IリーグU22Avs帝京大学U22

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    2018年11月3日(土)、成蹊大学サッカー場にてIリーグU22Avs帝京大学U22の試合が行われました。


    本日の試合で、今期のIリーグU22Aは幕を閉じます。

    勝利で終えられるといいですね。


    また、この試合でBチームの4年生は引退となります。

    4年生から、この最後の試合にかける思いがひしひしと伝わってきます。

    下級生たちもお世話になった4年生を笑顔で送れるようにと気合十分です。


    3年安部から戦術の確認があり、その後3年榎本、大島コーチから心に響くお言葉を頂きます。



    皆、真剣な顔で耳を傾けます。



    サブメンバーが積極的に声掛けをし、明るい雰囲気でアップが進みます。



    7対3の様子です。


    ベンチで攻守の確認を行い、その後大島コーチからの「全員で喜びたいから、点を取ったら必ずベンチに向かってこよう。」というお言葉で皆の士気が高まります。


    3年主体のチームですので、本来キャプテンは3年榎本ですが、榎本の意向でBチームに今まで多くの影響を与えた4年岩佐にキャプテンマークが巻かれます。


    大島コーチ、サブメンバー、マネージャーからハイタッチで見送られ選手たちはピッチへ向かいます。


    本日のスタメンです。



    上段左から:2年中田(修)、4年秋葉、1年竹之下、3年安部、4年岩佐、3年小林(奨)

    下段左から:4年志村、4年能勢、4年駒形、3年榎本、1年山形



    成蹊大学ボールでキックオフです。


    開始早々、成蹊はCKのチャンスを得ますが、モノにできません。



    前半5分、3年安部からゴール前にいる4年志村にパスが出されますが、僅かに合わず流れてしまいます。


    立ち上がりから果敢にゴール前へ迫り相手を圧倒しようとする成蹊。



    その後、相手のCKが続きますが集中して守り抜きます。


    前半8分、4年志村がシュートを打ち、ゴールネットを揺らしますが、その前のプレーでオフサイドの判定があり得点とはなりません。





    そして、前半9分、相手キーパーのパスミスに3年小林(奨)がすかさず反応し、そのままゴールへ流し込みます。

    見事先制点を獲得します!


    成蹊1-0帝京



    前半13分、3年榎本がサイドを駆け上がりCKを獲得します。


    キッカーの3年小林(奨)が上げたボールに1年山形が反応し、ヘディングで押し込みます!


    成蹊2-0帝京



    ベンチへ駆け寄り全員で喜びます。




    早い時間に2得点取れたことにより勢い付いた成蹊は、積極的に攻めていきます。


    前半15分、4年志村がシュートを放ちますが、僅かに左に逸れます。


    前半16分、4年駒形が自らドリブルで仕掛けシュートを打ちますが決まりません。



    4年は最後の試合ということで、なんとか点を取ろうと貪欲にプレーする様子が見られます。



    前半中盤、少し相手にペースを握られてしまいます。


    応援からは大きな応援歌が響き渡ります。

    リーグ戦で引退した4年生も応援に来てくれています。



    相手にシュートを打たれますが、2年GK中田(修)がしっかりキャッチします。



    その後、4年駒形や3年小林(奨)がシュートを放ち、相手を脅かします。



    相手に攻められても4年秋葉、3年榎本の堅い守備で失点を許しません。



    前半30分、成蹊のFKです。

    4年志村が上げたボールに4年岩佐が反応しますが、上手く合いません。



    前半35分、相手のCKです。

    2年GK中田(修)が弾いたボールを拾われピンチになりますが、4年駒形が危機を救います。



    前半36分、4年志村がシュートを打ちますが枠を捉えることができません。



    成蹊2-0帝京でHTに入ります。




    大島コーチから、次の1点を取れるかどうかが重要というお話があり、選手たちは気合いを入れてピッチへ向かいます。


    HT

    3年榎本→4年岡本(陵)




    帝京大学ボールで後半キックオフです。


    後半6分、成蹊のFKです。

    キッカー3年安部のボールに4年駒形が頭で合わせますが、逸れてしまいます。


    後半9分、相手にシュートを打たれますが、僅かに逸れます。危ないところでした。



    4年岡本、4年能勢が身体を張ったディフェンスでチームに貢献します。




    努力が実り、最後にAチームに上がってリーグ戦にも出場した4年駒形ですが、最後の引退は長く共に戦ってきたBチームとしたいということでIリーグに戻ってきました。そんな彼のゴールに期待です!



    後半15分、4年岡本が突破し、CKを獲得します。

    キッカー3年小林(奨)からのボールを1年竹之下が頭で決めます!


    成蹊3-0帝京


    1年生の2人がしっかりと結果を残します。頼もしいですね。


     


    後半16分

    3年小林(奨)→3年清水(慧)


    本日も3年小林(奨)は素晴らしい活躍をしてくれました。



    3年安部が安定したボール配給で、試合を作ります。



    後半22分

    1年山形→2年高木




    後半24分、相手に弾道のシュートを打たれますが、僅かに逸れ、難を逃れます。


    後半29分、またもや相手にシュートを打たれますが、2年GK中田(修)の活躍でピンチを防ぎます。


    後半44分、クリアミスからボールを拾われ失点してしまいます。


    成蹊3-1帝京



    最後、成蹊のゴールでいい終わりを迎えられるよう、選手たちは必死でゴールを狙いにいきます。


    後半45+1分、ペナルティーエリアから少し離れた地点で4年駒形がファールをもらいFKを獲得します。


    キッカー3年安部が上げたボールを4年岩佐が頭で豪快に決めます!


    成蹊4-1帝京


    待望の4年のゴールにピッチはもちろん、ベンチ、応援席も一気に沸きます。



    さすが4年岩佐。持っている男です。


    そして試合終了のホイッスルが鳴り響きます。


    成蹊4-1帝京で試合終了です。




    無事勝利で幕を閉じることができました。


    選手たちは興奮が冷めやらぬ様子でした。

    素晴らしい引退試合になりました。


    皆から絶大なる信頼を寄せられる大島コーチは、サッカーの指導だけでなくチーム作りにも尽力してくださり、選手たちは人間として大切なものをたくさん学ばせて頂きました。


    そんな大島コーチ率いるBチームは全員がチームのことを考えて行動、プレーする素晴らしいチームでした。一つの試合にしっかりと向き合い、全力で闘う選手たちには心を大きく動かされ、いい試合をたくさん見せてもらいました。


    本日でこのBチームは解散ですが、彼らは今後も成蹊に良い影響をたくさん及ぼしてくれることでしょう。




    その後、4年生は1人ずつ言葉を述べていきます。涙と笑いで溢れる素敵な時間でした。


    温かいBチームは4年マネージャーにも最後の言葉を掛けさせてくれました。


    4年マネージャーも本日をもって引退となります。今までありがとうございました。



    IリーグU22Aは10チーム中、6位で終了しました。


    本日も多くのOB・OG並びにご家族の皆様にお越し頂き誠にありがとうございます。

    大変励みになっております。

    今シーズンも残り僅かとなって参りましたが、東京都トーナメント、新人戦に向けてまた新体制で取り組んで参ります。

    これからも温かいご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。


    IリーグU22Bvs上武大学U22B

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      2018年11月3日(土)、上武大学伊勢崎キャンパスサッカーグラウンドにてIリーグU22Bvs上武大学U22Bが行われました。


      遂に迎えた最終節。成蹊の順位は9位に属しています。1勝はしたものの、中々勝利を挙げることができず、日々試行錯誤を繰り返してきました。この1年間の集大成として、本日の試合に向け全員の想いも強まります。積み重ねてきた練習の成果をだしきり、勝ち点3を掴みましょう。



      ミーティングの様子です。




      3年森岡(仲)がまとめます。成蹊に良い流れをもたらすためにも勝ちましょう!


      アップの様子です。



      本日のスタメンです。



      上段左から:1年島貫、4年佐藤、2年浅田、2年森岡(亮)、4年中屋、4年浅沼

      下段左から:3年岡田、1年宇田川、2年川島、2年澤、2年佐野



      成蹊大学ボールでスタートしました。


      前半序盤、上武大学の攻撃が続きます。

      4年浅沼が相手のクロスボールに対し体を張ってゴールを守ります。



      写真:4年浅沼



      前半7分、試合が動きます。上武のCKからヘディングシュートを放たれます。先制点を奪われます。


      成蹊0-1上武



      まだ焦る時間ではありません。

      ベンチからも声が飛び、試合を立て直します。



      前半10分、2年澤がクロスをあげます。2年浅田が合わせようとしますが、GKにキャッチされます。


      前半12分、隙を突いた上武がクロスボールをあげます。合わせた上武FP、シュートはポストに当たります。



      前半中盤、成蹊のボール保持時間が増えてきました。

      あと一歩のところで惜しくも相手にボールが渡ってしまい、シュートまで辿り着けません。チャンスを狙っていきましょう。



      前半33分、上武CKとなります。

      1年GK島貫が落ち着いてクリア。失点を許しません。

      怪我明けから早くも試合で活躍し、好セーブを繰り返す彼に今日も期待が高まります。




      前半終盤、成蹊が押されつつあります。

      しかし、全員で守備を徹底し、点数を落としません。


      ここで前半が終わります。


      前半終了

      成蹊0-1上武



      HTに入ります。

      前半は思うようにいかず、懸命にゴールを守るゲームとなりました。

      ですが、まだ点差は大きくありません。

      1点ずつ返していきましょう。



      交代

      2年浅田→3年飯沼

      2年森岡(亮)→1年酒本



      後半がスタートします。

      交代選手が入り成蹊の勢いが増します。


      後半11分、成蹊のチャンスです。

      1年宇田川がクロスを上げ、2年佐野へと繋ぎます。合わせようとしますが、惜しくも枠を外れます。

      ゴールの可能性が見えてきました。



      しかし後半19分、高い位置で相手にボールが渡ってしまいます。クロスを受けた上武FWがシュート。

      ゴールネットを揺らします。


      成蹊0-2上武



      成蹊が立て直そうとした束の間、後半21分、上武FPがハーフライン近くからロングシュート。

      1年GK島貫が懸命に走りますが惜しくも、3点目を取られてしまいます。


      成蹊0-3上武



      時間はまだあります。諦めないで走る選手の姿が見られます。ベンチの選手も声を掛け、全員で気を引き締め直します。




      3年岡田が抜け出しますが倒され、FKを獲得します。

      キッカーは4年中屋。直接ゴールを狙いますが点数へは繋がりません。



      後半中盤、2年佐野を始めとして成蹊は隙を見つけ、ゴールを狙います。


      後半27分、上武CKからカウンターを狙います。1年酒本から3年飯沼へと繋ぎ、見事シュート!初得点を獲得します。



      成蹊1-3上武



      後半27分

      2年佐野→2年小林(祐)



      ゴール前でのこぼれ球を1年酒本がボレー。しかし上に逸れてしまいます。非常に惜しいシーンでした。気を取り直して次を狙いに行きましょう。


      後半34分

      2年川島→3年高橋(隆)

      1年宇田川→3年東浦



      後半終盤、成蹊のCK。キッカーは2年小林(祐)。追加点をあげることはできませんでしたが、セットプレーやCKが増え、逆転を狙います。


      しかし、ここで試合終了の笛が鳴ります。


      試合終了

      成蹊1-3上武



      本日の試合では勝利を掴むことはできませんでしたが、チーム全員で勝とうと臨めた試合でした。Iリーグ成蹊U22Bは、1勝5分10敗、9位の結果で終えました。今年度の試合を振り返り、来シーズンでは上位を目指せるように半年間積み重ねていきたいです。



      IリーグU22Bの4年生は本日で引退となります。下級生が多い中、場の雰囲気を変えてくれる4年生が残してくれたものを忘れずに、1.2.3年生は今後の練習に活かしていきましょう。




      本日もOG・OB並びに保護者の皆様、足をお運び頂き、誠に有難うございました。選手たちの日々の成長を週末の試合でお見せすることのできるように今後も気持ちを新たに、取り組んで参ります。

      今後とも変わらぬ支援・ご声援の程を宜しくお願い致します。


      IリーグU22Avs慶應義塾大学U22C

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        2018年10月27日(土)、IリーグU22Avs慶應義塾大学U22Cが行われました。



        前期の慶應の試合では、試合終了間際に失点を許してしまい勝利を掴むことができませんでした。今日はその雪辱を晴らすために、絶対に負けられない試合です。


        本日を含めて残り2試合、必ず勝利を掴みにいきましょう!



        試合前に戦術確認が行われます。

        日頃からミーティングを行い、チームの意識を統一しようと努めています。





        アップの様子です。

        試合をイメージしながら行います。




        準備は整いました。

        本日のスタメンです。



        左上から:1年加島、2年福家、3年安部、1年竹之下、2年平生、3年平野


        左下から:2年中田(隼)、4年秋葉、4年志村、2年高木、3年榎本



        慶應ボールでキックオフです。



        試合序盤から慶應に攻められるシーンが続きます。成蹊はボールについていこうとしますが簡単に交わされてしまいます。



        前半6分、4年志村が相手を交わしゴール前にシュートを放ちますが誰もこぼれに合わせることができません。



        前半8分、慶應はクロスを上げゴール中央目掛けてシュートを打ちますがバーの上を通過します。


        非常に危なかったシーンに緊張感が漂います。



        前半22分、4年秋葉がゴール前までボールを運びシュートを図りますが、相手DFに阻まれてしまいます。




        前半30分、1年加島の果敢なDFによりボールを奪います。







        慶應のボール支配率が高いようです。

        積極的に成蹊の流れに変えていきたいところです。




        ここで試合が動きます。

        前半37分、慶應に隙を突かれ先制点を許してしまいます。


        成蹊0-1慶應


        先制点を獲得したかった成蹊。

        チャンスを増やしていきましょう。



        前半40分、慶應にクロスを上げられ危ないシーンとなりますが、3年平野が落ち着いてキャッチします。





        前半42分、2年福家が相手を交わしパスを繋ぎ、2年高木が合わせようとしましたが得点とはなりません。


        非常に惜しいシーンなだけあって悔しい表情が伺えます。





        このようなチャンスを増やしていきましょう。


        何度もシュートを狙いますが相手にクリアされ、得点に結びつけることはできません。


        ここで前半終了です。




        HTに3年生が中心となって戦術確認を行います。

        後半はゴール前でのプレーを増やしていきたいです。気持ちを切り替えて逆転を狙いにいきましょう!





        後半は成蹊ボールでキックオフです。


        開始早々後半2分、立ち上がりから失点してしまいます。

        成蹊0-2成蹊


        気持ちを切り替えていくしかありません。




        成蹊も負けじとボールをゴール前に運びます。

        しかし相手のカウンター攻撃を受け、シュートを打つことはできません。



        本日初めての交代です。

        後半12分

        2年平生→4年駒形

        2年中田(隼)→1年山形



        本日、目立ったプレーの多い4年秋葉。

        力強い守備により相手からボールを奪います。




        後半16分、慶應はゴール前までボールを運び、シュートを打とうとしますがオフサイドの判定です。





        後半19分、2年福家がシュートしますが枠を外れます。

        少しずつ成蹊の流れが見えてきました。


        後半27分

        2年福家→4年能勢


        後半35分、慶應のキーパーが前に出ていたところを2年高木が抜け出し落ち着いてシュート。1得点目を挙げます。


        成蹊1-2慶應



        まだ時間は残されています。追加点を狙いましょう。




        試合は膠着状態が続きます。





        後半44分、4年能勢がシュートを放ちますがゴールの右に逸れます。



        最後まで粘りますが、ここで試合終了です。


        成蹊1-2慶應




        1得点挙げたものの、逆転することができませんでした。

        必ず勝つという気持ちが強かっただけに、選手からは落胆の表情が伝わってきます。


        合わなかった部分を修正し、次節を迎えましょう。


        本日はお忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました。

        次節が最終節となります。勝利という最高の結果をお届けできますよう、この1週間精進して参ります。今後ともご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。

         
        *次節のご案内*

        2018年11月3日(土)IリーグU22Avs帝京大学@成蹊大学サッカー場 16:30 kickoff





        IリーグU22Avs東京国際大学U22D

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          2018年10月24日(水)、IリーグU22Avs東京国際大学U22Dの試合が成蹊大学サッカー場にて行われました。



          前節は勝利を収めることができ、チームでもここから4連勝することを目標としています。


          本日も3年安部、3年猪股が中心となり戦術確認を進めていきます。4年生も引退が近づいており、現在では3年生がチームをまとめています。



          大島コーチからもお言葉を頂き、選手一同アップから気合いが入ります。



          サブ、メンバー外の選手たちの手厚いサポートを受けながら雰囲気の良いアップをすることができました。

          平日開催ですが、メンバー外の選手も観戦に来てくれました。


          また、毎試合ですが多くの選手が運営を行ってくれます。勝利で恩返しできるよう、本日も全力でプレーしましょう。


          本日のスタメンです。





          上段左から:3年小林(奨)、1年加島、1年柳田、4年岩佐、3年猪股、3年平野


          下段左から:4年駒形、2年山田、4年岡本(陵)、2年豊田、2年猪飼



          本日は3年猪股がキャプテンマークを巻きます。



          成蹊ボールでキックオフです。


          試合開始から成蹊は勢いを持ってプレーします。



          前半4分、3年小林(奨)がゴール前で出したパスに4年岡本(陵)が反応し力強いシュートを放ちますが、大きく枠を超えます。



          相手も隙あればシュートを打ってきます。油断は禁物です。



          前半8分、2年豊田がゴール前まで運びシュートしますが、相手キーパーに弾かれ得点には繋がらず。



          その後、東国に右サイドからのFKを与え、直接ゴールを狙われてしまいますが、ここは3年GK平野が冷静にキャッチ。


          3年平野はどんな時でもチームを後ろから鼓舞する選手です。



          前半12分、試合開始直後と同様、再び成蹊に勢いが増します。


          3年小林(奨)、4年駒形を中心に攻め込みますが、中盤との息が合わず得点には繋がりません。



          その後は再び東国ペースになり、相手から果敢にシュートを打たれます。


          DF陣が所々対応しますが、守備が追いつきません。



          成蹊も自分たちの特徴を上手く生かしながらチームとして形を作ろうとしているのが見て取れますが、合わせられず。



          お互いゴール前で競り合いますが、DF陣が堅い守備を徹底しています。



          1年加島の身体を張った守備が目立ち始めました。


          前半29分、東国に隙を突かれ、ゴール前での1対1を許してしまいますが、相手が外し危機を逃れます。


          今一度集中していきましょう。



          その後もFKを何度か与え、直接狙われますが、3年猪股が対応します。攻守ともに特化した落ち着いたプレースタイルが特徴の選手です。




          前半35分、3年小林(奨)が一人で駆け抜けシュートを打ちますが、これも相手に阻まれます。


          しっかり枠内を捉えられているので、この調子で果敢にシュートしていきましょう。



          前半39分、ゴール前で相手のパスが通り、そのままシュートを打たれますが3年GK平野が瞬時に反応し1番のピンチを救います!ナイスセーブです。



          3年GK平野が弾き、成蹊はそのままカウンターでゴールを狙います。


          2年豊田が駆け抜け、小林(奨)が技ありパスでゴール前までボールを運びます。


          そのまま4年駒形がシュートしますが、相手GKに弾かれ、こぼれたボールを3年小林(奨)が2年豊田にパス、落ち着いて決めました。

          前半40分

          成蹊1-0東国



          3年GK平野のナイスセーブから非常に良いボールの運びができました。


          前半少ないチャンスをモノに出来たのは素晴らしいです。


          その後も、4年駒形が1人で貪欲にゴールを狙いにいきますが2枚の壁を剥がすことは出来ず。



          ここで前半終了です。HTに入ります。


          大島コーチから前向きなお言葉も厳しいお言葉も頂きました。選手達は大島コーチに絶大な信頼を寄せています。


          しっかり聞き入れ、自分たちで修正を行います。



          3年榎本もメンバー外ではありますが、チームのために出来る限りのサポートをしてくれました。

          彼は必要不可欠な大きな存在です。



          後半、何が何でも連勝を達成する為に、全力を尽くしましょう。


          HT

          2年山田→4年能勢




          後半は東国ボールでキックオフです。


          HTに修正したおかげか、立ち上がりからゴール前までボールを運べています。



          後半9分、成蹊のCK。

          4年駒形が頭で合わせますが、僅かなところで相手GKに阻まれます。



          相手も負けじと果敢にシュートを打ってきます。


          中盤での競り合いが多く見られるようになります。2年猪飼が豊富な運動量で、様々な場面でボールをキープします。


          ここからお互い我慢の時間が続きます。

          後半23分

          3年猪股→1年山形

          1年柳田→3年安部



          2年豊田、3年小林(奨)が競り合いながらもシュートを打ちますが、枠を捉えられず。



          このシュートから試合は動き始めます。


          相手がボールをゴール前まで運ぶ場面が多くなります。しかし、1年加島が体を張りナイスディフェンスを繰り返します。


          成蹊も負けじと、裏へ抜け出し、クロスからのシュートを狙いますが上手く合いません。



          それでも3年GK平野はプラスな声をかけ続けます。


          時間帯的にも集中を切らさないよう全員で声をかけます。


          4年能勢、4年岡本(陵)の4年生コンビが右サイドを支配しますが、上手く合わず4年能勢のシュートを見ることが出来ません。




          4年駒形、前だけを見てゴールを狙いにいきますが相手DFを剥がすことが出来ず。


          後半33分

          4年岡本(陵)→1年河辺

          4年駒形→1年廣瀬(秀)


          後半34分、相手ゴール前でパスが合わずボールを拾われカウンターを受けます。

          危ない場面が多くなります。




          再び成蹊ゴール前でパスミスを許し、相手にミドルシュートを打たせてしまいますが、相手が外し危機を回避します。


          しかし、後半41分、東国の左サイドからのスローインを浮き玉で打たれ、3年GK平野も反応するものの届かずゴールとなります。

          後半41分

          成蹊1-1東国


          残り時間、精一杯戦いましょう。


          ロスタイム4分に対し、チャンスを何度も作りましたがここで試合終了です。



          前半に早めの修正を行うべきだったと反省です。しかしながら、その中でも少ないチャンスをものにできたことは本日の収穫だと思います。


          本日の相手は前期勝ち点を取れなかった相手だったので、勝ち点1を積み上げられたことも大きいと思います。



          あと2節、全力を尽くしましょう。




          本日も平日ながら足を運んで頂きありがとうございました。今後ともご期待に添えるよう精進してまいりますので、応援の程宜しくお願い致します。



          *次節のご案内*

          2018年10月27日(土)

          Iリーグ2部Bブロック

          成蹊大学U22A vs 慶應義塾大学U-22C@成蹊大学サッカー場

          18:30kickoff


          IリーグU22Avs日本体育大学U22F

          0

            2018年10月16日(火)、IリーグU22Avs日本体育大学U22Fの試合が成蹊大学サッカー場にて行われました。


            勝利を収め、チーム全体に良い雰囲気をもたらしたいものです。



            ミーティングの様子です。

            大島コーチよりお言葉を頂き、皆の気合いがさらに入ります。

             

            アップへ移ります。

            この試合に対する高い意識を感じられます。



            本日は他のカテゴリーの多くの選手が応援に来てくれました。

            声援に包まれながら試合を迎えます。


            本日のスタメンです。




            上段左から:4年岩佐、3年安部、1年竹之下、3年榎本、2年平生、3年平野


            下段左から:2年中田(隼)、1年山形、4年志村、4年秋葉、2年高木




            成蹊ボールでキックオフしました。


            開始早々、3年安部が力強いミドルシュートを放ちますが外れてしまいます。


            前半7分、2年高木の強烈なシュートは枠の上へ流れます。


            序盤から成蹊の積極的な攻めの姿勢が見られます。



            写真:3年榎本

            常に熱い心でチームを引っ張る頼もしい存在です。



            前半11分、4年岩佐のパスに2年平生が頭で合わせるもキーパーにキャッチされます。


            4年秋葉が華麗なドリブルで攻め込みます。


            成蹊がボールを支配する展開が続きます。



            前半15分、2年平生がドリブル突破し自らシュートを打つも右に逸れます。



            試合が動いたのは前半18分、2年平生の相手の隙をついたスルーパスから2年高木が豪快にゴールネットを揺らします。

            1対1をしっかりと決めきりました!


            前半18分 成蹊1-0日体



            追加点を狙いに行きたいところです。



            しかし相手の攻撃もあります。

            ゴール前まで攻め寄られますが、4年秋葉が体を張り得点を許しません。


            相手のセットプレーにもDF陣により冷静に対応します。


            成蹊も負けじ攻め込み、4年志村、2年平生、1年山形がシュートを打ちますが決めきれません。


            前半40分、2年中田(隼)のパスから4年志村のゴールは惜しくもオフサイドの判定となってしまいました。


            最後までゴールを狙い続けますが、ここで前半終了です。


            前半終了

            成蹊1-0日体


            HTの様子です。

            3年安部、3年榎本を中心に話し合いが行われ気を引き締め直します。


            前半は成蹊が攻める時間が続き、先制点を得ることが出来ました。しかし油断は禁物です。守備を固め良い攻撃をしていきましょう。




            日体ボールで後半開始です。


            後半4分、CKを得ますがチャンスをものにできません。


            後半8分、成蹊のFKです。4年志村のシュートは枠を大きく外れます。



            2年高木、1年山形を中心に試合を組み立てます。


            交代が行われます。

            後半15分

            2年高木→3年小林(奨)


            後半17分、相手の強烈なシュートを打たれますが、3年平野のナイスセーブによりチームを救います。



            写真:1年山形

            気持ちの入ったプレーで攻撃の起点となります。


            後半19分、再びチャンスCKのチャンスが訪れます。

            キッカーは4年志村。1年竹之下が頭で繋ぎ、3年小林(奨)のシュートが決まります!


            成蹊2-0日体

            待望の追加点を得ます。




            ところが後半24分、相手に一瞬の隙を突かれ失点してしまいます。


            成蹊2-1日体


            成蹊ペースで試合が進んでいただけに痛い失点です。切り替えましょう。


            交代が行われます。

            後半25分

            4年岩佐→1年江部

            4年志村→2年福家

            2年平生→3年清水(慧)


            新しい選手の活躍に期待が高まります。


            後半29分、2年中田(隼)のシュートは枠を捉えることが出来ません。


            相手の猛攻に合いますが、1年江部のナイスディフェンスにより守り抜きます。


            後半36分

            4年秋葉→4年岡本(陵)


            相手の猛攻に遭いますが、DF陣を中心に体を張った守備を見せ、追加点を許しません。




            1年山形が体を張って守ります。


            ベンチの選手も絶え間なく声を掛け続けます。


            ここで試合終了のホイッスルが鳴り響きます。


            試合終了

            成蹊2-1日体


            全員で手に入れた勝利に皆喜んでいる様子でした。IリーグAの結束力を非常に感じられた試合でした。

            残りの3試合勝利を積み重ねることが出来るように、また1週間練習に励んでいきましょう。


            OB、OG並びにご家族の皆様、本日は遅い時間にも関わらず成蹊大学までお越し頂き、誠にありがとうございます。

            今後とも温かいご支援、ご指導の程宜しくお願い致します。


            ※次節のご案内※

            2018年10月24日(水)Iリーグ2部Bブロック
            A vs 東京国際大学U-22E@成蹊大学サッカー場 15:30kickoff




            IリーグU22Bvs東京国際大学U22F

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              2018年10月13日(土)、東京国際大学坂戸キャンパス第ニサッカー場にてIリーグU22Bvs東京国際大学U22Fが行われました。


              リーグは終盤を迎えた現在、9チーム中9位につけている成蹊。少しでも多くの勝ち点を積み上げたいところです。


              ミーティングを終え、アップへ向かいます。



              久しぶりのアウェーでの試合ですが、慣れないグラウンド状況にも柔軟に対応していきます。


              試合前に金沢さんよりお言葉を頂きます。




              先週から一転、少し冷え込む気候の中で試合を迎えます。


              本日のスタメンです。



              上段左から:4年佐藤、1年横川、2年鈴木、2年森岡(亮)、4年中屋、4年大野

              下段左から:2年澤、2年川島、3年岡本(一)、1年宇田川、3年高橋(隆)


              成蹊ボールでキックオフしました。



              序盤は両チーム共にボールを落ち着かせることが出来ず、なかなかチャンスを生み出せません。


              前半4分、3年岡本(一)がボールを拾い東国の守備を交わしてシュートを打ちますが枠の上へ流れます。


              前半8分にも、東国のクリアミスを拾った2年森岡(亮)が攻撃を試みますが、最後まで繋げることが出来ません。


              続く9分、成蹊がCKのチャンスを得ます。キッカーは4年中屋。

              中に入れたボールは東国にクリアされてしまいます。しかしそのボールから再び成蹊が攻撃を仕掛けます。

              最後は2年鈴木がシュートを打ちますがキーパーにキャッチされます。



              前半10分、東国のFKです。クロスを頭で合わせますが枠を外れます。




              成蹊が攻め込む時間が続いていますが、油断は禁物です。早い時間帯で先制点を狙っていきましょう。


              前半16分、プレッシャーをかけ東国のロングボールをカットした2年森岡(亮)が1人でゴール前までドリブルで運びます。

              キーパーとの1対1を交わしシュートを打ちますが枠を外れます。


              前半25分、東国の右サイドからのFKです。2年澤がヘディングでクリアします。


              後半28分、成蹊がFKを得ます。キッカーは4年中屋。直接ゴールを狙いましたがシュートは僅かに枠の上へ逸れました。


              CKに移り再び4年中屋が蹴ります。しかし得点には繋がりません。




              セットプレーが続きますが、決め切ることが出来ません。



              写真:4年中屋(手前)、1年宇田川(奥)

              2人を中心に試合を組み立てます。




              選手交代です。

              前半30分 3年岡本(一)→3年飯沼



              しかし前半35分、東国の左サイドからのFKです。シュートはそのままゴールに流れ込み、先制点を許します。


              成蹊0-1東国


              成蹊ペースで試合が進んでいただけに痛い失点です。前半のうちに1点を取り返せるよう粘り強くボールを狙いに行きましょう。




              直後の36分、3年飯沼がシュートを打ちますが枠を大きく外れます。




              再び試合が動いたのは前半43分、東国のスローインから追加点を許してしまいます。


              成蹊0-2東国


              前半も残り僅かですが、集中力を切らさず頑張りましょう。



              前半終了間際に4年中屋を起点にパスを繋ぎ最後は1年宇田川がクロスを上げますが誰にも合わず流れます。


              ここで前半終了のホイッスルが鳴りHTに移ります。



              HTでは、前半の反省を踏まえ後半に向けて修正を行っていきます。




              後半は東国ボールで始まりました。


              開始直後から、東国の怒涛の攻撃に苦しみます。


              後半8分、東国が右サイドから展開しシュートを打ちますが得点には至りません。




              ここで選手交代です。

              後半9分 4年大野→4年小林(祐) 



              後半13分、東国のCKが続きます。

              1年横川を中心に追加点は許すまいと成蹊守備陣が必死に守り抜きます。




              後半15分、成蹊の左サイドからのFKです。キッカーは4年中屋。クロスに2年森岡(亮)が合わせますが相手に防がれます。



              ここで選手交代が行われます。

              後半18分 2年森岡(亮)→1年酒本 




              後半20分、2年小林(祐)のパスから1年酒本がシュートを押し込み、成蹊が1点目を獲得します。


              成蹊1-2東国


              1年酒本の記念すべき初ゴールに、ベンチにも歓声が湧きます。





              後半24分には4年佐藤がシュートを打ちますが枠を捉えることが出来ません。



              後半26分、今度は東国がシュートを打ちますが枠の上へ逸れます。


              得点後勢いを付けた成蹊は何度もチャンスを生み出しますが、追加点を得ることが出来ないまま時間が流れます。



              ここで選手交代です。

              後半35分 

              2年川島→2年湊 

              4年中屋→3年岡田



              後半37分、成蹊のFKです。キッカーは1年宇田川。東国にクリアされ、そのままCKへと移ります。

              キッカーは1年酒本。これはキーパーにキャッチされます。



              後半45+1分、成蹊がテンポよくパスを繋ぎ、最後は3年岡田がクロスを上げますが上手く合わせることが出来ず流れます。



              最後までゴールを狙い続けましたがここで試合終了です。


              成蹊1-2東国


              終盤は特に、良い攻撃が出来ていただけに残念な結果となってしまいました。

              次節こそ必ず勝利を掴めるよう着実に準備をしていきましょう。


              本日も朝早くから足を運んで下さったOB、OG並びにご家族の皆様、ありがとうございます。今後も温かいご支援、ご指導の程宜しくお願い致します。 


              ※次節のご案内※

              2018年10月20日(土)IリーグU22Bvs城西大学U22D@城西大学坂戸キャンパスグラウンド

              16:00 kickoff 


              IリーグU22Bvs青山学院大学U22B

              0

                 2018年10月6日(土)、成蹊大学サッカー場にて、Iリーグ成蹊大学U22Bvs青山学院大学U22Bの試合が行われました。


                10月にも関わらず、選手を照りつける真夏のような暑さです。


                そのような状況の中ではありますが、今試合に勝利するため、アップから全員で声を出します。


                アップの様子です。





                3年岡本(一)を中心に、アップが進みます。

                試合前に全員で円陣をし、一致団結します。





                本日のスタメンです。

                上段左から:2年松木、2年鈴木(太)、4年佐藤、2年森岡(亮)、1年宇田川、4年中屋

                下段左から:2年湊、2年澤、3年岡本(一)、2年川島、2年佐野


                気を引き締めて試合に臨みます。


                前半が始まります。


                前半開始後、試合に動きはありません。

                両者、互角の戦いから始まりました。


                試合が動いたのは前半10分、成蹊のCKのチャンスです。

                キッカーは4年中屋。相手に阻まれてしまいますが、立て続けにCKを獲得します。


                前半11分、4年中屋からのクロスは一度GKに弾かれますが、こぼれ球を3年岡本(一)が左足で合わせ、成蹊の先制点となります。

                成蹊1-0青学





                好調な立ち上がりです。この良い流れを2得点目に繋げたいところです。


                前半13分、先程1得点目を挙げた3年岡本(一)がドリブルでゴール前まで追い詰めます。相手に抑えられますが、チャンスを作ろうとする姿勢が見られます。


                一歩も引き下がらず、前を向いて戦います。


                前半20分、相手のFKです。2年佐野と3年岡本(一)が守り抜きます。


                様々な場面で、3年岡本(一)の活躍が見られます。





                写真:3年岡本(一)



                前半22分、相手がゴール前まで攻めて来ますが、2年湊が1対1を制し、得点は許しません。


                前半25分、相手のCKです。GKの2年松木が落ち着いてキャッチします。

                2年松木のロングキックから繰り返しチャンスが生まれます。得点に結び付けたいところです。




                写真:2年松木


                前半33分、ピンチが訪れます。

                相手に左サイドからシュートを打たれますが右に逸れます。



                前半35分、4年佐藤の守備により相手の攻撃を防ぎます。4年佐藤の守備が何度もチームを救います。


                前半37分、次は成蹊にチャンスが訪れます。

                3年岡本(一)から1年宇田川、そして2年森岡(亮)へとパスが繋がり2年森岡(亮)がドリブルからシュートを打ちます。惜しくも右に逸れてしまいます。





                あと一歩の所でゴールとはなりませんでしたが、確実に相手を追い詰めます。


                しかしながら前半43分、相手に一瞬の隙を突かれ、シュートを打たれます。青学の得点となります。

                成蹊1-1青学


                同点に追いつかれてしまいます。


                前半終了

                成蹊1-1青学


                HTには伴コーチを中心に戦術の再確認をします。


                前半に比べて日差しも収まり涼しくなりましたが、風が強く吹いています。それを物ともせず、選手たちは気合を入れ直します。


                前半は同点で厳しい所もありましたが、後半は前半よりも良いプレーが出来るよう、そして得点に繋げられるよう、全力で戦います。




                後半が始まりました。


                後半開始直後は前半と同様、試合が動きません。


                互いに攻め、互いに守る、そのような時間が続きます。


                先に仕掛けたのは成蹊です。


                後半5分、2年佐野からのパスを2年澤が合わせゴールを狙いますが、GKに止められてしまいます。





                後半7分、相手にボールを奪われ、シュート打たれますが右に外れます。守護神2年松木を筆頭に、全員でゴールを守り抜きます。




                そんな中後半9分、相手にPKを与えてしまいます。

                ゴールを決められ、悔しい2失点目となりました。

                成蹊1-2青学




                後半12分、相手がヘディングでシュートしますがゴール横に外れます。

                4年中屋の徹底した守備が見られます。


                後半はボールを奪われ、ゴール前まで運ばれる場面が目立ちますが、守備を固め攻撃を阻止します。


                攻撃にも力を入れたい所です。



                後半17分、成蹊のFKです。キッカーは4年中屋。4年中屋が蹴ったボールはラインを超えてしまいます。後半もチャレンジ精神を忘れず、勝利を掴むため積極的にシュートを打ちます。


                今試合初めての交代です。

                後半18分

                2年森岡(亮)→2年浅田


                後半20分

                3年岡本(一)→3年飯沼


                後半22分、相手がスライディングでシュートしますが枠を外れます。




                後半残り時間半分となりました。


                選手一同、懸命に戦います。


                後半30分、チャンスが訪れます。全員でボールを繋ぎ、2年浅田がヘディングで合わせゴールに入りますが、オフサイドの判定となってしまいました。


                2点目に繋がる良い攻撃の仕方でしたが、オフサイド判定は大変悔しいです。


                交代です。

                後半34分

                2年佐野→4年大野

                1年宇田川→2年小林(祐)


                交代後、またも成蹊のチャンスです。


                後半35分、2年浅田と4年中屋が相手を抑え、高く上がったボールは2年小林(祐)に渡ります。2年小林(祐)が4年大野にパスを出し、4年大野がクロスを上げますが合いませんでした。





                残り時間が少なくなってきましたが、最後まで得点の機会を作り出し、良い雰囲気の中、試合が行われます。



                後半38分、相手の守備を交わし、ボールが2年浅田に繋がれます。シュートを打ちますがGKに止められてしまいます。


                2年浅田の活躍が、チームを活気付けます。



                後半41分、成蹊にFKのチャンスです。ここで2得点目を挙げ、まずは追いつきたいところです。

                2年川島が4年佐藤にパスを出しますが、相手に奪われてしまいます。


                失敗を恐れず、突き進みます。




                残り時間後僅かです。


                試合終了のホイッスルが鳴るまで、足を止めずにボールを回します。




                タイミングを見計らい、攻撃を仕掛けます。




                後半44分、相手のCKです。4年中屋がボールを奪い、3年飯沼にパスを出しますが、ゴールには結び付きませんでした。


                ここで試合終了となります。


                試合終了

                成蹊1-2青学



                前半も後半も、攻守共に全員で戦いました。

                連携プレーが何度も見られ、負けてしまいましたが選手達にとっても良い勝負となりました。

                今回の試合で得たチームの良さを今後の試合に活かしていきます。

                そして、結束を深め今より更にレベルアップしたプレーが出来るよう精進して参ります。



                日々の練習や毎週行われる試合に、真摯に、そして誠実に取り組み、選手・マネージャー一同、皆様のご期待に応えられます様、努力して参ります。


                本日はお暑い中、成蹊大学サッカー場までお越し下さりありがとうございます。

                OB・OGの皆様、そしてご家族の皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。今後共、成蹊大学体育会蹴球部を宜しくお願い致します。


                *次節のご案内*

                2018年10月13日(土)Iリーグ成蹊大学U22Bvs東京国際大学U22F@東京国際大学坂戸キャンパスグラウンド 10:00kick off


                IリーグU22Avs日本大学U22B

                0

                  2018年10月6日(土)、成蹊大サッカー場にてIリーグ成蹊大学U22Avs日本大学U22Bが行われました。


                  前節、尚美学園を相手に勝利を挙げた成蹊。


                  試合前のミーティングでは戦術の確認を行い、個々の役割を再確認します。




                  グラウンドには10月上旬とは思えないような強い日差しが差し込みますが、選手は集中力を切らすことなくアップを行います。




                  本日のスタメンです。



                  上段左から:2年中田(修)、3年安部、1年竹之下、1年江部、2年福家、3年柄澤


                  下段左から:2年中田(隼)、3年小林(奨)、3年猪股、2年豊田、3年榎本



                  試合は成蹊ボールでキックオフしました。



                  序盤は一進一退の攻防が続き、なかなかボールを落ち着かせることが出来ません。


                  前半6分、中央で3年安部がボールを受け、2年豊田へパスを出します。

                  そのまま2年豊田がゴール前まで運びますが相手に阻まれます。



                  前半9分、3年榎本のスローインから3年小林(奨)、2年豊田、2年中田(隼)へとパスを繋ぎます。

                  2年中田(隼)がシュートを打ちますがまたも阻まれCKへと進みます。




                  成蹊のCKです。キッカーは3年小林(奨)。中にボールを入れますが、相手にクリアされます。



                  徐々に成蹊がペースを掴み始めたと思われましたが、前半13分に一瞬の隙を突かれゴールを許してしまいます。


                  成蹊0-1日大


                  良い流れだっただけに痛い失点です。


                  前半15分、日大がシュートを打ちますが枠を外れます。


                  前半19分、日大のCKです。中に入れたボールは、頭を僅かに逸れました。



                  前半22分、日大がペナルティーエリア付近のFKを獲得します。

                  直接ゴールを狙いに行きましたが、シュートは枠を外れました。



                  失点後、勢いを失った成蹊は立て続けに日大にチャンスを与えてしまいます。


                  しかしここは2年中田(修)を中心に落ち着いて守り抜きます。



                  前半30分、成蹊のFKです。

                  センターライン付近から3年柄澤が2年豊田へクロスを上げますが、上手く合わせることが出来ません。




                  前半35分、日大がシュートを打ちますが枠の上へ流れます。


                  前半終了間際に2年豊田がミドルシュートを放ちますが、惜しくも枠を外れます。



                  ここで前半終了のホイッスルが鳴りHTに突入します。


                  HTでは、大島コーチから気の引き締まるお言葉を頂き修正します。


                  早い時間に失点を許し厳しい試合展開となりましたが、切り替えて最後まで戦い抜きましょう!


                  HTの選手交代です。

                  3年柄澤→4年岡本(陵) 

                  2年福家→2年平生 




                  後半は日大ボールで始まります。


                  開始から何度も日大陣地に攻め入りますが、決め切ることが出来ません。


                  後半8分、中央付近で3年榎本がボールを奪います。

                  そこから2年豊田、3年小林(奨)と繋ぎ2年平生の頭に合わせようとしますが上手く合いません。


                  1分後の後半9分、今度は成蹊にピンチが訪れます。


                  日大がドリブルでゴール前まで運び、パスを繋いでシュートを放ちます。

                  シュートはゴールに突き刺さり、追加点を許してしまいます。


                  成蹊0-2日大


                  2点のビハインドを追う成蹊ですが、まだまだ逆転の余地はあると思います。


                  最後まで諦めずゴールを狙いに行きましょう!


                  ここで選手交代です。


                  後半12分

                  3年猪股→1年山形 

                  後半13分 

                  2年豊田→2年高木 


                  後半17分、日大がゴール前でシュートを打ちますが2年中田(修)が確実にキャッチします。




                  直後にも日大がシュートを打ちますが、これは枠を外れます。


                  再び選手交代です。

                  後半20分 

                  3年小林(奨)→4年志村 


                  後半22分、1年山形からのスローインを受けた2年高木がシュートを放ちますが枠を大きく外れます。


                  両チームの熾烈なボールの奪い合いが続きます。



                  後半33分、右サイドから4年志村がクロスを上げ2年平生に合わせてシュートを打ちますがキーパーにクリアされます。



                  写真:4年志村


                  成蹊がボールを持つ時間が長くなってきました。


                  ベンチからもサブや、交代した選手からの声が絶え間無く届けられます。


                  思いがけない夏日のような暑さで疲労も溜まっていますが、あとひと踏ん張り頑張りましょう。


                  後半43分、ゴール正面から日大がシュートを打ちますが2年中田(修)が防ぎます。


                  後半44分にも2年高木がシュートを打ちますが枠を捉えることが出来ません。


                  後半45+1分 日大のCKです。

                  成蹊がクリアしたボールから攻撃を仕掛けますがキーパーにキャッチされます。


                  そしてここで試合終了です。

                  成蹊0-2日大



                  課題が残る悔しい敗戦となってしまいました。選手たちは勝ち続ける難しさを実感していると思います。

                  試合は残り少なくなってきましたが、残りの試合確実に勝てる様、また1週間良い準備をしていきましょう。




                  本日もOB・OG並びにご家族の皆様、お忙しい中ご足労いただき誠に有難うございました。


                  皆様のご期待に応えられるよう、より一層精進して参りますので今後とも温かいご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。


                  *次節のご案内*

                  10月16日(火)Iリーグ成蹊大学U22Avs日本体育大学U22F@成蹊大学サッカー場

                  18:30kick off


                  IリーグU22Bvs朝鮮大学校U22

                  0

                    2018年9月29日(土)、成蹊大学サッカー場にてIリーグU22Bvs朝鮮大学校U22の試合が行われました。


                    前節では惜しくも勝利を逃してしまった成蹊。

                    本日の対戦相手は、同じ東京都1部リーグに所属する朝鮮大学校です。後期リーグ戦でのAチームの無念を晴らし、今節はU22B念願の初勝利を掴み取りましょう。





                    ミーティングでは、伴コーチを中心に戦術の最終確認が行われます。

                    勝利を掴み明日のリーグ戦に良い流れを繋げようという3年森岡(仲)の言葉が選手達のやる気を上げます。




                    アップの様子です。




                    本日は、台風の接近により悪天候となりました。

                    選手はスタメン・ベンチメンバー共に一丸となり、雨に負けず声を出し気持ちを高めます。




                    本日のスタメンです。


                    上段左から:2年松木、4年関口、2年森岡(亮)、4年清水(友)、4年中屋

                    下段左から:2年小林(祐)、2年澤、3年引地、2年佐野、2年川島、3年岡田




                    円陣を組み士気を高めます。



                    朝鮮ボールでキックオフです。



                    立ち上がりから成蹊ペースで試合が進みます。



                    開始早々、成蹊のFKです。4年関口が蹴るもゴール前で上手く合わせることが出来ません。






                    続く前半6分、相手にシュートを放たれるも2年GK松木がキャッチします。



                    そのまま成蹊にチャンスが訪れます。



                    前半7分、成蹊がFKを獲得します。2年川島がシュートを放つもキーパーに弾かれてしまいます。

                    そのままCKとなるも、再び相手にクリアされてしまいます。


                    その後お互いに攻め合い、均衡の状態が続きます。




                    ここで成蹊にチャンスが訪れます。


                    前半18分、成蹊がゴール前でFKを獲得します。キッカーは4年中屋。クロスを上げるも相手に弾かれクリアされます。





                    前半21分、成蹊のCKです。相手にボールをクリアされてしまいます。

                    再びCKとなり2年佐野がクロスを上げます。4年中屋が頭で合わせるもキーパーにキャッチされてしまいます。


                    その後、相手が攻めるも2年松木が身体を張ってゴールを守ります。

                    お互い攻守の展開が続きます。


                    成蹊が何度かFKを獲得するも決定機となるプレーに繋がりません。





                    前半45+2分、相手のボールをカットした2年佐野がシュートを放つも、相手にクリアされ得点に繋がりません。


                    ここで前半終了のホイッスルが鳴ります。

                    成蹊0-0朝鮮



                    HTでは、それぞれ各自で戦術の確認を行います。

                    再びサポートメンバーも含め全員で円陣を組み後半に臨みます。





                    後半は成蹊ボールでキックオフです。


                    後半8分、相手にCKを与えてしまいます。ショートコーナーでボールを繋ごうとしてきますが成蹊がクリアします。

                    再び朝鮮のCKとなりますが、上手く合いません。




                    後半9分、相手からボールを奪った2年小林(祐)がドリブルでボールを運び、ゴール前でパスを出します。パスを受けた2年森岡(亮)の放ったボールがゴールネットを揺らします。

                    この試合、先制点を獲得します!

                    成蹊1-0朝鮮


                    このまま良い流れで追加点を取りたいところです。



                    後半14分、選手の交代です。

                    4年清水(友)→2年浅田



                    成蹊のFKです。4年中屋がゴール前にクロスを上げるも相手にクリアされてしまいます。



                    続く16分、相手にゴールを攻められるも2年GK松木が弾きクリアします。相手がこぼれ球から再びシュートを放ちますが枠の上へ逸れます。



                    後半19分、相手にゴールを狙われるもクリアします。しかし、こぼれ球からシュートを放たれ得点を決められてしまいます。

                    成蹊1-1朝鮮



                    何としても流れを変えていきたいところです。



                    後半24分、交代があります。

                    2年佐野→1年宇田川



                    後半27分、成蹊がCKを獲得します。4年中屋がクロスを上げるも相手にクリアされてしまいます。こぼれ球から2年川島がシュートを打つも再びクリアされてしまいます。



                    ここで選手の交代です。

                    後半34分

                    2年小林(祐)→3年森岡(仲)

                    後半39分

                    2年森岡(亮)→3年岡本(一)


                    新しい選手の投入に期待も高まります。



                    ベンチからも応援の声がかかります。

                    残り時間で何としても追加点を奪いたいところです。



                    選手達の焦っている様子がプレーからも伝わってきます。



                    後半41分、相手のボールをカットした2年浅田がパスを出します。パスを受けた1年宇田川が右サイドをドリブルで駆け上がります。

                    しかし、ゴール前で相手にボールを取られ外に出されます。

                    成蹊のCKです。4年中屋がパスを出します。パスを受けた3年岡田がゴールを狙うも枠を外れてしまいます。



                    最後まで選手達は諦めずに必死にボールを追いかけ戦います。しかし、ここで試合終了のホイッスルが鳴ってしまいます。

                    成蹊 1-1 朝鮮




                    試合後に、伴コーチと3年森岡(仲)から勝ち点3を取れていないことを反省するべきとの厳しい言葉がかかります。




                    今回は引き分けという形に終わってしまいましたが、惜しいシーンも多かったため次回は良い結果を残してくれるはずです。

                    ミーティングや練習を重ね成長する選手達に期待です。



                    チームとしては雰囲気も良くなってきているように感じます。次節こそは勝ち点3を取れるように頑張ってもらいたいです。



                    本日もOB・OG並びに保護者の皆様、足元の悪い中成蹊大学サッカー場まで足を運んで頂きありがとうございました。

                    これからも選手・マネージャー共々、一生懸命精進して参りますので、温かいご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。



                    次節は前期惜しくも一点差で敗れてしまった青山学院大学との一戦となります。夏を乗り越え成長した選手の姿をお見せ出来ると思いますので、応援の程宜しくお願い致します。


                    *次節のお知らせ*

                    2018年10月6日(土)IリーグU22Bvs青山学院大学U22B@成蹊大学サッカー場

                    18:30kickoff


                    IリーグU22Avs尚美学園大学U22B

                    0


                      2018年9月29日(土)、Iリーグ成蹊大学U22Avs尚美学園大学U22Bの試合が、尚美学園大学サッカーグラウンドにて行われました。


                      朝から小雨が降っていました。さわやかな季節となりましたが、蒸し暑さは続いています。


                      季節の変わり目ではありますが、天候に左右されずに立ち向かいましょう。




                      アップの様子です。


                      雨により、グラウンドが滑りやすいので、アップで足元を慣らせます。


                      アップから選手たちの勢いが感じられます。上級生、下級生関係なく、全員で雰囲気を盛り上げます。


                      試合前のミーティングでは、3年安部を中心に戦術の確認をします。チームをまとめる彼の掛け声に選手一同気合が入ります。



                      大島コーチも含めて全員で試合に臨む姿が見られ、良い戦いが期待できそうです。




                      本日のスタメンです。

                      上段左から:2年中田(修)、1年江部、1年竹之下、3年清水(慧)、3年柄澤、3年榎本


                      下段左から:2年中田(隼)、2年豊田、2年山田、3年猪股、4年高橋(聖)


                      勝ち点3を取れるように全員で戦っていきましょう。





                      前半が始まりました。


                      まずは先制点を取りたいところですが前半開始序盤は、なかなか試合が動きません。


                      前半10分、相手に攻められ、ゴール前まで持っていかれますが、1年江部の守備により得点は許しません。


                      前半14分、4年高橋(聖)がボールを受け、そのまま突破しCKのチャンスを作ります。

                      キッカーは2年山田。惜しくもゴールには繋がりませんでした。いつもチームを盛り上げてくれる彼の活躍に期待です。


                      前半17分、2年中田(隼)の徹底した守備が見られます。ベンチの選手からもナイスという声が上がります。


                      前半18分、2年豊田のシュートです。何度も繰り返しチャンスを作ります。



                      前半22分、相手のFKです。危ない場面ではありましたが、全員で守り抜きます。


                      前半25分、27分と相手にシュートを打たれますが、2年中田(修)がキャッチして、ゴールを守ります。彼のセーブがチームを救います。




                      両者譲らぬ戦いが続きます。


                      前半40分、2年豊田がボールを上手く浮かし、4年高橋(聖)が相手を交わしてゴールとなりました。成蹊の1得点目となります。



                      成蹊1-0尚美


                      前半42分、3年清水(慧)がシュートを打ちます。全体的に、積極的なシュートが見られます。


                      前半はヘディングでの勝率が非常に高く空中戦を多く制し、チャンスに繋がったりピンチを防ぐシーンが多く見られました。

                      そして、相手にボールを奪われても必死に食らい付いていく、粘り強さが見受けられました。


                      前半終了

                      成蹊1-0尚美


                      HTに入り大島コーチから戦術についてのお話がありました。


                      雨の中の試合ではありますが、後半も自分たちが目標としている戦い方が出来るように、全力で戦いに行きます。


                      HTの交代です。

                      3年清水(慧)→1年山形

                      2年山田→3年小林(奨)


                      交代の選手にも期待が高まります。




                      後半が始まります。


                      後半3分、ゴール付近まで全員でボールを繋ぎ、3年小林(奨)がシュートを打ちます。惜しくもGKに止められてしまいます。


                      その直後、チャンスを逃さず、CKを獲得しました。得点に結びつける事は出来ませんでしたが、立ち上がりから成蹊が攻めています。


                      前半と同様、攻守共に互角の戦いが続きます。


                      後半8分、ボールを繋ぎ、2年豊田がシュートを打ちますが、ゴール上に逸れてしまいます。残り時間に良い流れを作りました。




                      後半14分、4年高橋(聖)と2年中田(隼)の前線から連携した守備によりCKに導く事が出来ました。ゴールとはなりませんでしたが、後半も得点の機会を作る事が出来ています。




                      写真:左 2年中田(隼)、右 4年高橋(聖)


                      後半17分から19分にかけて、相手に立て続けにシュートを打たれますが、1年竹之下の丁寧な守りによりゴールは奪われません。


                      交代です。

                      後半21分

                      3年猪股→2年福家


                      後半23分

                      2年豊田→2年高木


                      後半25分、成蹊のCKです。ここから3回連続でCKとなります。決め切る事は出来ませんでしたが、率先してゴールを狙いに行きました。





                      その後相手に攻められますが、守備が堅いため、得点される事はありませんでした。


                      ゴール前での混戦が大変多い試合となりました。


                      後半残り時間約20分、選手の顔つきも真剣です。勝利まで、後僅かです。


                      交代です。

                      後半32分

                      3年柄澤→4年岡本(陵)


                      後半36分、相手のスローインからヘディングでシュートされますが、2年中田(修)が確実に止めます。彼の的確な判断によりゴールが守られます。


                      相手の攻撃を受けても、全員で守り抜きます。優勢な試合展開が出来ています。


                      後半40分、3年榎本がシュートを打ちます。惜しくもゴールとはなりませんでしたが、最後まで攻め続ける姿勢が見られます。





                      後半45+1分、相手の攻撃を防ぎます。ここで試合終了となります。見事勝利を勝ち取りました。


                      試合終了

                      成蹊1-0尚美



                      試合終了のホイッスルが鳴るまで全員で攻め、全員で守り抜きました。


                      後半は、前半に得点していたこともあり、落ち着いたプレーが見られました。その反面、相手の猛攻に遭い危ない場面もありました。その中でも勝利を目指し、選手たちは最後まで足を止めずに戦いました。


                      現在成蹊は6位となります。来週も今試合の勝利を力に変え、勝ち点3を取りに行きます。


                      本日もOG・OB並びにご家族の皆様、尚美学園大学サッカーグラウンドまでお越し頂き、ありがとうございました。

                      悪天候の中ではありましたが、皆様のお力添えのお陰で、無事勝利する事が出来ました。

                      万全な状態で試合に臨める様、日々の練習に全力を尽くして参ります。


                      今後とも、温かいご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。


                      *次節のご案内*

                      2018年10月6日(土)Iリーグ成蹊大学U22Avs日本大学U22B@成蹊大学サッカー場 16:00kick off


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