IリーグU22Bvs立正大学U22

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    201962日(日)、IリーグU22Bvs立正大学U22の試合が立正大学熊谷キャンパスサッカー場にて行われました。




    前節の日本体育大学との試合は同点という結果でしたが、その試合で得たものを今日の試合で発揮したいところです。




    今節の相手は立正大学体育会サッカー部です。立正大学は、昨年行われた関東大学サッカーリーグ戦2部最終節の結果により、関東大学サッカーリーグ1部に昇格しました。



    東京都1部、そして関東昇格を目指している成蹊にとって、楽しみとなる一戦です。




    勝利を目指し、アップにも力が入ります。




    アップの様子です。







    スタメン、サブ全員でアップをします。このチームの一体感をアップから発揮します。




    試合前には入念にミーティングをし、戦術の確認をします。




    本日のスタメンです。







    上段左から:2年河辺、2年猿渡、1年多川、2年柳田、1年矢澤、1年横川

    下段左から:1年片山、2年宇田川、2年山形、1年大峡、2年廣瀬(秀)




    チーム一丸となり、ベストを尽くして戦い抜きましょう。心を統一し、円陣を組みます。











    成蹊大学ボールでキックオフです。





    前半5分、立正のFKです。2年宇田川、2年柳田を中心にゴールを守ります。




    同じく前半5分、2年山形がゴール前へロングボールを蹴ります。得点には繋がりませんでしたが、相手の守備を崩します。




    前半11分、成蹊のファウルにより、相手にFKのチャンスです。攻め込まれない様、全員で守り切ります。




    前半13分、立正のCKです。ゴール前への的確なクロスボールを成蹊の守備陣が頭でカットします。こぼれ球を相手が拾い、強烈なヘディングシュートをされますが2GK横川が落ち着いてキャッチします。成蹊の危機を救います。







    今季Iリーグで初めてのスタメンを獲得した彼の活躍に期待です。




    前半20分、2年宇田川、2年山形を中心に攻め込みますが、シュートまで持ち込むことができません。




    果敢にシュートを打っていきたいところです。




    前半26分、立正のFKです。相手のセットプレーの形に対応しきれず、ゴール前で混戦となります。そのままゴールに押し込まれ、立正の得点となります。








    成蹊0-1立正




    成蹊のファウルで相手に何度もFKのチャンスを与えてしまいます。



    前半残り時間約半分となりました。立正の流れを食い止めたいところです。




    前半30分、右サイドから相手が攻撃を仕掛けてきます。クロスを上げられるも、2GK横川がしっかりとセーブします。




    前半32分、相手のFKです。守備を怠らず、ゴールを守ります。




    ここまで流れは立正に傾いています。セットプレーに悩まされる時間帯が続きます。相手の戦術を攻略し、まずは同点に持ち込みたいところです。




    成蹊も負けじとゴールを狙います。焦らず、ゆっくりと立て直します。ベンチからも落ち着いて戦おうという声が上がります。




    前半45+2分、立正のCKです。これが前半ラストプレーとなります。失点を許さない様、守備に力を注ぎます。

    クロスボールを相手が頭で上手く合わせ、ゴールを狙いにきます。ゴール前でのこぼれ球を、もう一度頭で押し込まれますがゴール右に逸れます。危機を逃れます。




    ここで前半終了です。



    前半終了

    成蹊0-1立正




    HTは、前半を踏まえた後半に向けての戦い方やベンチメンバーから見た前半の改善点などを、スタメン、サブ全員で話し合います。




    後半が始まります。



    後半4分、相手のシュートを受けますが2GK横川が、前半同様冷静に止めます。







    写真:2GK横川




    彼のセーブ率の高さを受け、ベンチからもポジティブな声が上がります。




    前半同様、押された立ち上がりとなりました。




    後半11分、2年山形がシュートを打ちますが、ゴールとはなりません。




    前半で少なかったシュート率を、後半では挽回できる様な試合展開をしていきたいところです。




    後半13分、成蹊のCKです。今試合初のCKのチャンスとなります。キッカーは2年宇田川。スピードのある鋭い球をゴール前へ送りますが、合いませんでした。ボールを何度も相手から奪い返しシュートを打とうとしますが、相手の堅い守備に阻まれゴールとはなりません。




    後半18分、ここで初めての交代です。

    1年大峡→1年芥川




    後半21分、相手に頭でシュートをされます。ゴールは守られますが、成蹊もシュートをしていきたいところです。




    後半24分、相手がゴール前まで攻めてきます。シュートを打たれますが右に逸れます。そのこぼれ球を相手が落ち着いて頭でシュートし、2得点目となります。









    成蹊0-2立正




    点差が開いてしまいましたが、諦めずに逆転を目指します。



    ここで交代です。

    後半32 

    2年柳田→1年江幡 




    後半33分、相手の左サイドからの攻撃で、成蹊の陣形が崩されます。相手の攻撃に太刀打ち出来ません。そのままシュートを決められ、立正の得点となります。







    成蹊0-3立正




    交代です。

    後半33 

    1年多川→2年野澤 




    後半36分、相手が自陣ゴール付近からドリブルで攻め込んできます。右サイドからクロスを上げられ、頭で合わせられます。その力強いヘディングシュートを横川が片手でセーブします。




    2GK横川の見事な活躍が目立つ試合となっています。




    交代です。



    後半36 

    2年河辺→1年中西 




    後半39分、相手にシュートを打たれますが、1年中西が足でクリアします。




    攻撃を仕掛けることが難しく、守備を徹底する試合となりました。




    残り時間僅かです。




    後半45分、相手にシュートを打たれますが得点は許しません。




    最後まで選手たちは走り抜けます。




    後半45+2分、全員で繋いだボールを2年廣瀬(秀)がシュートを打ちますがゴールとはなりません。









    同時刻、成蹊のCKです。これがラストプレーとなります。キッカーは2年宇田川。2年宇田川からのパスを1年矢澤が頭で合わせますが、惜しくもポストに当たります。ラストチャンスでしたが、決めきることは出来ませんでした。





    ここで試合終了です。




    試合終了。

    成蹊0-3立正



    勝ち切ることは出来ませんでしたが、選手たちの一生懸命戦う姿は今後の取り組みに繋がる事でしょう。




    この悔しさを次節の試合の勝利に繋げられる様、チーム一丸となり頑張りましょう。




    本日はOBOG並びにご家族の皆様、立正大学熊谷キャンパスサッカー場までお越し頂き誠にありがとうございます。IリーグAB共に勝利を掴むため、より一層練習に力を入れていきたいと思います。選手、マネージャー一同、精進して参りますので今後共、ご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。





    *次節のご案内*

    201968日(土)

    IリーグU22Bvs帝京大学U22

    @帝京大学八王子キャンパス陸上競技場

    17:00kick off



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