4年・伊崎晋司

          〈都立保谷高校,FW/法学部法律学科〉


          ●新3年・廣瀬秀太

          〈都立狛江高校,MF/理工学部物質生命理工学科〉


          【インタビュアー】

          新3年・松永さくら 〈MG/経済学部経済経営学科〉


          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


          松永:まず初めに、お二人は指定校・AO・一般、どの方式で入学されましたか?


          廣瀬:一般受験です。


          伊崎:同じく一般受験です。


          松永:お二人とも一般受験なんですね!受験期間中、高校の部活引退後から大学入学までの期間は体力が落ちてしまうと思うのですが、入部後体力面はどうでしたか?


          廣瀬:かなりキツかったです。


          伊崎:入部してすぐに体力を戻すためのトレーニングがあってそこではキツかったです。着いていくので精一杯でした。


          松永:例年、入部後体力を戻すのは大変ですよね。入部からどれくらいの期間で戻すことができましたか?

          伊崎:1ヶ月程度だったと思います。


          廣瀬:1年生の理系の授業がきつくて最初はやめようかと思いました。


          松永:やはり最初は授業との両立で大変ですよね。それでも、大学でもサッカーを続けた理由を教えてください!


          廣瀬:自分はサークルに入る選択肢も考えていましたが、何か将来も残るものが欲しいと思い部活にしました。


          伊崎:小中高と普通の公立校でしかプレーした事がなかったので大学の高いレベルに挑戦しようと思いました。


          廣瀬:晋司くんはすごく上手かったので公立高校出身でびっくりしました!



          松永:大学でもサッカーを続けて良かったことはありますか?


          伊崎:有名な高校出身の人達とプレーしたり、戦ったりすることは非常に楽しいですね。


          廣瀬:自分の高校よりレベルが高く、自分より上手い人とサッカーできることですね。


          松永:成蹊には強豪校出身の選手もいると思うのですが、初めはどんな印象を持っていましたか?


          廣瀬:正直怖かったです。


          伊崎:僕も恐れていました!


          廣瀬:やっぱりそうですよね。


          伊崎:でもみんな気さくで早くなじむことができたかな!


          松永:そんな中でもTOPチームを経験しているお二人はすごいです!実際、一緒にやってみてどうでしたか?


          伊崎:最初の1年は苦労したけど段々とついていけるようになりました。


          廣瀬:上手い人は一つ一つのプレーの正確さがすごいと感じました。


          伊崎:みんな頭がいいと感じました。


          廣瀬:僕も感じました!


          伊崎:僕は高校までは何も考えずプレーしてたからみんなすごいなと感じていました。


          廣瀬:あとは真似できるところは真似しようとしてます。周りから学ぶことは多いです。


          伊崎:僕もです!


          松永:次は練習環境についてお話を伺いたいと思います。高校と大学の環境で違うところはどこですか?


          伊崎:高校は土グラウンドだったので、人工芝でプレーできることですね。


          廣瀬:分かります!僕も土でした。


          伊崎:あとはシャワーを使えることが魅力的です!


          廣瀬:シャワーが使えるのは嬉しいですね!高校の時はシャワーが使えなかったので朝練の後、水道をシャワー代わりに使ってました。


          松永:冬はかなり寒そうですね、、練習内容や雰囲気はどうですか?


          伊崎:個人の意識が高い人が多いですね。


          廣瀬:高校と比べて大学は短い時間で集中して練習するって感じがします。カテゴリー間での意識の差は大学でもあるのかなと感じますね。


          松永:今の蹴球部の練習で、もっとこうしたい!と思うことはありますか?


          伊崎:カテゴリーに分かれての紅白戦をもっとしたいです!


          廣瀬:僕もそう思います、選手のモチベーションにも繋がると思います!


          松永:Bチームにいた時、TOPチームはどのような存在でしたか?


          伊崎:憧れですね。


          廣瀬:プレーも声も違いを見せてくれるのがAチームだなと感じましたね。


          伊崎:いつか僕も絶対になってやるという気持ちで見ていました。


          廣瀬:自分もいつかはトップで試合に出たいなと思います!


          松永:では、今シーズンの目標を教えて下さい!


          伊崎:都リーグで得点王になることです!


          廣瀬:今はBチームですけど、Aチームに上がって都リーグで活躍することです!


          伊崎:一緒に出よう!


          廣瀬:頑張ります!晋司くんなら得点王になれる気がします!


          伊崎:ありがとう!頑張るよ!


          松永:沢山回答して頂きありがとうございます!最後になりますが、新入生へのメッセージをお願いします!


          廣瀬:僕は入部するか迷っていました。でも今は部活で充実した生活を送り、大切な仲間もできて入部して良かったと思っています。サッカーが好きなら絶対部活に入るべきです!皆さんの入部をお待ちしております。


          伊崎:僕達のような無名校出身でも試合に出て活躍できたり、都選抜の海外遠征に行くことができたりなど、この部活は自分の世界が広がる場所だと僕は感じています。まだ自分を試してみたいという方は入部しましょう。本気でサッカーが好きな皆さんが入部してくれるのを楽しみに待っています!





          部員対談企画 第1回

          0

            【部員対談企画】


            本日より蹴球部対談企画がスタートします。

            蹴球部には様々な出身チームの選手がいます。そこで、今回は以下の5組に、それぞれの高校時代の経験にそって大学サッカーについての対談をして頂きました!


            第1回 静岡学園×青森山田

            第2回 都立出身者 保谷高校×狛江高校

            第3回 昌平高校出身者 先輩×後輩

            第4回 東京武蔵野シティ出身者 先輩×後輩

            第5回 桐光学園×國學院久我山


            多種多様な環境や視点からみた蹴球部についてをお伝えします。是非ご覧ください!



            第1回となる本日は、第98回高校サッカー選手権大会 決勝戦に進出した静岡学園高校・青森山田高校出身のお2人にインタビューしました!強豪校出身者ならではのお話をしていただきました!


            ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


            【選手紹介】

            ●新4年・青嶋智也

            〈静岡学園高校,FW/経済学部経済経営学科〉


            ●新2年・片山京誠

            〈青森山田高校,DF/経済学部経済経営学科〉


            【インタビュアー】

            新2年・盖弯森 〈MG/文学部国際文化学科〉


            ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


            盖廖Г2人にとって全国高等学校サッカー選手権はどのような大会でしたか?


            片山:高校最後の集大成。負けたら引退という大会だから、どのチームも選手権にかける想いは強いですよね!


            青嶋:そうだね。どのチームも3年生にとっては高校最後の大会だから、かける想いは強かったよな。高校サッカーの一大イベント的な感じだね。


            盖廖Я手権はとても大切な舞台ですね!その一戦にかける想いも伝わってきます。インターハイや選手権といった全国大会を経験したお2人だからこその経験談を教えてください!


            片山:選手権の決勝はみんなの憧れの舞台でもあるし、自分が埼玉スタジアムの55,000人もの観客がいるピッチに立ったときは、鳥肌が立ったのを今でも鮮明に覚えています!


            青嶋:インハイでは普段対戦することのない強豪校と戦うことで全国レベルを肌で感じられるし、自分たちに足りないところが分かるから良い経験だったと思う!


            片山:インハイは自分のチームが今、どのレベルなのか、どれくらい戦えるのか確認できる良い機会になったと思います。そこから修正して選手権に挑みました!


            青嶋:どのチームもインハイより選手権に比重を置くことが多いよね。


            盖廖Г修里茲Δ柄換颪任梁膕颪如特に印象に残った試合やシーン、出来事はありますか?


            青嶋:僕はインハイの全国1回戦かな。全国大会で初めてスタメンとして出場して得点を決めることができたのは印象に残ってるな。


            片山:僕は選手権の準決勝vs尚志の試合が印象に残っています。先制したけど逆転されて、それでもまた追いついてPKで勝つ、という展開。みんなの諦めない心が勝利に繋がった瞬間で泣いたし、とても印象に残ってる試合です!


            青嶋:あの準決勝はテレビで見ていたけどすごく面白かったよ。


            片山:本当に負けてしまうんじゃないかって、誰もが一度は頭によぎったと思います。


            盖廖Г笋呂蠢換饌膕颪箸いβ腓な舞台となると様々なドラマがあり、素敵な経験になりますね!では、第98回全国高等学校サッカー選手権大会 決勝(静岡学園vs青森山田)で後輩が戦っている姿はいかがでしたか?


            片山:もちろん埼玉スタジアムに見に行きました!先制したものの逆転負けしたけど、監督とかから「弱い学年」って言われてた後輩達がよく戦ってくれたと思いました。だからこそ優勝して欲しかったです。


            青嶋:僕も現地に見に行った!僕の代とは入れ替わりだったから直接の関わりはないんだけど、優勝してくれたのは素直に嬉しい!特に0-2からでも静学のスタイルを貫き続けて逆転したのはすごかった。青森山田の連覇を阻止した後輩を褒めてあげたいかな!


            片山:同じ会場にいて、2-0になったとき、勝利を確信して青嶋くんにLINEしましたよね。「今年も青森山田が優勝です!」って、そしたら逆転されてしまいました。


            青嶋:LINEを使って連絡を取っていたね。試合面白かったよね!


            盖廖Г笋呂蠎分たちの後輩、そして母校が決勝に進出したということはとても嬉しいことですよね!

            お2人は高校時代、お互いのチームについてどのような印象をお持ちでしたか?


            青嶋:青森山田はとにかく強いイメージだった。高校トップのプレミアリーグに所属して優勝争いを常にしているから強いというのが印象的だったな!


            片山:静岡学園はドリブル、技術が非常に高いチームで個人の能力がすごいというイメージでした。でも直接試合をしたら負ける気はしませんでした!


            青嶋:多分青森山田の選手みんなそう思ってるんじゃないかな。でも僕らの代の青森山田に練習試合で負けたことなかったんだけどね!


            盖廖両校共に強い印象を持っており、良きライバルでもあったのですね!では、反対に自分のチームの誇りに思うところや特徴は何ですか?


            青嶋:部員数がかなり多いから競争が激しいところかな。僕らは3学年合わせて180人くらいいて、5つのカテゴリーに分かれていたんだけど、僕は最終学年になってから5回くらいカテゴリー変動した。頑張って努力していれば上がれるし、気を抜いたらすぐ落ちるみたいな。誇るところというより特徴かもしれないかな。


            片山:僕の学校は寮生活がとにかく徹底していることだと思います。外出時間が決まっていて、1日18時〜19時30分の間だけしか外に出ることができなかったし、防犯カメラがついていて、入る時は指紋認証が必要でした。


            盖廖部員数の多いチームにとってカテゴリー変動などは付きものだと思いますが、その経験から学んだことや成長したことなどはありましたか?


            青嶋:何回もカテゴリー変動していたから常に努力することは忘れなかった。それが今に繋がっていると思う!


            片山:青森山田も部員数が多く、結果を残した人だけが上で残れる世界だから競争率の激しさを感じました。よく監督には「チームの1番下のカテゴリーにいる選手のやる気や能力でそのチームの強さが決まる。」と言われていて、みんな必死に努力していました。選手層が薄いと連戦にも勝つことができないと思います。


            盖廖Г2人共激しい競争の中で戦って力をつけてきたのですね!それでは、なぜ強豪校出身で成蹊大学体育会蹴球部に入部しようと思ったのですか?


            青嶋:選手権に力を注ぐためには進路を早めに決めなければいけないと思って、指定校推薦かスポーツ推薦で大学に進学することに決めたかな!いくつかスポーツ推薦があって迷ったけど、全部断って指定校推薦を使うことにしたんだ。成蹊大学蹴球部出身の方が静学でコーチをしていて、その方の薦めで成蹊大学を受験することにしたよ。蹴球部に入部したのもそのコーチの影響が大きかったかな。


            片山:僕はAO推薦で入学しました。サッカーをやめたらまた絶対やりたくなるし、青森山田で他にはない経験をして、それを大学の部活でも活かしたかったから入部しました!


            盖廖Г笋呂蠎りの方や高校時代の影響は、入学・入部を決める上では大きいですよね!高校サッカーと大学サッカーの異なる点や似ている点はありますか?


            青嶋:運営から全てを学生で行う「学生主体」を掲げている点は高校サッカーと違うところだと思う!静学はサッカー部専用のグラウンドがあって基本的に自由に使うことができて、練習試合も指導者が組んでいた。だけど、大学サッカーでは他の部活とグラウンドを共同で使ったり、使用時間も決められている。練習試合も部員が他大学や社会人チームと連携を取って組んでいるというところが違う点だと思う。サッカーのプレー面においても練習メニューを自分たちで決めたり、各試合の戦術・戦い方をみんなで考えるというのは高校時代にはなかったと思うな。京誠はどう?


            片山:うちも同じような感じでした。グラウンドはいつでも使える環境だったからこそ、今の学生主体って難しい点も多いなって思っています。


            盖廖Г修里茲Δ並膤悒汽奪ーの環境で過ごすことによって養われたことはありますか?


            片山:視野が広がったと思います。自分たちの学年は今までの経験の違いから噛み合わないことも多くありました。それでも今は周りをちゃんと見て、少しずつ良くしていくことを目指してみんなで責任感をもって取り組んでいます。


            青嶋:僕も責任感も強く持つようになった。1つのミスが大きな問題に繋がるから1つ1つの行動に気を付けるようになりました。視野が広がるとミスがあっても大きな失敗になる前にお互いカバーし合うことができるから良いと思う!


            片山:あと意見が反映されやすい環境だから、人との関わり方が上手くなったと感じています。高校と比べて大学は先輩との距離の近さを感じました。話していくうちにもっと深い関係になり、お互いを知ることができる事は非常に魅力だと感じます!


            盖廖Я反イ砲いてとても大切なことばかりですね!では、大学サッカーを続けていて良かったなと感じる瞬間はどのような時でしょうか?


            片山:やっぱり試合に勝った時、結果を残した時です!高校サッカーでやめようとしていた自分でも、サッカーは楽しむものって改めて感じられました。今では大学生活、部活がないと充実できないって感じています。


            青嶋:サークルにはサークルの楽しさがあるとは思うけど、好きなことに真剣に取り組める機会ってこの先少ないと思うし、みんなと目標を達成できたときはサッカーを続けていて良かったと心から思うかな。


            片山:そうですよね!それとサークルにいるより確実に友達は多くできると思いました。体育会だと他の部活とも交流あるしみんなと仲良くなることができると思いました。


            青嶋:京誠は体育会の企画でほかの部活の人とディズニーに行ってたよね?


            片山:行きました!その機会で友達もできたし、その友達とは今でも遊びに行ったりしています!


            青嶋:定期的に交流があるのも良いよね!


            盖廖体育会にしかない魅力や他部活とも交流を図れるのはとても素敵ですね!お2人は今Aチームに所属し、リーグ戦などで活躍されていますが、大学サッカーをする上でのモチベーションや目標を教えて下さい!


            青嶋:僕の目標はまた都の選抜チームに選ばれること。3年の時に都の選抜チームに選ばれて地域の交流戦に参加し、普段一緒にプレーすることがない選手とサッカーが出来て新鮮で楽しかった!選抜チームに選ばれるためにはリーグ戦での結果が大きく影響するからチームでの活躍が必要不可欠になる。それが今のモチベーションの維持に繋がっていると思う!


            片山:僕も同学年の友達が都選抜に入っていて、自分も選ばれたいなって気持ちがあります。他にも都1部リーグでは対戦相手に必ず友達がいるから毎回試合するのが楽しみです。今はコロナウイルスの影響で試合ができない状況だけど、負けたくないという気持ちでモチベーションに繋げています。


            青嶋:活動できない中、モチベーションを保つのは難しいけど、活動再開後に良いパフォーマンスができるように準備してる!


            片山:確かにこの状況でコンディションもモチベーションも維持するのは難しく感じます。でもまた2部に戻るのは絶対に嫌です。


            青嶋:厳しい試合が多くあると思うけど、目標を達成できるように頑張っていこう!


            盖廖都1部で勝てるように今期も頑張りましょう!現在コロナウイルスの影響で活動ができていませんが、この自粛期間中コンディションを維持するためにに行っているトレーニングなどを教えて下さい!


            青嶋:ボールタッチの感覚が鈍くならないようにするために、僕はドリブルやリフティングなどボールを使ったトレーニングをしているかな。


            片山:僕は、体力と筋力を落とさないようにダンベルを買い、毎日ジョギングと筋トレを中心に行っています。


            青嶋:僕と京誠はポジションもプレースタイルも違うから、トレーニング内容が違うんだよね。


            片山:そうかもしれません。チームのみんなも今の期間は自分のポジションやプレースタイルに合った自主練方法を考えてやったら良いと思います。


            盖廖大変な時期ですが、活動が早く再開されることを願って1人1人頑張りましょう!それでは最後になりますが、新入生へのメッセージをお願いします。


            青嶋:部活動は厳しい時もあるし、時間を取られると思われがちですが、旅行に行ったり、バイトをする時間も作ることができます。好きなことに真剣に取り組むことが出来る時間はもう大学生活しかないので、部活動とサークルで迷っているとしたら部活動をお勧めします!僕は4年生で一緒に活動できる期間は短いと思いますが、活動が再開した時にお会いできることを楽しみに待っています!


            片山:サッカーが好きな人にとってはサークルでは物足りないし、高校でやめたら絶対またサッカーがやりたくなると思います。やるなら1番充実できる部活動が良いと思います!他大学と違って、成蹊大学はワンキャンパスでサッカーグラウンドもある為、良い環境だと思います。今はまだ活動ができていませんが、再開したら一緒にサッカーができることを楽しみにしています!

             






            成蹊学園地域清掃

            0

              2019年1213日(木)、成蹊学園地域清掃に参加しました。



              本日は、学園内と学園周辺の落ち葉拾いを行いました。日頃からお世話になっている成蹊学園や地域の皆様の為に全員で清掃を行います。



              5号館にて、活動の前に創立者の中村春二先生が精神統一法として行っていた「凝然」の説明があり、全員で行います。



              その後、班に分かれてそれぞれの清掃区域に向かいます。






              寒空の下、1年生から3年生がコミュニケーションを取りながら協力して清掃を行います。非常に和気藹々とした雰囲気です。


              湿った落ち葉はゴミ袋へ、乾いた落ち葉はビニールシートの上へとまとめます。

              乾いた落ち葉は焼き芋を焼く為の落ち葉として再利用するそうです。







              それぞれが担当場所の清掃を終え、道が綺麗になりました。 



              最後に、参加者に配られるお茶を頂いて終了です。




              本日の活動を通じ、日々蹴球部として活動させて頂くにあたり、良い環境を作って下さる成蹊学園や地域の皆様に恩返し出来たのではないでしょうか。

              また、選手達は練習や試合以外の時間で更に仲を深める事が出来ました。


               

              日頃から温かいご支援・ご声援誠にありがとうございます。

              成蹊大学体育会蹴球部を支えて下さっている皆様への感謝の気持ちを忘れず、今後も精進して参りますので、何卒宜しくお願い致します。



              令和元年学内運動競技大会 総合優勝

              0

                2019年7月5日(金)・7月6日(土)、成蹊大学欅グラウンドにて学内運動競技大会が行われました。


                私達蹴球部は、今年も陸上競技部門のみに出場します。


                当日は雨が心配されましたが、降る事なく涼しい気候の中で行われました。


                欅グラウンドで開会式が行われ、競技がスタートします。


                最初の競技は、男子8×200mリレー予選です。



                出場する選手は、3年平生→2年宇田川→3年伊崎→3年森田→3年阿部(文)→2年廣瀬(秀)→3年中田(隼)→3年佐野です。



                3年平生から繋がったバトンは、途中危ない場面もありましたが、最後まで抜かれる事なく走りきり、3年佐野が最後にゴールテープを切ります。見事、1位で予選通過です!


                続いて大玉ころがしです。

                2人ずつペアになり、コーンの周りを回りながら大玉を転がします。


                出場する選手は4年郷古、4年柄澤、3年多田、1年長島です。

                このチームは桐蔭学園高等学校出身で構成されており、高校からのチームワークに期待が高まります。



                決勝では男子ラクロス部と戦いましたが、あと一歩のところで抜かされてしまい2位を獲得しました。



                次は男子砲丸投げです。


                出場する選手は3年中島、1年櫻井です。

                中島は7m58cm、櫻井は6m30cmという記録でした。



                続いて男子走高跳びです。


                出場する選手は、前回、前々回と二連覇している4年大森と走高跳び初出場の2年猿渡です。


                猿渡は140cm、大森は160cmを飛び競技が終わります。

                大森は3年連続1位という結果を残します!



                4年 大森。


                続いて男子100m予選です。



                出場する選手は2年野澤、2年伊藤です。


                伊藤は去年に引き続き1位、野澤は2位で予選を通過し決勝進出です。

                この調子で決勝もいい結果を残していきたいところです!


                午前の部、最後の競技は玉入れです。



                出場する選手は4年平野、4年廣瀬(友)、4年岡野、4年武田、4年柄澤、4年岡田(俊)、4年引地です。


                応援指導部と戦い、見事勝利します!


                部員の無邪気な玉入れの姿に、他の部員も笑顔になります。



                午後の部最初の競技は、男子100m決勝です。

                上位で予選通過した2年野澤、2年伊藤に期待です!


                惜しくも1位とはなりませんでしたが、素晴らしい走りを見せてくれました。


                続いて男子走り幅跳びです。


                3年高木、2年河辺が出場します。


                高木は7位、河辺は5m94cm飛び見事3位です。


                残すところ競技もあと2つとなりました。


                次は綱引きです。


                順調に勝ち進み、ラグビー部との3本勝負です。



                2本目にはマネージャー14名も参加しました。

                惜しくも勝つ事はできませんでしたが、部員全員で盛り上がる事ができました。



                最後の競技は、男子8×200m決勝です。


                3年澤→2年野澤→4年坂下→4年大森→3年高木→2年伊藤→4年小林(奨)→3年小室という順番でバトンを繋ぎます。



                2年 伊藤。


                最後まで1度も他のチームに抜かれる事なくそのままゴールです!


                最後の競技という事もあり、蹴球部全員で盛り上がる事ができました。



                総合結果は、優勝です!

                昨年は2位という結果だったので、部員一同歓喜に包まれます。1人1人の強い気持ちが総合優勝へと導いてくれたのでしょう。



                蹴球部は現在110名の部員で活動しております。

                どの競技も一生懸命取り組み、全力で楽しみ、そんな選手達を精一杯応援する部員・マネージャーの姿からは蹴球部の団結力や仲の良さ、お互いへの熱い想いを感じる事ができました。


                そしてこの行事で蹴球部はチームとして様々な場面で、更に成長できたのではないでしょうか。



                この勝利を糧に、今後も後期リーグに向けて部員一同、全力で練習に取り組んで参ります。

                今後共、あたたかいご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。


                成蹊学園地域清掃

                0

                  2019313日(水)、成蹊学園地域清掃に参加しました。


                  地域清掃は、建学の精神の一つである「勤労の実施」の理念を具体化する行動が相応しいという趣旨から1年に4回行われ蹴球部は全活動に参加しております。



                  本日も日頃からお世話になっている成蹊学園や地域の皆様に恩返しをするためにも小さなゴミも見落とさずに綺麗な街にしていきます。



                  1035分、本館にて活動の前に創立者の中村春二先生が精神統一法として行っていた「凝然」の説明があり、全員で行います。


                  8班に分かれて清掃区域に向かいます。




                  ゴミ拾いをしながら普段通学している道路を歩いてみると、ほとんどゴミは落ちておらず、非常に綺麗な街だということを改めて感じました。



                  時々落ちている煙草の吸い殻などを拾います。

                  通りかかった方が「こんにちは。ご苦労様です。」と声をかけて下さります。

                  吉祥寺は非常に温かい街だと感じました。



                  青空が広がりとても気持ちの良い日です。

                  サッカー以外の時間で先輩と後輩が交流することができ、和気藹々とした雰囲気です。



                  指定された区域を周り、成蹊学園に戻ります。



                  拾ってきたゴミを分別します。



                  最後に、お茶を頂いて終了です。



                  今回この活動を通じ、練習や試合以外の時間で更に仲を深められました。

                  また、サッカーに真剣に取り組める環境を作って下さる成蹊学園や、成蹊学園を気にかけて下さる方々に奉仕することができたと思います。




                  日頃から温かいご支援・ご声援誠にありがとうございます。感謝の気持ちを忘れず精進して参りますので、今後も何卒宜しくお願い致します。



                  平成29年度学内運動競技大会 総合2位

                  0

                    2018年7月6日(金)・7日(土)、成蹊大学けやきグラウンドにて学内運動競技大会が行われました。



                    私たち蹴球部は陸上競技部門にのみ出場します。



                    当日は残念ながら朝から雨が降ってしまい中止かと思われましたが、開催されることとなりました!


                    気温も低く万全な天候とは言えないですが、怪我をしないよう優勝を目指して頑張りましょう!



                    まずは体育館で開会式が行われます。




                    最初の競技は、男子8×200mリレー予選です。


                    出場する選手は、

                    3年土江田→4年清本→3年榎本→4年石川→4年大庭→4年田中→3年小林(奨)→1年姜

                    です。



                    結果は1位!トップバッターの土江田からサッカー部は先頭を走り続け、一度も抜かれることなく1位を勝ち取りました。

                    流石です。



                    皆に応援されながら最後まで懸命に走った1年姜です。




                    次は、大玉転がしと走り高跳びが並行して行われます。


                    大玉転がしに参加する選手は、

                    4年氏橋、4年加山、2年平生、2年多田

                    です。


                    ただ前にボールを転がせば良いだけではない所が難しいところです。コーンの周りを器用に転がして一周させます。



                    まず歩く会に勝利します。

                    次に体格の良いアメフト部にも勝ちます。


                    他チームを着々と出し抜き、4人は決勝まで勝ち進みます!



                    決勝戦の相手は手強い柔道部です。


                    相手の体つきから難しいと思われましたが、見事1位を勝ち取ります!





                    蹴球部全員で喜びます。




                    一方走り高跳びです。

                    出場選手は3年大森、1年山口です。


                    多くの選手たちが脱落していく中、2人は勝ち残ります。



                    しかし山口は135cmで惜しくも終了してしまいます。






                    写真は2年大森です。


                    皆が飛んでいる低い高さをどんどんパスしていき、高いハードルからの挑戦です。



                    2年大森の記録は、163センチ。見事1位を獲得します!



                    次は、男子100m予選が行われます。


                    出場する選手は、3年土江田、1年伊藤です。



                    土江田はリレーで快速を見せてくれたので今回もいい走りを見せてくれることでしょう。2人の結果に期待です。



                    とても綺麗なフォームです。



                    3年土江田。



                     


                    1年伊藤。


                    結果は、2人とも1位を勝ち取り、予選を突破します!



                    お昼休憩を挟みます。この調子で午後も1位を勝ち取っていきたいところです!



                    午後の部最初の競技は、100m走決勝です。


                    予選を突破した3年土江田、1年伊藤が格好良い姿を見せてくれることでしょう!



                    惜しくも2人とも1位を取る事が出来ませんでしたが、とても良い走りでした。




                    続いて、男子走り幅跳びが行われます。 出場する選手は、4年栗林、3年高木です。


                    高木は、転んでしまい3回の記録なし。 不調のようです。


                    栗林は決勝トーナメントで2位を勝ち取ります。 距離は、驚異の5m69cm!お見事です。




                    続いて、綱引きが行われます。


                    出場する選手は、4年山本、4年氏橋、4年杉山、3年飯沼、3年平野、2年平生、1年横川

                    です。



                    体格の良い選手で臨みます!


                    2回勝利するものの、決勝まで進む事はできませんでした。






                    次に、男子障害物リレーが行われます。


                    出場する選手は、1年姜、2年山田、2年福家、4年秋葉、4年百瀬です。


                    トップバッターの1年姜、テニスボールを器用に運びます。



                    2番手の2年福家、見事な速さで風船を割っていき、次の2年山田に繋げます。



                    2年山田、三輪車を上手く乗りこなし、下位から一気に1位へと導きます。




                    最後は4年百瀬、4年秋葉です。



                    いい調子だったのですが途中2人を繋ぐ足の紐がほどけてしまい、結果は最下位となってしまいました。



                    ですが5人ともファインプレーでした!


                    そして、最後の競技は男子8×200mリレー決勝です。



                    出場した選手は、2年澤→3年坂下→3年廣瀬→4年橋本→4年氏橋→4年田北→4年永井→4年今村です。





                    写真は3年廣瀬です。素晴らしい走りです。



                    アンカー4年今村まで、トップバッターの澤から1位で繋いでいき優勝は確定かと思われたのですが、今村が走り出しで滑ってしまい、最後の最後で惜しくも野球部に抜かれてしまいます。



                    総合結果は2位でした。

                    各種目でとても素晴らしい成績を収めたものの、惜しくも1位の硬式野球部に負けてしまいました。




                    蹴球部は130人弱という大きな団体ですが、全員で頑張る選手を懸命に応援したり、全員で喜んだりと、仲が良く団結力のあるチームだと改めて感じることができました。




                    このような行事でも団結力を大切に、今後も後期リーグに向けて一丸となって全員で取り組んで参ります。



                    これからも、ご支援・ご声援の程、宜しくお願い致します。


                    100周年記念スタンド設立

                    0
                      この度、成蹊大学サッカー場にサッカー部創部100周年記念の観戦スタンドを設置致しました。










                      創部以来、初のスタンドと言うことでより試合が観戦しやすくなりました。



                      スタンドの裏には寄贈プレートがあります。






                      このスタンドは、成蹊学園サッカー部OB会の方々、成蹊大学体育会蹴球部保護者有志の方々、成蹊大学アメリカンフットボール部、男子ラクロス部、女子ラクロス部、理工学部サッカー部のOB並びにOGの皆様からの寄付によって無事設置をする事が出来ました。



                      関係者の皆様、誠にありがとうございます。
                      選手、マネージャー一同、心より感謝申し上げます。



                      様々な方々の支援により、私達は活動する事が出来ています。



                      その事も忘れず、今後とも日々精進して参ります。









                      今週末から開幕するリーグ戦に向け、選手達は毎日練習に励んでいます。成長した姿をご覧に是非お越し下さい。




                      蹴球部一同、心よりお待ちしております。
                      今後ともご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。




                      *次節のお知らせ*
                      4月22日(日)東京都1部リーグ第1節vs大東文化大学@大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド 14:00kickoff

                      | 1/4PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      27282930   
                      << September 2020 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM