IリーグU22Avs青山学院大学U22B

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    2019年5月19日(日)、青山学院大学緑が丘グラウンドにて、IリーグU22Avs青山学院大学U22Bが行われました。



    前節では1点差で勝ち切ることができず、悔しい思いをしました。その思いを晴らせるよう、チーム一丸となって練習に励んで参りました。今節こそ必ず初勝利を掴み取りましょう!



    アップの様子です。




    サブの選手を含めた全員が一体となって声を掛け合うアップから、勝利への気迫が感じられます。



    本日のスタメンです。




    上段左から:3年松木、4年柄澤、3年森岡(亮)、3年湊、3年猪飼、3年平生

    下段左から:3年中田(隼)、3年小林(祐)、3年豊田、3年川島、4年岡田(俊)




    成蹊ボールでキックオフです。




    前半5分、3年中田(隼)が左サイドからドリブルで仕掛けます。さらに3年小林(祐)がボールを上げ、3年平生がヘディングで合わせますが、惜しくも枠上となります。




    前半13分、3年豊田が相手ボールを奪い、大きく縦パスを送ります。ボールを受けた3年森岡(亮)が、サイドからドリブルで相手と競り合い、CKを獲得します!

    3年猪飼が上げたボールに、4年柄澤が反応しますが、得点には繋がりません。



    惜しい場面が続き、得点への期待が高まります。



    前半16分、相手に守備を崩され、ゴール前まで攻め込まれますが、3年豊田がカットし、3年川島がドリブルで抜け出し、難を逃れます。



    前半18分、相手にPKを獲得され、失点します。

    成蹊0-1青学



    外の選手からの激励の声もあり、雰囲気を落とすことなく、1点を取り返そうという気持ちが伝わってきます。



    前半25分、3年小林(祐)がFKを獲得します。4年柄澤がクロス上げ、3年中田(隼)がシュートを打ちますが、得点には繋がりません。



    前半28分、左サイドからの相手の鋭いミドルシュートを3年GK松木がしっかりとキャッチします。



    2点目を狙う青学に攻められますが、3年GK松木を中心に守り、追加点を許しません。



    前半34分、成蹊はFKを獲得します。キッカーの4年岡田(俊)がシュートを放ちますが、相手GKに止められます。



    前半36分、3年森岡(亮)が右からシュートへのグラウンダーのパスを送りますが、相手にクリアされます。




    写真:3年森岡(亮)

    スピード感のあるサイドのドリブルと、常に得点を狙う貪欲な姿勢が印象的です。



    前半41分、右サイドを駆け上がった4年岡田(俊)からパスで繋ぎ、3年森岡(亮)がシュートを打ちますが、相手GKにキャッチされます。



    ここで、前半終了です。


    前半終了

    成蹊0-1青学




    HTに入ります。



    大島コーチからお言葉を頂き、選手たちは気持ちを新たに後半戦に臨みます。



    交代があります。

    3年猪飼→3年高木

    3年川島→4年猪股

    3年平生→3年浅田




    後半が始まります。



    後半5分、3年高木がゴール前の3年森岡(亮)に繋ぎ、シュートを打ちますが、相手GKに弾かれます。



    後半12分、青学にCKを獲得され、相手が打ったシュートを4年柄澤がクリアします。こぼれ球に反応した相手FPが、再度シュートを打ちますが、ここも3年GK松木が守ります。



    必死にボールを追いかけますが、なかなかチャンスを掴むことができません。



    後半19分、サイドから上がったクロスに3年浅田が反応しますが、ゴールには繋がりません。




    ここで交代があります。


    後半20分

    3年森岡(亮)→3年福家



    後半26分、PKを与えてしまい、右に流し込まれます。


    成蹊0-2青学



    厳しい展開となりましたが、「まず1点」とお互いを鼓舞し合い、士気を再度上げ直します。



    後半30分、相手にCKを獲得されます。ゴール前に放り込まれたクロスを、3年湊がクリアします。




    交代があります。

    後半32分

    3年豊田→4年森岡(仲)



    成蹊も積極的にボールを追いかけますが、青学に攻められるシーンが続きます。両チーム共、シュートには辿り着けません。



    後半45+2分、3年福家がゴール前へクロスを上げますが、得点には繋がりません。




    最後まで攻める姿勢を見せる成蹊ですが、試合終了のホイッスルが鳴り響きます。


    試合終了

    成蹊0-2青学



    前半は成蹊のシュートチャンスが多くあり、後半も果敢にゴールを狙っていましたが得点に繋げることができず、PKによる失点から、勢いに乗り切れないまま試合終了となりました。


    今節では勝利を収めることはできませんでしたが、この悔しさと反省点を生かし、次節に向けて練習を重ねていきましょう。



    本日もOB、OG並びに保護者の皆様、青山学院大学緑が丘グラウンドまで足を運んで頂き、誠にありがとうございます。

    チーム全員が一丸となり、各カテゴリーの勝利に向けて日々精進して参りますので、今後共変わらぬご支援・ご声援のほど宜しくお願い致します。



    *次節のご案内*

    2019年5月25日(土)

    IリーグU22Avs国士舘大学U22D

    @成蹊大学サッカー場

    16:30kick off


    IリーグU22Bvs日本体育大学U22E

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      2019年5月18日(土)、成蹊大学サッカー場にてIリーグU22Bvs日本体育大学U22Eが行われました。



      前節の開幕戦では、明治学院大学を相手に勝利を収め、勢いに乗っています。


      本日も勝利にこだわりながら、このチームの強みであるのびのびとしたプレーで勝ち点3を獲得しましょう!



      アップの様子です。



      サブのメンバーもしっかりサポートします。アップの段階から団結して取り組む様子が伺えました。



      このチームの仲の良さから生まれる一体感に期待です。



      アップを終えると、2年河辺、2年柳田、2年GK島貫を中心にもう一度戦術を確認します。



      本日のスタメンです。



      上段左から:2年山形、2年野澤、2年猿渡、2年柳田、2年河辺、2年島貫


      下段左から:2年中根、1年片山、2年宇田川、2年廣瀬(秀)、1年矢澤



      全員で気持ちを引き締めます。


      日体ボールでキックオフです。



      試合開始早々、2年中根、2年山形が前線にボールを運びますが、相手の堅いDFを崩すことはできません。



      お互い譲らず、ボールは中央からなかなか抜け出すことなく試合は10分が経過します。



      前半12分、相手の左サイドへのセンタリングでピンチを招きますが、2年柳田が体を張ったディフェンスで、シュートを許しません。


      その後も相手にCKやFKを与えてしまい、緊張する場面が見られます。


      前半14分、左サイドから相手にFKを与えてしまいますが、ゴールギリギリで右に逸れました。かなり攻め込まれる時間帯となっています。



      前半19分、2年山形が右サイドからゴール前まで出てきた2年中根にパスを出し、相手のDFに阻まれながらもシュートしますが、得点には繋がりません。




      前半20分、成蹊も再び攻め始め、ここからという時でした。相手に右サイドを突破され、そのままゴール前にいた選手にパスを出され、失点します。


      前半20分 成蹊0-1日体



      まだ時間はあります。切り替えて行きましょう。


      その後は2年中根が素早い動きでシュートまで持っていきますが、相手GKにキャッチされます。


      前半25分には右中央から相手にミドルシュートを許します。失点は免れましたが、油断は禁物です。



      しかし、ここから成蹊の調子が上がってきました。


      前半31分には2年廣瀬(秀)がシュートしますが、得点には繋がらず。


      前半36分、2年野澤が中央から相手DFを剥がし、ドリブルでシュートまで持って行きましたが、相手GKに惜しくもはじかれ、そのこぼれを2年山形がしっかりゴールに押し込みました。


      前半36分 成蹊1-1日体





      選手たちは喜びながらも、追加点への執着を手放さず、切り替えて戦います。



      ここから再びお互い我慢の時間帯となります。


      2年野澤や2年中根が攻める姿を見せるものの、試合はこのまま動くことなく、前半終了、HTへと移ります。



      まずはピッチにいた選手、サブの選手で全員で改善点を話し合います。


      それだけではなく、自分たちでしっかりと次にどう活かしてプレーするかも話し合う事ができていました。


      1.2年生ながらとても頼もしい選手たちです。


      大島コーチからもお言葉を頂き、勝ち切ることを1番に考え、選手たちは再びピッチに立ちます。



      交代です。

      HT

      2年中根→1年大峡



      後半、成蹊ボールでキックオフです。



      序盤はお互い譲らず、慎重にプレーする様子が見られます。


      後半9分、CKを獲得し、キッカーは2年宇田川です。

      ゴール前の選手とうまく合わせることができませんでしたが、こぼれを再び2年宇田川がシュートします。

      しかしこれも相手にクリアされ、得点にはなりませんでした。



      再びCK、2年宇田川が上げたボールに2年猿渡が反応し、頭で合わせますが上手く枠に収まりません。



      交代です。

      後半15分

      2年宇田川→1年江幡




      写真:1年江幡


      1年江幡はとてもスピードのある選手です。本日も豊富な運動量で、思い切りプレーする姿を見せてくれるでしょう。


      後半18分、相手が狙い定めて打ったシュートを2年GK島貫がしっかり見定めてキャッチします。ナイスセーブでした。



      後半22分、相手にゴール前までボールを運ばれることが多くなりました。何度もゴール前で競り合いますが、成蹊DFが堅い守備で失点を許しません。



      交代です。

      後半24分

      2年野澤→1年多川



      後半28分、ここから成蹊の怒涛の攻撃が見られます。


      2年柳田がゴール前まで運び、シュートまで持って行きますが、相手GKに弾かれます。



      交代です。

      後半30分

      2年廣瀬(秀)→1年芥川



      後半39分には1年矢澤が相手をかわしながらシュートを放ちますが、ここも相手GKにセーブされます。


      後半42分、2年山形が右中央から相手の隙をつき、ミドルシュートを放ち、枠を捉えていましたが、相手GKに僅かなところで弾かれました。


      成蹊は攻めるものの、中々得点に繋げることができません。



      その後、1年多川もミドルシュートを放ちますが僅かに左に逸れてしまいました。


      再び、2年山形が中央までボールを運び、シュートしますが、これも相手GKにキャッチされます。



      後半45+3分、左サイドでFKを獲得し、この場面に全員が得点への願いを懸けますが、惜しくも得点に繋げることはできず、試合終了です。



      トータル 成蹊1-1日体




      選手たちの気持ちのこもった試合に、マネージャー一同、とても心を動かされました。


      OB、OG並びにご家族の皆様、成蹊大学サッカー場まで足を運んで頂き、誠にありがとうございます。

      本日の反省を生かし、次節に向けてより一層練習に励んで参ります。


      選手、マネージャー共々精一杯努力して参りますので、今後共変わらぬご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。



      *次節のご案内*

      2019年6月2日(日)

      IリーグU22Bvs立正大学U22

      @立正大学熊谷キャンパスグラウンド

      13:00kick off


      IリーグU22Avs東京学芸大学U22

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        2019年5月12日(日)、東京学芸大学サッカーグラウンドにてIリーグU22Avs東京学芸大学U22が行われました。


        今節は第2節となります。成蹊は現在5位です。

        同点という結果で終わってしまった前節の反省を生かし、今節はチームで力を合わせて初勝利を目指します。




        3年平生を中心にミーティングを行います。選手からも緊張した様子が伝わってきます。


        アップの様子です。



        最初は控え選手も含め全員でアップを行います。

        リハビリ選手もサポートし盛り上げてくれます。


        試合前に戦術の最終確認を行います。大島コーチからもお言葉を頂きます。




        円陣を組み、控え選手とハイタッチを交わしピッチへと向かいます。



        本日のスタメンです。



        上段左から:3年松木、4年柄澤、4年榎本、3年猪飼、3年浅田

        下段左から:3年中田(隼)、3年小林(祐)、3年湊、3年佐野、3年川島、4年岡田(俊)




        成蹊ボールで試合が始まります。



        ハーフライン付近をボールが行き来しお互いに中々攻め込むことが出来ません。



        開始10分、最初にチャンスを得たのは学芸です。CKを獲得します。



        ゴール前にクロスを上げヘディングで合わせますが、3年GK松木が落ち着いてクリアします。



        前半16分、中央エリア付近から学芸のFKです。ゴール前にボールが運ばれるも4年岡田(俊)、3年小林(祐)が体を張ってゴールを守ります。


        成蹊もボールを奪いますが、チャンスを掴むことが出来ません。

        ベンチから大島コーチの指示が飛びます。



        前半25分、ここで成蹊にチャンスが訪れます。相手のクリアボールがゴールラインを割ったためCKを獲得します。

        キッカーは3年佐野です。クロスを上げ、4年柄澤が頭で合わせますが枠の外へと逸れてしまいます。


        その後、相手にFKを何度か与え直接ゴールを狙われますが3年中田(隼)が対応します。



        写真:3年中田(隼)


        非常に危ないシーンに緊張感が漂います。


        前半42分、成蹊がFKを獲得します。キッカーは3年猪飼です。ゴール前に高いボールを放ちますが、上手く合いません。

        しかし、こぼれ球を拾った3年中田(隼)がシュートを放ちます。惜しくも枠を超えてしまいます。



        成蹊ペースで果敢に攻めますが、ここで前半終了です。



        前半終了

        成蹊0-0学芸




        HTに入ります。



        大島コーチから厳しいお言葉を頂きました。

        ボードを使い、再度自分たちで修正を行います。


        後半、まずは先制点を目指します。

        控え選手、マネージャーも含め全員で円陣を組みます。



        全体で気合いを入れ直して後半開始です。




        開始早々、成蹊が攻め込みCKを獲得します。

        3年佐野がゴール前にクロスを上げるもそのまま流れてしまいます。


        成蹊の攻めの姿勢が続きます。


        続けて4年榎本が右サイドからボールを運びます。そのパスを受けた3年猪飼がゴール前にクロスを上げ、3年浅田が頭で合わせますがシュートには繋がりません。



        後半11分、選手の交代です。

        3年佐野→4年岡本




        成蹊もボールを追いかけますが、学芸に攻められるシーンが続きます。

        学芸に何度かセットプレーを取られてしまいます。



        3年GK松木を中心にゴールを守ります。


        後半15分

        3年浅田→3年平生



        後半24分、ここで試合が動きます。

        ゴール前までボールを運んだ学芸がシュートを放ちます。3年GK松木が止めようと前に出ますが、そのままボールを流し込まれゴールを決められてしまいます。


        成蹊0-1学芸


        ベンチからも声が飛び、気持ちを入れ直します。



        後半25分

        3年猪飼→3年高木


        交代早々、FWの3年高木、3年平生がゴール前で必死にゴールを狙います。

        逆転を目指して成蹊の勢いが見られます。



        後半30分

        3年川島→3年豊田



        後半41分、3年中田(隼)から高木がパスを受けシュートを放ちます。相手にクリアされるもこぼれ球を3年平生が追いかけます。




        キーパーにキャッチされてしまいシュートには繋がりませんでしたが、非常に惜しいシーンでした。



        最後までボールを奪い攻め続けますが、ここで試合終了の笛が鳴ります。



        試合終了

        成蹊0-1学芸




        本日の試合では勝利を掴むことはできませんでしたが、チーム全員で勝とうと臨めた試合でした。

        悔しさをバネにして次節に向けて練習に励みます。




        本日もOB、OG並びにご家族の皆様、遠いところまでまで足を運んで頂き、誠にありがとうございます。各カテゴリー、良い結果を皆様にご報告出来るように部員・スタッフ一同、チーム一丸となり日々精進して参ります。今後共、温かいご声援の程宜しくお願い致します。




        *次節のご案内*
        2019年5月19日(日)
        IリーグU22Avs青山学院大学U22B
        @青山学院大学緑が丘グラウンド
        11:00kick off


        IリーグU22Bvs明治学院大学

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          2019年5月11日(土)、明治学院大学横浜キャンパスヘボンフィールドにてIリーグU22Bvs明治学院大学U22Cが行われました。



          U22Bは延期が2週続いたため本日が開幕戦となります。



          1年生は初めての公式戦で、緊張が高まりますが頼り甲斐のある2年生が支えとなり初勝利を掴んで欲しいものです。




          2年河辺、2年柳田を中心にミーティングを行います。

          格上の相手ですが無失点を狙うことが本日のポイントです。






          アップの様子です。

          サブのメンバーも周りからサポートします。






          本日のスタメンです。





          左上から:2年宇田川、2年猿渡、2年河辺、2年野澤、2年柳田、2年島貫


          左下から:2年中根、2年山形、1年片山、2年廣瀬(秀)、1年矢澤



          悔いのない90分間にしましょう!




          成蹊大学ボールでキックオフです。



          立ち上がりはどちらのチームもボールを積極的に回しています。




          ここで前半8分、1年片山が相手からボールを奪い、前へ長いパスを出します。2年野澤がボールを受け、自ら打ったこぼれ球に反応してシュートを決めます。




          成蹊1-0 明治学院


          喜びを分かち合います。

          立ち上がりでの先制点が全員の自信に繋がります。




          先制点を取った後は成蹊のチャンスがあまり得られず、明治学院にボールを奪われます。


          ですが、互いにゴールまで持っていくことはできず進展が見られない時間が続きます。




          前半20分、2年柳田が力強いシュートを打ちますがゴールラインを割ります。






          暑さで疲弊する様子が伺えてきた選手たちに対し、田口コーチが喝を入れます。

          昨年までこの成蹊大学体育会蹴球部の選手としてチームを牽引してきた存在であり、信頼の厚いコーチです。



          気持ちを切り替え、追加点を取りに行きましょう。




          前半25分、2年中根がゴールを目指しますがキーパーにボールをキャッチされてしまいます。




          前半30分、明治学院にボールを奪われゴール際まで運ばれてしまいます。ここは2年河辺が相手に体を入れて、何とか守り切ります。



          続けて前半31分、明治学院が上手くボールを繋ぎシュート。ボールがキーパーを超えますが成蹊のDF陣が必死に死守します。




          非常に危ないシーンです。無失点で抑えたいです。




          2年宇田川がボールを保持し、流れを作ろうとしますが上手くいきません。




          前半44分、2年野澤がクロスを上げます。非常に良いクロスシュートでしたがゴールに押し込むことはできません。



          しかしコーナーキックに持ち込みます。

          絶好のチャンスであるセットプレーで追加点をあげたいところです。



          ですがここは相手のDFに阻まれます。




          ここで前半終了です。




          HTには田口コーチからのお話を伺った後、それぞれで意見を交わし合います。





          前半は先制点を決め、良い流れの成蹊。

          暑さで体力を奪われますが、最後まで無失点で勝ち越しましょう。




          後半開始です。




          後半11分、明治学院が成蹊のDFを交わしシュートを打ちます。一度は2年GK島貫が止めますが、そのこぼれ球に反応しゴールを決められてしまいます。



          成蹊1-1明治学院



          まだ後半序盤です。成蹊の流れを取り戻し、追加点を取りにいきましょう。




          ここで2枚の交代が出されます。



          後半12分 
          2年中根→1年江幡

          2年野澤→1年大峡



          失点直後の空気を代える、良い交代になることでしょう!



          後半17分、明治学院にシュートを放たれますが2年GK島貫がしっかりとキャッチします。




          後半20分、明治学院にコーナーキックを与えてしまいます。




          明治学院に押されるシーンが続いていましたが後半23分、2年柳田が繋いだパスに反応した2年廣瀬(秀)がダイレクトにシュートし、2得点目を上げます!




          成蹊2-1明治学院


          待ちに望んだ追加点です。

          この調子で試合終了まで失点を防ぎましょう。




          後半25分、明治学院がゴール中央にシュートを打ちますが、2年GK島貫がボールを跳ね返します。



          その後も明治学院に押される時間が続きますが、2年GK島貫の活躍によって救われます。






          3枚目の交代です。


          後半27分

          2年宇田川→1年伯




          後半32分、2年柳田がゴール中央にシュートを放ちます。続けて1年伯がシュートを放ちますが、どちらも得点とはなりません。



          後半39分、2年山形もシュートを狙いますがキーパーにキャッチされてしまいます。


          成蹊は積極的に追加点を狙います。




          4枚目の交代です。



          後半41分

          2年廣瀬(秀)→1年山中



          ゴールを目指し得点を狙いますが、堅い守備に阻まれます。


          ベンチからも熱い声かけが響きます。




          ここで試合終了のホイッスルが鳴ります。




          成蹊2-1明治学院




          IリーグU22B開幕戦は、見事勝利を掴み取ることが出来ました!

          チームの団結力・雰囲気の良さにはマネージャー一同圧倒されました。今節に限らず、勝ち続けてもらいたいです。




          本日は遠いところ足を運んでいただきありがとうございます。いつも応援してくださるOB・OGならびにご家族の皆様のおかげで、勝利を掴むことが出来ました。今後ともご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。




          *次節のご案内*

          2019年5月18日(土)

          IリーグU22Bvs日本体育大学U22E

          @成蹊大学サッカー場

          16:30kick off


          IリーグU22Avs朝鮮大学校U22

          0

            2019427日(土)、成蹊大学サッカー場にてIリーグU22Avs朝鮮大学校U22が行われました。



            遂にIリーグが開幕します。


            今シーズンのIリーグは、U22Aが34年生、U22Bが12年生とチーム分けされており、本日は34年生の試合となります。


            昨シーズンよりも良い結果を出そうと、これまでのトレーニングに励んできました。

            本日は今シーズンを戦うにあたり大切な一戦になることでしょう。

            新チームに期待しましょう!






            3年福家を中心にミーティングを行い、3年中田(隼)が戦術について話します。




            この試合を行うに当たっての心構えや真剣さが伝わります。




            アップの様子です。



            控え選手、リハビリ選手も一緒に盛り上げます。




            本日のスタメンです。



            上段左から:3GK松木、3年福家、4年西村、3年森岡(亮)、3年湊

            下段左から:3年中田(隼)、3年澤、3年川島、3年豊田、3年猪飼、4年岡田(俊)




            成蹊ボールでキックオフします。



            最初にシュートを放ったのは相手です。





            その後も相手にゴール前まで攻められるシーンが続きます。





            果敢にボールを奪いますが、中々前にパスを繋ぐことは出来ず、ハーフウェイラインを超えません。

            それでも、チームの士気は下がることなく果敢にチャレンジしていきます!

            まずは、1得点取りたいところです!



            そして、チャンスが訪れます。

            細かいパスを繋ぎ、3年川島がターンしてシュートを放ちます!

            しかし、枠外へ流れます。



            相手にCKを与えますが、3GK松木が反応し、キャッチします。




            3年中田(隼)がシュートを放ちますが、ゴールネットを揺らすことはできません。

            続いて、3年豊田がクロスを上げますが、繋がりません。

            得点の匂いに応援も盛り上がります。



            成蹊がゴール前でプレーする時間が増えてきました。



            CKを獲得します。

            4年西村がヘディングシュートを放ちます。しかし、枠を外れます。




            ここで、前半が終了します。



            前半終了 成蹊0-0朝鮮




            相手ペースの時間が長かったですが、粘り強い守備で積極的にボールを奪いにいくことができました。




            後半は、少しでも長くボールを持ち、得点を重ねていきましょう!




            そして、交代があります。


            HT

            4年西村→3年佐野 



            4年西村は勝つぞ!という気持ちのこもった堅い守備をたくさん見せてくれました。

            3年佐野の攻撃に期待しましょう。




            後半開始です。




            後半立ち上がり早々に相手がシュートを放ちますが、枠外に流れます。



            相手にFKを与えてしまいます。しかし、3GK松木がキャッチします。



            3年森岡(亮)がボールを運び、ドリブルで仕掛けますが、シュートを放つことは出来ません。


            非常に惜しいシーンに期待が高まります!





            互いに譲らない状況が続く中、相手がシュートを放ち、3GK松木が弾きます。溢れ玉に詰められますが、ゴールポストに当たりゴールとはなりません。




            ここで、交代です。


            後半26 

            3年森岡(亮)→3年多田 




            スローインを3年多田が受け、3年川島にパスを繋ぎます。

            それを受けた3年川島がシュートを放ちます。

            しかし、枠外に流れ得点には繋がりません。




            後半41 

            3年川島→3年小林(祐) 







            そして、試合終了のホイッスルが鳴ります。


            試合終了 成蹊0-0朝鮮




            後半は途中から成蹊が流れを掴み、チャンスを何度も作ったものの得点には繋がりませんでした。

            しかし、前後半を通して、堅い守備で守り切れた試合でした。



            大島コーチからは、「初戦で勝ち点1でも取れたことは良かった。練習を大事にしていこう。」とのお言葉をいただきました。


            日々の練習で少しでもレベルアップしていけるよう、来週からまた一丸となって練習に励んでいきます。



            OBOG、並びにご家族の皆様、本日は肌寒い中、成蹊大学サッカー場までお越しいただき誠にありがとうございました。皆様の温かいご支援・ご声援を力に変えて1試合でも多く勝利を収めていきます。今後も何卒宜しくお願い致します。



            *次節のご案内*

            2019512日(日)

            IリーグU22Avs東京学芸大学U22

            @東京学芸大学サッカーグラウンド

            17:00kick off 


            IリーグU22Avs帝京大学U22

            0

              2018年11月3日(土)、成蹊大学サッカー場にてIリーグU22Avs帝京大学U22の試合が行われました。


              本日の試合で、今期のIリーグU22Aは幕を閉じます。

              勝利で終えられるといいですね。


              また、この試合でBチームの4年生は引退となります。

              4年生から、この最後の試合にかける思いがひしひしと伝わってきます。

              下級生たちもお世話になった4年生を笑顔で送れるようにと気合十分です。


              3年安部から戦術の確認があり、その後3年榎本、大島コーチから心に響くお言葉を頂きます。



              皆、真剣な顔で耳を傾けます。



              サブメンバーが積極的に声掛けをし、明るい雰囲気でアップが進みます。



              7対3の様子です。


              ベンチで攻守の確認を行い、その後大島コーチからの「全員で喜びたいから、点を取ったら必ずベンチに向かってこよう。」というお言葉で皆の士気が高まります。


              3年主体のチームですので、本来キャプテンは3年榎本ですが、榎本の意向でBチームに今まで多くの影響を与えた4年岩佐にキャプテンマークが巻かれます。


              大島コーチ、サブメンバー、マネージャーからハイタッチで見送られ選手たちはピッチへ向かいます。


              本日のスタメンです。



              上段左から:2年中田(修)、4年秋葉、1年竹之下、3年安部、4年岩佐、3年小林(奨)

              下段左から:4年志村、4年能勢、4年駒形、3年榎本、1年山形



              成蹊大学ボールでキックオフです。


              開始早々、成蹊はCKのチャンスを得ますが、モノにできません。



              前半5分、3年安部からゴール前にいる4年志村にパスが出されますが、僅かに合わず流れてしまいます。


              立ち上がりから果敢にゴール前へ迫り相手を圧倒しようとする成蹊。



              その後、相手のCKが続きますが集中して守り抜きます。


              前半8分、4年志村がシュートを打ち、ゴールネットを揺らしますが、その前のプレーでオフサイドの判定があり得点とはなりません。





              そして、前半9分、相手キーパーのパスミスに3年小林(奨)がすかさず反応し、そのままゴールへ流し込みます。

              見事先制点を獲得します!


              成蹊1-0帝京



              前半13分、3年榎本がサイドを駆け上がりCKを獲得します。


              キッカーの3年小林(奨)が上げたボールに1年山形が反応し、ヘディングで押し込みます!


              成蹊2-0帝京



              ベンチへ駆け寄り全員で喜びます。




              早い時間に2得点取れたことにより勢い付いた成蹊は、積極的に攻めていきます。


              前半15分、4年志村がシュートを放ちますが、僅かに左に逸れます。


              前半16分、4年駒形が自らドリブルで仕掛けシュートを打ちますが決まりません。



              4年は最後の試合ということで、なんとか点を取ろうと貪欲にプレーする様子が見られます。



              前半中盤、少し相手にペースを握られてしまいます。


              応援からは大きな応援歌が響き渡ります。

              リーグ戦で引退した4年生も応援に来てくれています。



              相手にシュートを打たれますが、2年GK中田(修)がしっかりキャッチします。



              その後、4年駒形や3年小林(奨)がシュートを放ち、相手を脅かします。



              相手に攻められても4年秋葉、3年榎本の堅い守備で失点を許しません。



              前半30分、成蹊のFKです。

              4年志村が上げたボールに4年岩佐が反応しますが、上手く合いません。



              前半35分、相手のCKです。

              2年GK中田(修)が弾いたボールを拾われピンチになりますが、4年駒形が危機を救います。



              前半36分、4年志村がシュートを打ちますが枠を捉えることができません。



              成蹊2-0帝京でHTに入ります。




              大島コーチから、次の1点を取れるかどうかが重要というお話があり、選手たちは気合いを入れてピッチへ向かいます。


              HT

              3年榎本→4年岡本(陵)




              帝京大学ボールで後半キックオフです。


              後半6分、成蹊のFKです。

              キッカー3年安部のボールに4年駒形が頭で合わせますが、逸れてしまいます。


              後半9分、相手にシュートを打たれますが、僅かに逸れます。危ないところでした。



              4年岡本、4年能勢が身体を張ったディフェンスでチームに貢献します。




              努力が実り、最後にAチームに上がってリーグ戦にも出場した4年駒形ですが、最後の引退は長く共に戦ってきたBチームとしたいということでIリーグに戻ってきました。そんな彼のゴールに期待です!



              後半15分、4年岡本が突破し、CKを獲得します。

              キッカー3年小林(奨)からのボールを1年竹之下が頭で決めます!


              成蹊3-0帝京


              1年生の2人がしっかりと結果を残します。頼もしいですね。


               


              後半16分

              3年小林(奨)→3年清水(慧)


              本日も3年小林(奨)は素晴らしい活躍をしてくれました。



              3年安部が安定したボール配給で、試合を作ります。



              後半22分

              1年山形→2年高木




              後半24分、相手に弾道のシュートを打たれますが、僅かに逸れ、難を逃れます。


              後半29分、またもや相手にシュートを打たれますが、2年GK中田(修)の活躍でピンチを防ぎます。


              後半44分、クリアミスからボールを拾われ失点してしまいます。


              成蹊3-1帝京



              最後、成蹊のゴールでいい終わりを迎えられるよう、選手たちは必死でゴールを狙いにいきます。


              後半45+1分、ペナルティーエリアから少し離れた地点で4年駒形がファールをもらいFKを獲得します。


              キッカー3年安部が上げたボールを4年岩佐が頭で豪快に決めます!


              成蹊4-1帝京


              待望の4年のゴールにピッチはもちろん、ベンチ、応援席も一気に沸きます。



              さすが4年岩佐。持っている男です。


              そして試合終了のホイッスルが鳴り響きます。


              成蹊4-1帝京で試合終了です。




              無事勝利で幕を閉じることができました。


              選手たちは興奮が冷めやらぬ様子でした。

              素晴らしい引退試合になりました。


              皆から絶大なる信頼を寄せられる大島コーチは、サッカーの指導だけでなくチーム作りにも尽力してくださり、選手たちは人間として大切なものをたくさん学ばせて頂きました。


              そんな大島コーチ率いるBチームは全員がチームのことを考えて行動、プレーする素晴らしいチームでした。一つの試合にしっかりと向き合い、全力で闘う選手たちには心を大きく動かされ、いい試合をたくさん見せてもらいました。


              本日でこのBチームは解散ですが、彼らは今後も成蹊に良い影響をたくさん及ぼしてくれることでしょう。




              その後、4年生は1人ずつ言葉を述べていきます。涙と笑いで溢れる素敵な時間でした。


              温かいBチームは4年マネージャーにも最後の言葉を掛けさせてくれました。


              4年マネージャーも本日をもって引退となります。今までありがとうございました。



              IリーグU22Aは10チーム中、6位で終了しました。


              本日も多くのOB・OG並びにご家族の皆様にお越し頂き誠にありがとうございます。

              大変励みになっております。

              今シーズンも残り僅かとなって参りましたが、東京都トーナメント、新人戦に向けてまた新体制で取り組んで参ります。

              これからも温かいご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。


              IリーグU22Bvs上武大学U22B

              0

                2018年11月3日(土)、上武大学伊勢崎キャンパスサッカーグラウンドにてIリーグU22Bvs上武大学U22Bが行われました。


                遂に迎えた最終節。成蹊の順位は9位に属しています。1勝はしたものの、中々勝利を挙げることができず、日々試行錯誤を繰り返してきました。この1年間の集大成として、本日の試合に向け全員の想いも強まります。積み重ねてきた練習の成果をだしきり、勝ち点3を掴みましょう。



                ミーティングの様子です。




                3年森岡(仲)がまとめます。成蹊に良い流れをもたらすためにも勝ちましょう!


                アップの様子です。



                本日のスタメンです。



                上段左から:1年島貫、4年佐藤、2年浅田、2年森岡(亮)、4年中屋、4年浅沼

                下段左から:3年岡田、1年宇田川、2年川島、2年澤、2年佐野



                成蹊大学ボールでスタートしました。


                前半序盤、上武大学の攻撃が続きます。

                4年浅沼が相手のクロスボールに対し体を張ってゴールを守ります。



                写真:4年浅沼



                前半7分、試合が動きます。上武のCKからヘディングシュートを放たれます。先制点を奪われます。


                成蹊0-1上武



                まだ焦る時間ではありません。

                ベンチからも声が飛び、試合を立て直します。



                前半10分、2年澤がクロスをあげます。2年浅田が合わせようとしますが、GKにキャッチされます。


                前半12分、隙を突いた上武がクロスボールをあげます。合わせた上武FP、シュートはポストに当たります。



                前半中盤、成蹊のボール保持時間が増えてきました。

                あと一歩のところで惜しくも相手にボールが渡ってしまい、シュートまで辿り着けません。チャンスを狙っていきましょう。



                前半33分、上武CKとなります。

                1年GK島貫が落ち着いてクリア。失点を許しません。

                怪我明けから早くも試合で活躍し、好セーブを繰り返す彼に今日も期待が高まります。




                前半終盤、成蹊が押されつつあります。

                しかし、全員で守備を徹底し、点数を落としません。


                ここで前半が終わります。


                前半終了

                成蹊0-1上武



                HTに入ります。

                前半は思うようにいかず、懸命にゴールを守るゲームとなりました。

                ですが、まだ点差は大きくありません。

                1点ずつ返していきましょう。



                交代

                2年浅田→3年飯沼

                2年森岡(亮)→1年酒本



                後半がスタートします。

                交代選手が入り成蹊の勢いが増します。


                後半11分、成蹊のチャンスです。

                1年宇田川がクロスを上げ、2年佐野へと繋ぎます。合わせようとしますが、惜しくも枠を外れます。

                ゴールの可能性が見えてきました。



                しかし後半19分、高い位置で相手にボールが渡ってしまいます。クロスを受けた上武FWがシュート。

                ゴールネットを揺らします。


                成蹊0-2上武



                成蹊が立て直そうとした束の間、後半21分、上武FPがハーフライン近くからロングシュート。

                1年GK島貫が懸命に走りますが惜しくも、3点目を取られてしまいます。


                成蹊0-3上武



                時間はまだあります。諦めないで走る選手の姿が見られます。ベンチの選手も声を掛け、全員で気を引き締め直します。




                3年岡田が抜け出しますが倒され、FKを獲得します。

                キッカーは4年中屋。直接ゴールを狙いますが点数へは繋がりません。



                後半中盤、2年佐野を始めとして成蹊は隙を見つけ、ゴールを狙います。


                後半27分、上武CKからカウンターを狙います。1年酒本から3年飯沼へと繋ぎ、見事シュート!初得点を獲得します。



                成蹊1-3上武



                後半27分

                2年佐野→2年小林(祐)



                ゴール前でのこぼれ球を1年酒本がボレー。しかし上に逸れてしまいます。非常に惜しいシーンでした。気を取り直して次を狙いに行きましょう。


                後半34分

                2年川島→3年高橋(隆)

                1年宇田川→3年東浦



                後半終盤、成蹊のCK。キッカーは2年小林(祐)。追加点をあげることはできませんでしたが、セットプレーやCKが増え、逆転を狙います。


                しかし、ここで試合終了の笛が鳴ります。


                試合終了

                成蹊1-3上武



                本日の試合では勝利を掴むことはできませんでしたが、チーム全員で勝とうと臨めた試合でした。Iリーグ成蹊U22Bは、1勝5分10敗、9位の結果で終えました。今年度の試合を振り返り、来シーズンでは上位を目指せるように半年間積み重ねていきたいです。



                IリーグU22Bの4年生は本日で引退となります。下級生が多い中、場の雰囲気を変えてくれる4年生が残してくれたものを忘れずに、1.2.3年生は今後の練習に活かしていきましょう。




                本日もOG・OB並びに保護者の皆様、足をお運び頂き、誠に有難うございました。選手たちの日々の成長を週末の試合でお見せすることのできるように今後も気持ちを新たに、取り組んで参ります。

                今後とも変わらぬ支援・ご声援の程を宜しくお願い致します。


                IリーグU22Avs慶應義塾大学U22C

                0

                  2018年10月27日(土)、IリーグU22Avs慶應義塾大学U22Cが行われました。



                  前期の慶應の試合では、試合終了間際に失点を許してしまい勝利を掴むことができませんでした。今日はその雪辱を晴らすために、絶対に負けられない試合です。


                  本日を含めて残り2試合、必ず勝利を掴みにいきましょう!



                  試合前に戦術確認が行われます。

                  日頃からミーティングを行い、チームの意識を統一しようと努めています。





                  アップの様子です。

                  試合をイメージしながら行います。




                  準備は整いました。

                  本日のスタメンです。



                  左上から:1年加島、2年福家、3年安部、1年竹之下、2年平生、3年平野


                  左下から:2年中田(隼)、4年秋葉、4年志村、2年高木、3年榎本



                  慶應ボールでキックオフです。



                  試合序盤から慶應に攻められるシーンが続きます。成蹊はボールについていこうとしますが簡単に交わされてしまいます。



                  前半6分、4年志村が相手を交わしゴール前にシュートを放ちますが誰もこぼれに合わせることができません。



                  前半8分、慶應はクロスを上げゴール中央目掛けてシュートを打ちますがバーの上を通過します。


                  非常に危なかったシーンに緊張感が漂います。



                  前半22分、4年秋葉がゴール前までボールを運びシュートを図りますが、相手DFに阻まれてしまいます。




                  前半30分、1年加島の果敢なDFによりボールを奪います。







                  慶應のボール支配率が高いようです。

                  積極的に成蹊の流れに変えていきたいところです。




                  ここで試合が動きます。

                  前半37分、慶應に隙を突かれ先制点を許してしまいます。


                  成蹊0-1慶應


                  先制点を獲得したかった成蹊。

                  チャンスを増やしていきましょう。



                  前半40分、慶應にクロスを上げられ危ないシーンとなりますが、3年平野が落ち着いてキャッチします。





                  前半42分、2年福家が相手を交わしパスを繋ぎ、2年高木が合わせようとしましたが得点とはなりません。


                  非常に惜しいシーンなだけあって悔しい表情が伺えます。





                  このようなチャンスを増やしていきましょう。


                  何度もシュートを狙いますが相手にクリアされ、得点に結びつけることはできません。


                  ここで前半終了です。




                  HTに3年生が中心となって戦術確認を行います。

                  後半はゴール前でのプレーを増やしていきたいです。気持ちを切り替えて逆転を狙いにいきましょう!





                  後半は成蹊ボールでキックオフです。


                  開始早々後半2分、立ち上がりから失点してしまいます。

                  成蹊0-2成蹊


                  気持ちを切り替えていくしかありません。




                  成蹊も負けじとボールをゴール前に運びます。

                  しかし相手のカウンター攻撃を受け、シュートを打つことはできません。



                  本日初めての交代です。

                  後半12分

                  2年平生→4年駒形

                  2年中田(隼)→1年山形



                  本日、目立ったプレーの多い4年秋葉。

                  力強い守備により相手からボールを奪います。




                  後半16分、慶應はゴール前までボールを運び、シュートを打とうとしますがオフサイドの判定です。





                  後半19分、2年福家がシュートしますが枠を外れます。

                  少しずつ成蹊の流れが見えてきました。


                  後半27分

                  2年福家→4年能勢


                  後半35分、慶應のキーパーが前に出ていたところを2年高木が抜け出し落ち着いてシュート。1得点目を挙げます。


                  成蹊1-2慶應



                  まだ時間は残されています。追加点を狙いましょう。




                  試合は膠着状態が続きます。





                  後半44分、4年能勢がシュートを放ちますがゴールの右に逸れます。



                  最後まで粘りますが、ここで試合終了です。


                  成蹊1-2慶應




                  1得点挙げたものの、逆転することができませんでした。

                  必ず勝つという気持ちが強かっただけに、選手からは落胆の表情が伝わってきます。


                  合わなかった部分を修正し、次節を迎えましょう。


                  本日はお忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました。

                  次節が最終節となります。勝利という最高の結果をお届けできますよう、この1週間精進して参ります。今後ともご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。

                   
                  *次節のご案内*

                  2018年11月3日(土)IリーグU22Avs帝京大学@成蹊大学サッカー場 16:30 kickoff





                  IリーグU22Avs東京国際大学U22D

                  0

                    2018年10月24日(水)、IリーグU22Avs東京国際大学U22Dの試合が成蹊大学サッカー場にて行われました。



                    前節は勝利を収めることができ、チームでもここから4連勝することを目標としています。


                    本日も3年安部、3年猪股が中心となり戦術確認を進めていきます。4年生も引退が近づいており、現在では3年生がチームをまとめています。



                    大島コーチからもお言葉を頂き、選手一同アップから気合いが入ります。



                    サブ、メンバー外の選手たちの手厚いサポートを受けながら雰囲気の良いアップをすることができました。

                    平日開催ですが、メンバー外の選手も観戦に来てくれました。


                    また、毎試合ですが多くの選手が運営を行ってくれます。勝利で恩返しできるよう、本日も全力でプレーしましょう。


                    本日のスタメンです。





                    上段左から:3年小林(奨)、1年加島、1年柳田、4年岩佐、3年猪股、3年平野


                    下段左から:4年駒形、2年山田、4年岡本(陵)、2年豊田、2年猪飼



                    本日は3年猪股がキャプテンマークを巻きます。



                    成蹊ボールでキックオフです。


                    試合開始から成蹊は勢いを持ってプレーします。



                    前半4分、3年小林(奨)がゴール前で出したパスに4年岡本(陵)が反応し力強いシュートを放ちますが、大きく枠を超えます。



                    相手も隙あればシュートを打ってきます。油断は禁物です。



                    前半8分、2年豊田がゴール前まで運びシュートしますが、相手キーパーに弾かれ得点には繋がらず。



                    その後、東国に右サイドからのFKを与え、直接ゴールを狙われてしまいますが、ここは3年GK平野が冷静にキャッチ。


                    3年平野はどんな時でもチームを後ろから鼓舞する選手です。



                    前半12分、試合開始直後と同様、再び成蹊に勢いが増します。


                    3年小林(奨)、4年駒形を中心に攻め込みますが、中盤との息が合わず得点には繋がりません。



                    その後は再び東国ペースになり、相手から果敢にシュートを打たれます。


                    DF陣が所々対応しますが、守備が追いつきません。



                    成蹊も自分たちの特徴を上手く生かしながらチームとして形を作ろうとしているのが見て取れますが、合わせられず。



                    お互いゴール前で競り合いますが、DF陣が堅い守備を徹底しています。



                    1年加島の身体を張った守備が目立ち始めました。


                    前半29分、東国に隙を突かれ、ゴール前での1対1を許してしまいますが、相手が外し危機を逃れます。


                    今一度集中していきましょう。



                    その後もFKを何度か与え、直接狙われますが、3年猪股が対応します。攻守ともに特化した落ち着いたプレースタイルが特徴の選手です。




                    前半35分、3年小林(奨)が一人で駆け抜けシュートを打ちますが、これも相手に阻まれます。


                    しっかり枠内を捉えられているので、この調子で果敢にシュートしていきましょう。



                    前半39分、ゴール前で相手のパスが通り、そのままシュートを打たれますが3年GK平野が瞬時に反応し1番のピンチを救います!ナイスセーブです。



                    3年GK平野が弾き、成蹊はそのままカウンターでゴールを狙います。


                    2年豊田が駆け抜け、小林(奨)が技ありパスでゴール前までボールを運びます。


                    そのまま4年駒形がシュートしますが、相手GKに弾かれ、こぼれたボールを3年小林(奨)が2年豊田にパス、落ち着いて決めました。

                    前半40分

                    成蹊1-0東国



                    3年GK平野のナイスセーブから非常に良いボールの運びができました。


                    前半少ないチャンスをモノに出来たのは素晴らしいです。


                    その後も、4年駒形が1人で貪欲にゴールを狙いにいきますが2枚の壁を剥がすことは出来ず。



                    ここで前半終了です。HTに入ります。


                    大島コーチから前向きなお言葉も厳しいお言葉も頂きました。選手達は大島コーチに絶大な信頼を寄せています。


                    しっかり聞き入れ、自分たちで修正を行います。



                    3年榎本もメンバー外ではありますが、チームのために出来る限りのサポートをしてくれました。

                    彼は必要不可欠な大きな存在です。



                    後半、何が何でも連勝を達成する為に、全力を尽くしましょう。


                    HT

                    2年山田→4年能勢




                    後半は東国ボールでキックオフです。


                    HTに修正したおかげか、立ち上がりからゴール前までボールを運べています。



                    後半9分、成蹊のCK。

                    4年駒形が頭で合わせますが、僅かなところで相手GKに阻まれます。



                    相手も負けじと果敢にシュートを打ってきます。


                    中盤での競り合いが多く見られるようになります。2年猪飼が豊富な運動量で、様々な場面でボールをキープします。


                    ここからお互い我慢の時間が続きます。

                    後半23分

                    3年猪股→1年山形

                    1年柳田→3年安部



                    2年豊田、3年小林(奨)が競り合いながらもシュートを打ちますが、枠を捉えられず。



                    このシュートから試合は動き始めます。


                    相手がボールをゴール前まで運ぶ場面が多くなります。しかし、1年加島が体を張りナイスディフェンスを繰り返します。


                    成蹊も負けじと、裏へ抜け出し、クロスからのシュートを狙いますが上手く合いません。



                    それでも3年GK平野はプラスな声をかけ続けます。


                    時間帯的にも集中を切らさないよう全員で声をかけます。


                    4年能勢、4年岡本(陵)の4年生コンビが右サイドを支配しますが、上手く合わず4年能勢のシュートを見ることが出来ません。




                    4年駒形、前だけを見てゴールを狙いにいきますが相手DFを剥がすことが出来ず。


                    後半33分

                    4年岡本(陵)→1年河辺

                    4年駒形→1年廣瀬(秀)


                    後半34分、相手ゴール前でパスが合わずボールを拾われカウンターを受けます。

                    危ない場面が多くなります。




                    再び成蹊ゴール前でパスミスを許し、相手にミドルシュートを打たせてしまいますが、相手が外し危機を回避します。


                    しかし、後半41分、東国の左サイドからのスローインを浮き玉で打たれ、3年GK平野も反応するものの届かずゴールとなります。

                    後半41分

                    成蹊1-1東国


                    残り時間、精一杯戦いましょう。


                    ロスタイム4分に対し、チャンスを何度も作りましたがここで試合終了です。



                    前半に早めの修正を行うべきだったと反省です。しかしながら、その中でも少ないチャンスをものにできたことは本日の収穫だと思います。


                    本日の相手は前期勝ち点を取れなかった相手だったので、勝ち点1を積み上げられたことも大きいと思います。



                    あと2節、全力を尽くしましょう。




                    本日も平日ながら足を運んで頂きありがとうございました。今後ともご期待に添えるよう精進してまいりますので、応援の程宜しくお願い致します。



                    *次節のご案内*

                    2018年10月27日(土)

                    Iリーグ2部Bブロック

                    成蹊大学U22A vs 慶應義塾大学U-22C@成蹊大学サッカー場

                    18:30kickoff


                    IリーグU22Avs日本体育大学U22F

                    0

                      2018年10月16日(火)、IリーグU22Avs日本体育大学U22Fの試合が成蹊大学サッカー場にて行われました。


                      勝利を収め、チーム全体に良い雰囲気をもたらしたいものです。



                      ミーティングの様子です。

                      大島コーチよりお言葉を頂き、皆の気合いがさらに入ります。

                       

                      アップへ移ります。

                      この試合に対する高い意識を感じられます。



                      本日は他のカテゴリーの多くの選手が応援に来てくれました。

                      声援に包まれながら試合を迎えます。


                      本日のスタメンです。




                      上段左から:4年岩佐、3年安部、1年竹之下、3年榎本、2年平生、3年平野


                      下段左から:2年中田(隼)、1年山形、4年志村、4年秋葉、2年高木




                      成蹊ボールでキックオフしました。


                      開始早々、3年安部が力強いミドルシュートを放ちますが外れてしまいます。


                      前半7分、2年高木の強烈なシュートは枠の上へ流れます。


                      序盤から成蹊の積極的な攻めの姿勢が見られます。



                      写真:3年榎本

                      常に熱い心でチームを引っ張る頼もしい存在です。



                      前半11分、4年岩佐のパスに2年平生が頭で合わせるもキーパーにキャッチされます。


                      4年秋葉が華麗なドリブルで攻め込みます。


                      成蹊がボールを支配する展開が続きます。



                      前半15分、2年平生がドリブル突破し自らシュートを打つも右に逸れます。



                      試合が動いたのは前半18分、2年平生の相手の隙をついたスルーパスから2年高木が豪快にゴールネットを揺らします。

                      1対1をしっかりと決めきりました!


                      前半18分 成蹊1-0日体



                      追加点を狙いに行きたいところです。



                      しかし相手の攻撃もあります。

                      ゴール前まで攻め寄られますが、4年秋葉が体を張り得点を許しません。


                      相手のセットプレーにもDF陣により冷静に対応します。


                      成蹊も負けじ攻め込み、4年志村、2年平生、1年山形がシュートを打ちますが決めきれません。


                      前半40分、2年中田(隼)のパスから4年志村のゴールは惜しくもオフサイドの判定となってしまいました。


                      最後までゴールを狙い続けますが、ここで前半終了です。


                      前半終了

                      成蹊1-0日体


                      HTの様子です。

                      3年安部、3年榎本を中心に話し合いが行われ気を引き締め直します。


                      前半は成蹊が攻める時間が続き、先制点を得ることが出来ました。しかし油断は禁物です。守備を固め良い攻撃をしていきましょう。




                      日体ボールで後半開始です。


                      後半4分、CKを得ますがチャンスをものにできません。


                      後半8分、成蹊のFKです。4年志村のシュートは枠を大きく外れます。



                      2年高木、1年山形を中心に試合を組み立てます。


                      交代が行われます。

                      後半15分

                      2年高木→3年小林(奨)


                      後半17分、相手の強烈なシュートを打たれますが、3年平野のナイスセーブによりチームを救います。



                      写真:1年山形

                      気持ちの入ったプレーで攻撃の起点となります。


                      後半19分、再びチャンスCKのチャンスが訪れます。

                      キッカーは4年志村。1年竹之下が頭で繋ぎ、3年小林(奨)のシュートが決まります!


                      成蹊2-0日体

                      待望の追加点を得ます。




                      ところが後半24分、相手に一瞬の隙を突かれ失点してしまいます。


                      成蹊2-1日体


                      成蹊ペースで試合が進んでいただけに痛い失点です。切り替えましょう。


                      交代が行われます。

                      後半25分

                      4年岩佐→1年江部

                      4年志村→2年福家

                      2年平生→3年清水(慧)


                      新しい選手の活躍に期待が高まります。


                      後半29分、2年中田(隼)のシュートは枠を捉えることが出来ません。


                      相手の猛攻に合いますが、1年江部のナイスディフェンスにより守り抜きます。


                      後半36分

                      4年秋葉→4年岡本(陵)


                      相手の猛攻に遭いますが、DF陣を中心に体を張った守備を見せ、追加点を許しません。




                      1年山形が体を張って守ります。


                      ベンチの選手も絶え間なく声を掛け続けます。


                      ここで試合終了のホイッスルが鳴り響きます。


                      試合終了

                      成蹊2-1日体


                      全員で手に入れた勝利に皆喜んでいる様子でした。IリーグAの結束力を非常に感じられた試合でした。

                      残りの3試合勝利を積み重ねることが出来るように、また1週間練習に励んでいきましょう。


                      OB、OG並びにご家族の皆様、本日は遅い時間にも関わらず成蹊大学までお越し頂き、誠にありがとうございます。

                      今後とも温かいご支援、ご指導の程宜しくお願い致します。


                      ※次節のご案内※

                      2018年10月24日(水)Iリーグ2部Bブロック
                      A vs 東京国際大学U-22E@成蹊大学サッカー場 15:30kickoff




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