第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント準決勝vs武蔵大学

0

    2019年12月15日(日)、成蹊大学サッカー場にて第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント準決勝vs武蔵大学が行われました。


    準々決勝の玉川戦では、前半に先制点を取ったものの、2点の失点を許してしまいました。しかし試合終了間際に追加点を奪い、逆転勝利を収めることが出来ました。本日もチーム全員で勝利を掴みに行きます。


    アップの様子です。



    穏やかな雰囲気で試合に向けて準備を進めます。



    本日のスタメンです。



    上段左から:2年島貫、2年柳田、2年竹之下、2年江部、2年河辺、1年片山

    下段左から:2年廣瀬、2年猿渡、1年矢澤、1年大峡、2年山口


    ミーティングでのキャプテン2年山口の「勝ちたい気持ちもあるけど焦らず、今まで練習してきた1週間を意味のあるものに。

    相手を気にするのではなく、自分たちの力を100%出そう。」という言葉を胸に全員で円陣を組み、士気を高めます。



    90分間闘い抜き決勝戦へと駒を進められるよう頑張りましょう。


    前半は武蔵ボールでキックオフです。


    前半3分、武蔵のCKです。ゴール前へボールを合わせますが、ここはゴールラインを割ります。


    前半6分、1年矢澤がゴール前にロングパスを出そうとしますが、相手に阻まれます。


    1分後、成蹊のFKです。2年竹之下、1年矢澤、1年大峡を中心にパスを繋ぎます。

    しかしシュートまで持ち込むことが出来ません。


    前半10分、2年猿渡のスローインを2年廣瀬が受け、再び2年猿渡へボールを戻します。ゴール前にパスを出しますが武蔵GKに渡ります。


    前半13分、2年廣瀬から1年片山にパスを繋ぎ、そのままシュートを放ちますが武蔵GKにキャッチされます。


    さらに1分後、2年河辺がゴール前でシュートを放ちますが、惜しくも枠を逸れます。


    成蹊は前半から果敢に攻め続けますが、簡単に得点を奪うことは出来ません。


    前半19分、2年河辺からのヘディングパスに1年大峡が反応し、ゴール前にロングパスを出しますが武蔵GKにキャッチされます。


    前半22分、1年片山からのロングパスに2年廣瀬がタイミングを合わせますが、武蔵がヘディングでクリアします。


    前半25分、成蹊のCK。キッカーは1年大峡です。

    ここも武蔵がヘディングでクリアしますが、こぼれ球に1年片山が反応しシュートを放ちます。しかしゴールの上を通過します。


    1分後、1年片山からパスを受けた1年大峡がシュートを放ちますが惜しくも枠を逸れます。



    前半29分、武蔵がシュートを放ちますが、2年山口がヘディングで対応します。


    前半31分、武蔵のFKです。直接ゴールを狙いますが2年竹之下がカットします。

    しかしこぼれ球に反応した武蔵が再びシュートを放ちます。ここは徹底した守備で失点を防ぎます。



    前半33分、成蹊のFKです。1年片山がゴール前にボールを送り、2年河辺が合わせますが枠を逸れます。


    さらに2分後、再び成蹊のFKです。キッカーの1年片山が直接ゴールを狙いますが武蔵がヘディングでクリアします。


    ここから武蔵の攻撃が続きます。素早くボールを繋ぎ、何本かシュートを放ちますが、2年GK島貫が確実にキャッチします。



    前半41分、右サイドから武蔵が鋭いシュートを放ちますが2年柳田が体を張って失点を防ぎます。


    前半終了間際、武蔵のFKが続きますがここはDFを中心に守備を固めます。


    前半45分、武蔵がゴール前で細かくパスを回しますが、2年竹之下がカットしシュートを防ぎます。


    ここで前半終了のホイッスルが鳴ります。


    前半終了

    成蹊0-0武蔵



    HTに入ります。


    大島コーチより「自分たちのトレーニングから何が出来るのか、45分のチャンスを無駄にしないように。」とお言葉を頂きます。


    サブのメンバーも含め全員で話し合い、気持ちを1つに再びピッチへ戻ります。



    後半は、成蹊ボールでキックオフです。


    後半4分、武蔵のゴールキックを2年江部が受けボールを前へ運びます。2年河辺に繋ぎますが、シュートには繋がりません。


    後半6分、武蔵の右サイドからのFKです。中へボールを送りますが、2年河辺がクリアします。


    後半10分、成蹊のFKです。1年片山が直接ゴールを狙いますが武蔵に阻まれます。


    続いて成蹊のCKです。キッカーの1年大峡が蹴ったボールは、綺麗なカーブを描きそのままゴールに吸い込まれます。


    後半10分

    成蹊1-0武蔵




    サブの選手、怪我で試合に出ることのできない選手、チーム全員の思いを胸に選手たちは更なる追加点を狙います。


    ここで1人目の交代です。

    後半11分

    1年大峡→2年酒本


    後半14分 武蔵のCKです。中へボールを送りますが2年GK島貫がパンチングでクリアします。


    武蔵は得点を狙い果敢に攻撃を仕掛けますが、2年GK島貫を中心に全員でゴールを守ります。


    後半18分、1年矢澤がゴール前にロングパスを出しますが、タイミングが合わず武蔵にカットされます。


    ここで2名の選手の交代です。


    後半22分

    2年河辺→2年野澤

    1年矢澤→1年江幡


    同期同士の交代に、互いの思いを託します。


    後半24分、2年山口がドリブルで相手を交わし、ゴール前にボールを運びますが惜しくも武蔵にカットされます。 


     


    後半30分、武蔵の右サイドからのFKです。中へボールを送りますが、2年GK島貫が落ち着いてキャッチします。


    ここで本日4人目の交代です。

    後半32分  

    1年片山→2年宇田川


    後半35分、2年宇田川から2年廣瀬へパスを繋ぎます。さらに2年酒本へパスを繋ごうとしますが、タイミングが合わずボールを奪われます。


    後半37分、武蔵のFKです。直接ゴールを狙いますが、2年廣瀬がヘディングでクリアします。



    武蔵に攻められる時間帯が続きます。ゴール前での危ない場面もありましたが、2年GK島貫がゴールを守り切ります。


    後半43分、武蔵が右サイドからシュートを放ちますがここも2年GK島貫がキャッチします。


    2年GK島貫の活躍が目立ちます。



    キャプテン2年山口のチームメイトを鼓舞する声がグラウンドに響きます。


    アディショナルタイムは3分。最後まで何が起こるかわかりません。油断のできない時間です。


    後半45+2分、2年宇田川が武蔵からボールを奪いドリブルでゴール前へ運びます。そのままシュートを放ちますが武蔵GKがキャッチします。


    後半45+3分、武蔵がゴール前で素早くパスを繋ぎ、シュートを放ちますが2年GK島貫が確実にキャッチします。

    ここで試合終了のホイッスルが鳴ります。


    試合終了

    成蹊1-0武蔵



    両チームの勝利への強い思いを感じることが出来た90分間でした。危ない場面が何度かありましたが、最後まで集中力を切らすことなく無失点で試合を終え、見事勝利を掴むことが出来ました。


    次の舞台は、新人大会決勝トーナメント決勝戦です。残り1週間、最高のラストを飾れるよう練習に取り組んで行きましょう。


    本日はOB・OG並びに保護者の皆様、成蹊大学サッカー場まで足を運んで下さり誠に有難う御座います。選手・スタッフ・マネージャーか皆様に成長した姿をお見せ出来る様精進して参ります。

    今後とも変わらぬご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。



    *次の試合のご案内*

    2019年12月21日(土) 第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝vs國學院大学

    @創価大学ビクトリーグラウンド 13:00kickoff




    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM