IリーグU22Bvs日本大学U22B

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    2018年8月31日(土)、日本大学稲城総合グラウンドにてIリーグU22Bvs日本大学U22Bの試合が行われました。


    前節は東京国際大学U22Fに3-0で勝利を収めることができました。又、前期の日本大学U22Bとの試合では0-0と引き分けに終わったので、今節は勝利を収めていきたいところです。


    アップの様子です。

    2年生が主体となってチームがまとまり、試合に向けて互いに意識を高めていきます。



    本日のスタメンです。

    上段左から: 4年中島、2年野澤、2年竹之下、2年柳田、1年芥川、1年櫻井

    下段左から: 2年山形、2年廣瀬(秀)、1年片山、1年矢澤、2年酒本



    日本大学ボールでキックオフです。


    前半スタートです。


    前半4分、成蹊のFKです。4年中島がヘディングで繋げますが、日大にボールを取られ攻められます。


    前半7分、成蹊にチャンスが到来します。1年片山がシュートを放ちますが、ゴールの左側に逸れます。


    前半12分、2年山形がクロスを上げるも跳ね返されます。


    又その1分後、成蹊のFKです。しかし、左サイドにボールが上がるも、息が合わずゴールに繋がりません。


    前半19分、相手のFKがゴール前に上がるも、2年柳田がクリアします。


    前半24分、相手のクロスを1年GK櫻井がキャッチします。1年矢澤から4年中島にパスするも、通らず相手に攻められます。しかし、相手シュートを2年竹之下がスライディングでクリアします。


    前半34分、右サイドからアーリークロスを上げられ、ディフェンスの背後から相手が走り込み、ループシュートで先制点を許します。


    成蹊0-1日大


    ここでの失点は苦しい戦いが予想されます。



    前半36分、成蹊の直接FKです。1年芥川から1年矢澤、2年竹之下にパスが繋がりますが、相手にボールを取られます。



    (写真:2年竹之下)


    前半44分、2年酒本のシュートはゴールの右側に逸れてしまいます。


    前半45+1分、2年酒本によるCKでゴール前にボールが上がりますが、相手にクリアされてしまいます。



    ここで前半終了のホイッスルが響きます。


    前半終了  成蹊0-1日大



    前半は相手の勢いに押され、なかなか成蹊のペースを掴めません。

    後半は積極的に得点を狙いにいきたいです。




    後半スタートです。


    後半開始早々、成蹊に危機が訪れます。

    ゴール前まで攻められシュートを放たれますが、1年GK櫻井が触り、ゴールポストに弾かれ助けられます。



    後半6分、1年GK櫻井が高くボールを放ちますが、ヘディングが合わず、シュートに繋がりません。



    ここで交代です。

    後半13分

    2年野澤→2年宇田川


    後半18分

    2年廣瀬(秀)→1年大峡


    期待の1年生の登場です。



    後半21分、1年片山がシュートを放ちますが、ゴール上に外れてしまいます。



    後半25分、再び1年大峡がシュートを放ちますが、ゴール上に流れ得点に繋がりません。


    後半26分、CKを獲得します。キッカー2年宇田川がゴール前にボールを出しますが、4年中島と息が合いません。

    しかし、跳ね返ったボールを2年宇田川が1年芥川にパスしゴールが決まります。成蹊の1点目になります。


    成蹊1-1日大


    相手に攻められるも、勝ち取った1点は選手たちに更なるやる気を漲らせます。


    後半残り半分、この調子で成蹊の流れにしていきたいところです。



    後半29分、2年柳田が攻めたシュートを放ちますが、これは惜しくもゴールを外れます。


    後半34分、サイドが崩されシュートを放たれますが、ディフェンスが体を張ってシュートを阻止します。

    相手のCKをヘディングで合わせられ、1年GK櫻井が弾くも、相手が再び拾いゴールを決められてしまいます。


    成蹊1-2日大



    後半41分、コーナー付近からFKを得て2年宇田川が上げるも、相手GKにキャッチされます。


    後半44分、2年柳田がミドルシュートを放つも相手GKにキャッチされます。


    後半45分、2年宇田川が背後に抜け出しチャンスを作り、最後は2年山形がシュートを放ちますが、ゴール枠を外れます。



    後半45+2分、サイドから2年宇田川がボールを中に上げ、ファーに流れますが、それを2年酒本が拾い、サイドを崩します。

    1年大峡がクロスを上げ、ゴール前混戦からこぼれ球に1年芥川が反応し、シュートがゴールに決まります。


    成蹊2-2日大


    後半45+3分、1年片山がクロスを上げますが、相手GKにキャッチされます。



    ここで試合終了の笛が鳴り渡ります。


    試合終了 成蹊2-2日大



    前半は日大に先制点を取られるも、後半で巻き返すことができました。結果は又もや引き分けでしたが、相手がボールを持っている時間が長くありました。次節は成蹊のペースで進める試合を期待したいです。



    成蹊大学U22Bは、得点2桁と守備無失点5試合以上の目標を達成するべく、日々の練習に励んでおります。


    本日は、OB・OGの皆様、ご家族の皆様、日本大学稲城総合グラウンドまで足を運んで応援してくださり、誠に有難う御座います。

    今度の試合にも、全力で戦っていくので、今後ともご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。





    ※次節のご案内※

    2019年9月14日(土)

    IリーグU22Bvs帝京大学U22

    @成蹊大学サッカー場

    16:30kickoff


































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