アミノバイタルカップ関東予選出場チーム決定戦都学連予選 第3回戦vs明治学院大学

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    2019年3月31日(日)、明治学院大学横浜キャンパスヘボンフィールドにて平成31年度第24回アミノバイタルカップ関東予選出場チーム決定戦都学連予選 第3回戦vs明治学院大学が行われました。


    3月24日(日)に行われた創価大学との試合では3-0と勝利を飾り、第3回戦に進むことが出来ました。皆様の温かいご支援・ご声援が選手達の力となり、勝利という結果に繋がりました。有難う御座います。


    明治学院大学とは、昨シーズンのリーグ戦でも戦って来ました。リーグ戦では惜しくも敗れる結果となってしまいましたが、今大会では勝利を収めたいところです。



    アップの様子です。




    チーム全員で戦おうという声掛けと共にアップが始まりました。FPに負けじと、GK陣も気合が入ります。1つ1つ丁寧に確認し、試合に備えます。



    本日のスタメンです。




    上段左から:新4年廣瀬(友)、新2年猿渡、新3年森田、新4年渡辺、新4年武田、新4年平野

    下段左から:新4年小林(奨)、新2年江部、新4年竹本、新2年山口、新3年纐纈



    円陣を組み、お互いに声を掛け合います。



    明治学院大学ボールでキックオフです。


    序盤は空中戦となりました。セカンドを拾いチャンスを作りたいところです。


    前半6分、成蹊が攻め込みます。果敢に前へパスを入れますが、途中でボールが切れてしまいます。相手の陣地でプレーする事を意識していきたいところです。


    前半10分、明学のDFが前線へ的確なロングボールを送りました。1度はカットしたものの、こぼれ球を拾った右サイドの選手がクロスを上げ、中の選手が左足で合わせシュートしますが右に逸れます。


    このシュートをきっかけに明学に勢いが付きます。明学のパス回しに悩まされる時間が続きます。成蹊も懸命な守備でゴールを守ります。



    前半17分、明学のFKです。右サイドからのクロスを新4年武田がヘディングでクリアします。そのこぼれ球を明学がシュートしますが新4年竹本が足でクリアします。




    新4年竹本のクリアボールを新2年猿渡が回収し、左サイドの新4年小林(奨)に的確なロングボールを出します。相手にカットされますが、守備をしボールを奪い返します。


    そして前半18分、奪い返したボールを新4年渡辺がゴール前にクロスを上げます。ゴールとはなりませんでしたが守備と攻撃の連携が形になった場面でした。


    前半20分、明学の右CKです。ゴール前での混戦から成蹊がファールを取られPKを与えてしまいます。


    前半21分、明学のPKが決まります。




    成蹊0-1明学



    前半折り返し時間となりました。



    前半24分、成蹊のFKです。右サイドから新3年纐纈が大きく円を描いたボールを中央へ送ります。新4年武田がヘディングで合わせますがゴール上に外れてしまいました。


    その後も繰り返しチャンスを作りますが、明学の守備に阻まれ、ゴールとはなりません。

    成蹊もサイドからの攻撃を意識し、クロスを上げますが相手DF、GKにクリアされます。



    前半残り僅かとなりました。



    前半45分、新4年武田が相手選手が運ぼうとしたボールをスライディングでクリアしますがファールを取られFKを与えてしまいます。


    明学のFKです。中央付近からゴール左側へボールを送りますが新4年GK平野がキャッチします。

     


    前半終了です。

    成蹊0-1明学



    サブの選手達は前半の間、絶えずアップを続けていました。


    交代後の活躍に期待が高まります。


    前半の修正点を後半で改善し、まずは1点取り返したいところです。チーム一丸となり勝ちましょう。




    円陣を組み、気合が入ります。応援にも熱が入ります。チーム一体となり後半も戦います。



    成蹊ボールで後半が始まりました。



    後半2分、成蹊のFKです。キッカーは新4年渡辺。ロングボールにゴール前の新4年廣瀬(友)がヘディングで合わせますが、相手に拾われます。


    その直後、新2年猿渡、新4年武田、新4年廣瀬(友)、3人の連携プレーによりボールを奪い返しCKを獲得します。



    前半とは180度違った試合展開となりました。成蹊の積極的な攻撃によりボール保持率が高くなりました。そして、徹底した守備でボールをカットし続けます。この調子でゴールまで運びたいところです。



    後半3分、成蹊の右CKです。キッカーは新3年纐纈。相手にクリアされます。


    後半6分、明学のFKです。右サイドからゴール前へクロスを上げますが、新2年山口がクリアします。明学がセカンドを拾い、何度もクロスを上げます。成蹊の守備によりゴールは守られます。


    後半8分、成蹊の右CKです。キッカーは新3年纐纈。ニアサイドに走り込んだ新4年廣瀬(友)にパスを出します。新4年廣瀬(友)がヘディングで合わせますが相手GKが弾き出します。




    最大のチャンスでしたが、決め切る事は出来ませんでした。このCKのイメージを忘れずに、次はゴールを決めたいところです。


    後半10分から12分、3連続で成蹊の右CKです。新3年纐纈が放つボールに新4年武田、新4年小林(奨)が合わせますが相手にクリアされます。あと少しの所でゴールとはなりません。




    写真:新3年纐纈



    後半15分、今試合初の交代です。

    新4年小林(奨)→新3年青嶋


    明学も成蹊も一歩も譲らぬ攻防が続きます。明学がリードしていますが、試合終了までどちらが勝つか予想がつかない展開となりました。


    後半23分、明学の右CKです。GK新4年平野が冷静にキャッチします。


    後半26分、交代です。

    新4年廣瀬(友)→新3年伊崎


    後半29分、ペナルティエリアにかなり近い場所からの明学のFKです。選手にも緊張が走りますが、新4年武田がヘディングでクリアします。チームの危機を救います。




    その後、成蹊のFKが続きます。1つのプレーを丁寧に、という声が応援から上がります。


    後半42分、新4年武田が右サイドの新4年渡辺にロングボールを蹴り、ペナルティエリア内に走り込んだ新3年纐纈にパスを出しましたが、明学に阻まれます。


    後半45分、左サイドの新3年青嶋がクロスを上げ、新4年武田が合わせようとしますが、明学にクリアされます。


    後半45+2分、成蹊のFKです。これが最終プレーとなるので、この1プレーに全力を尽くします。新3年纐纈が左サイドからクロスを上げるも、明学にクリアされます。


    試合終了間際、相手ゴールの近くから新4年渡辺が出したスローインはカットされます。




    ここで試合終了です。

    成蹊0-1明学



    試合後の選手達は勝てない試合ではなかったと話していました。この悔しさを忘れずに、次のステップへ進める様、日々の練習に励んで参ります。


    本日は応援して頂き誠に有難う御座いました。選手達の心には、強く皆様のご声援が届いております。東京都2部リーグ、Iリーグ、Sat.リーグ、Jrリーグ、など幅広く活動して参ります。今シーズンは東京都2部リーグ優勝、1部リーグ昇格を目標に努力して参ります。


    OB•OGの皆様、そしてご家族の皆様、今後共成蹊大学体育会蹴球部のご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。




    *次節のご案内*

    2019年4月28日(日)

    第52回東京都大学サッカーリーグ戦第1節vs日本大学商学部

    ※会場、キックオフ時間は未定です。



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