IリーグU22Bvs明治学院大学U22C

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    2019年10月5日(土)、成蹊大学サッカー場にてIリーグU22Bvs明治学院大学U22Cが行われました。


    前節の立正大学U22との一戦では1-3と勝利を掴むことができませんでした。しかし、今節の相手となる明治学院大学U22Cには前期に2-1と勝利を収めることが出来ています。

    現在成蹊は3位(勝ち点20)です。首位は立正大学U22(勝ち点29)、2位は慶應義塾大学U22B(勝ち点22)となっています。今節で勝利を重ね、勝ち点差を縮めていきたいところです。


    アップの様子です。

    雰囲気の良い状態で、2年山形を中心に掛け声がグラウンドに響きます。



    本日のスタメンです。



    上段左から:1年櫻井、2年柳田、2年竹之下、2年野澤、1年岡田(侑)、2年河辺

    下段左から:4年中島、2年廣瀬(秀)、1年江幡、2年酒本、1年大峡


    明治学院ボールでキックオフです。


    試合開始直後、1年大峡がクロスシュートを放ちます。惜しくもゴール左に逸れ、明学GKに止められます。


    前半2分、成蹊のCKです。2年酒本が放ったボールは明学に奪われてしまいます。


    前半8分、成蹊のFKです。綺麗な浮き玉が上がりますが、明学GKにキャッチされゴールとはなりません。


    前半13分、成蹊にピンチが訪れます。明学は勢いよく正面からシュートを放ちますが、体を入れ先制点を許しません。

    こぼれ球を2年野澤が拾い、素早くクロスを放ちますが、明学にクリアされてしまいます。続けて2年廣瀬(秀)がドリブルで交わしシュートを放ちますが、再度跳ね返されます。成蹊は積極的に攻撃を繰り返します。



    前半18分、ドリブルの激戦から2年廣瀬(秀)がボールを高くあげ、混戦を脱します。


    両者一行に手を引かず拮抗した試合が繰り広げられます。


    前半21分、2年竹之下が大きく前線にボールを放ちます。こぼれ球を2年野澤が拾い素早く切り返しシュート!見事ゴールし、成蹊の先制点となります。


    前半21分

    成蹊1-0明学


    続く前半22分、成蹊のスローインから2年柳田が大きく前にパスを繋ぎます。2年野澤が拾いドリブルから4年中島へと繋ぎます。明学を交わし、見事シュートを決めます。

    成蹊は追加点を獲得します。



    前半22分

    成蹊2-0明学


    成蹊の流れを作りることができ、選手の顔に笑顔が溢れます。この調子で前半に得点を重ねていきましょう。


    前半25分、成蹊からボールを奪った明学は、左サイドからシュートを放ちますが、1年GK櫻井が果敢にゴールを守ります。


    前半28分、明学のCKです。ゴール前に放たれたボールは1年GK櫻井の手に吸い込まれます。



    前半31分、成蹊のCKです。放たれたボールはゴール付近の選手と合わず得点には繋がりません。


    前半32分、1年GK櫻井が前線へとボールを放ちます。4年中島が受け止め、素早くターンしシュートを放つも明学にカットされてしまいます。


    前半34分、成蹊のGKです。放ったボールは明学に跳ね返され、ゴール前までドリブルされるも2年酒本がスライディングで明学のシュートを防ぎます。


    前半35分、明学のCKです。2年河辺がヘディングで跳ね返すも、空中戦の末、ゴール前へとボールが入ります。 前に出た1年GK櫻井がキャッチし得点を与えません。


    前半37分、明学GKが放ったボールを4年中島が間近で止め、シュートしますが惜しくもキャッチされてしまいます。


    前半終盤、選手は懸命に指示を掛け合い、明学からボールを奪いにいきます。成蹊の流れを維持します。




    前半44分、成蹊のFKです。2年竹之下が上げたクロスを2年河辺が拾い繋げようとしますが、明学にブロックされます。前半での3度目のゴールにはなりません。


    1分のアディショナルタイムを終え、ここで前半終了です。

    前半終了

    成蹊2-0明学


    HTに入ります。

    杉田コーチから戦術の指導が入り、選手は再び動き方の修正を行います。



    ここで交代です。


    HT

    2年酒本→2年宇田川


    交代選手が入り、新しい空気で後半を迎えます。

    後半開始です。


    後半3分、成蹊のスローインから始まったボールは明学奪われ、瞬く間にゴール前まで運ばれてしまいます。シュートされるも1年GK櫻井が必死に止めます。


    後半9分、明学のCKです。ゴール前に放たれたボールを2年竹之下がヘディングで返します。直後の明学シュートを2年河辺が弾き、シュートを許しません。気を引き締めていきましょう。




    後半16分、明学にPKを与えてしまいます。1年GK櫻井が飛びますが惜しくも逆側にシュートが放たれ、ゴールネットを揺らします。


    後半16分

    成蹊2-1明学


    失点に対してベンチからは、励ましの声援が聞こえます。これ以上の失点をしないよう切り替えていきましょう。


    ここで交代です。


    後半17分

    1年大峡→2年山形


    練習や試合で誰よりも声を出し、周りの意識を上げてくれる2年山形の登場により、更なる勢いをつけ勝利に繋がるプレーを期待しましょう。


    後半20分、明学が大きく上げたボールを2年宇田川が拾い、4年中島へパスを回します。ドリブルで明学をかわすも、カットされシュートにはなりません。



    写真:2年宇田川

    後半21分、明学のCKです。短く繋ぎクロスを上げます。ヘディングで合わせられますが、ポールに当たり2度目の失点を免れます。


    後半23分、成蹊のCKです。2年宇田川が放ったボールを1年岡田(侑)がヘディングで合わせます。惜しくも明学GKにキャッチされてしまいます。


    1分後に獲得したCKも再度、明学にカットされ思うようにゴールを狙えません。


    後半26分、成蹊のCKです。2年宇田川が中にボールを入れます。こぼれ球を拾った2年河辺がシュートを放ちますが、惜しくも3度目のゴールにはなりません。


    上手く試合が進まない状態にも、選手達は焦らず丁寧に攻守に励みます。




    後半29分、またもPKを明学に与えてしまいます。1度目と同様、ゴール右側を攻めたシュートは明学の得点となります。


    後半29分

    成蹊2-2明学


    PKにより失点を重ね、同点に追いつかれてしまいました。体力的にも疲れが見える選手が見受けられます。しかし全員で声を掛け合い、残り15分精一杯戦っていきましょう。


    後半30分、ゴール前までドリブルで運んだボールを2年柳田がゴールに押し込もうとしますが、明学GKに阻止されます。


    後半33分、成蹊のCKです。1年江幡が放ったボールに4年中島がヘディングで合わせますが、ゴール上に逸れます。



    後半36分、明学からボールを奪った成蹊は細かいパスを1年江幡から2年山形へ繋ぎます。最後は4年中島が明学を交わしシュート!見事、ゴールします。


    後半36分

    成蹊3-2明学



    このまま勝ち切りたいところです。

    その後も両チーム共に果敢にゴールを狙います。成蹊は守備を固め点数を狙いに行きます。

    得点変動は無く、試合終了の笛が鳴ります。


    試合終了

    成蹊3-2明学



    後半終盤にシュートを決めたことで明学に1歩リードした状態で試合を終えることが出来ました。

    前節の反省を修正し、今節に臨むことができたのでしょう。今後も一つ一つの練習・試合を一生懸命行なっていきましょう


    OB・OG並びに保護者の皆様、本日は成蹊大学サッカー場まで足を運んで頂き、誠に有難う御座います。残り僅かとなってきた各試合も、悔いが残らず、選手全員が精一杯戦えるよう日々の練習を精進して参ります。今後共変わらぬご支援・ご声援の程、宜しくお願い致します。

    *次の試合のお知らせ*
    10月12日(土)
    IリーグU22Bvs國學院大学U22@國學院大学たまプラーザグラウンド
    17:15kickoff

    台風19号の影響により延期になる可能性が御座います。詳しくはHPをご覧下さい。



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