部員対談企画 第3回

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    【部員対談企画】


    蹴球部には様々な出身チームの選手がいます。そこで、今回は以下の5組に、それぞれの高校時代の経験にそって大学サッカーについての対談をして頂きました!


    第1回 静岡学園×青森山田

    第2回 都立出身者 保谷高校×狛江高校

    第3回 昌平高校出身者 先輩×後輩

    第4回 東京武蔵野シティ出身者 先輩×後輩

    第5回 桐光学園×國學院久我山


    多種多様な環境や視点からみた蹴球部についてをお伝えします。是非ご覧ください!



    第3回となる本日は、「全国常連校で有名な昌平高校出身のお2人による対談です!同じ高校出身の先輩後輩ならではのお話をお届けします!


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    【選手紹介】

    ●新4年・中田隼斗

    〈昌平高校,MF/文学部国際文化学科〉


    ●新3年・竹之下涼一

    〈昌平高校,DF/理工学部システムデザイン学科〉


    【インタビュアー】

    新3年・杉本彩夏 〈MG/文学部現代社会学科〉


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    杉本:まず初めに、昌平高校の魅力を教えて下さい!


    竹之下:個人の技術を活かしたパスサッカーが魅力ですね。自分もパスサッカーが好きで昌平に入りました!


    中田:まずチームとしてのプレースタイルが魅力的です。今よりは完成していなかったけど、ボールを大切にしながら攻めたり、自チームから主体的にゴールを奪いに行き守備をしたり主導権を握りながら試合をしていくところだと思います。


    杉本:そうなんですね!高校時代、カテゴリーはどこでしたか? 


    竹之下:自分は主にBチーム以下がほとんどでした。


    中田:1年生の頃は1年Aと1年Bを行ったり来たりして、他の2年間は主にBチームでした。


    杉本:Bチームも試合に出場する機会は多かったですか?


    竹之下:Bチームは埼玉の2部リーグに所属しているので公式戦の出場機会はある方だと思います。でも、Aチームの公式戦にBチームの選手が出るみたいなことはあんまりなかったと思います。


    中田:Bチームだけの試合には出ることができましたが、僕の頃の埼玉の2部リーグでは、Aチームの出場機会のない選手が多く落ちてきていたので、多くはなかったと思います。


    杉本:AチームがS1(埼玉県1部リーグ、以下S1)、BチームがS2(埼玉県2部リーグ、以下S2)ということですね!練習は大学と同様、チーム毎でしたか?


    竹之下:ほとんどがカテゴリー毎の練習でたまに他カテゴリーとの紅白戦がありました!だから大学と同じ感じだと思います。


    中田:僕も同じような感じでした。


    杉本:大学と似ていますね!埼玉は、武南や市立浦和など強豪校が多いと思うのですが、自分が出場した試合で1番印象に残っている試合はありますか?


    中田:高3の5月頃、県2部リーグで、浦和東と対戦したのですが、やはりフィジカルやスピード面で劣っていると感じました。また、その試合でGKが退場してラスト20分を10人で戦わなければならなかったので、とても印象に残っています。


    竹之下:自分も3年の時に県2部リーグで市立浦和と試合をしたのですが、試合開始直後に点を取られてプレースピードの差を感じたのをとても覚えています。


    杉本:今年の全国高等学校サッカー選手権大会の話に移ります!青森山田との準決勝、後輩たちが戦っている姿を見てどうでしたか?


    竹之下:自分達の頃に比べると格段にレベル上がっていると感じました。だけど隼斗くんの代も結構強かったですよね?プロが2人出ていたと思います。


    中田:確かに強かったけど、毎年サッカーのレベルはやっぱり高くなってて、選手層の厚さとかもどんどん増しているようには思っていた。でも涼一の代もプロ2人出たでしょ?


    竹之下:2人いたけどJ1ではなかったので、隼斗くんの代の方が大物感がありました!


    杉本:選手権は個人的に毎年すごく感動します。お二人が選手権やSリーグ(埼玉県リーグ)に懸けていた想いを教えて下さい!


    中田:僕はやっぱりS2でトップチームの選手がいる中で、良いプレーをして結果出して選手権に!という思いでやっていました。涼一はS2でキャプテンでしょ?トップチームも近かったんじゃない?


    竹之下:やっていました。それもあってS2でいかにチームとしての結果出せるかは意識していました!結構S2で試合に出れなくなることも多かったから、トップチームは近いようで遠く感じました。


    中田:下から良い選手が多く上がってくるから不安にもなっていたよね。次の年とか主力になっている選手とかもいたよね。


    竹之下:それは感じました!僕の代の選手権の試合に出ていたメンバーは半分以上2年生だったし、昌平は結構下の学年を上に上げる傾向が強いと感じました。


    杉本:ありがとうございます。昌平は私立高校ですよね!都立高校との違いは何があると思いますか?グラウンド、サッカー、勉強との両立などなんでも構いません。


    竹之下:グラウンドが人工芝なのは都立との差になるのかなとは思います!


    中田:下部組織のラヴィーダのコーチたちもいたしね。でもシャワーはなかったしトレーニングルームも汚かったかな。


    竹之下:部室も狭く感じました。


    杉本:成蹊大学の方がトレーニングルームやシャワー、部室なども整備されていると感じましたか?


    竹之下:トレーニングルームの器具は昌平の方が多かったと思います!


    中田:トレーニングルームは微妙だけど、シャワーを浴びられるのはありがたかったかな!高校時代はシャワーを浴びるっていう概念もなかったからね。


    杉本:そうなんですね。試合や遠征で大学と違うところはありますか?


    竹之下:Bチーム以上になると遠征行くのはほとんどバスだったから交通費はかかりませんでした。


    中田:そうだよね、バスが多かったから移動費はあまりかからなかったかな!


    杉本:土日の試合もほとんどバス移動ですか?


    中田:遠いところはバスだったかな!


    竹之下:近い試合以外、公式戦は絶対バスでした。


    杉本:ありがとうございます。大学サッカーと高校サッカー、どちらが楽しいですか?


    竹之下:楽しいのは大学ですね!


    中田:高校は楽しかったけど苦しいイメージだったよね。俺も大学かな!


    杉本:お二人とも大学の方が楽しいということですね!大学サッカーのどこに魅力があると思いますか?


    中田:選手が主体的にやろうっていう意識を持って練習や試合をする時はとても楽しいし、バチバチしていていいと思う。


    竹之下:練習や試合に自分達でどんな風に取り組むかを決めていけるのは成蹊大学の魅力だと思います!自由度の高さも魅力を感じました。


    中田:それが悪い方に行く時もあるからそこは課題だよね。


    竹之下:そうですね、緊張感を出すにはお互いが言い合える関係じゃないと難しいと感じます。


    杉本:今年度、部としては関東昇格を目標に掲げていますが、お二人の個人目標を教えて下さい!


    竹之下:個人としてはトップチームの試合に絡んで結果を残して行くことです。


    中田:最後の年なので、試合に出て結果を残して、悔いの無いように引退することです。


    杉本:今コロナウイルスの影響で部活ができていない状況ですが、お二人は今の期間どのようなトレーニングをしていますか?


    中田:体幹と自重の筋トレなどをして、都リーグでも闘えるような身体づくりを目指してトレーニングしています。


    竹之下:主に筋力トレーニングメインでやっています!後は、逆足のキックが上手くないのでどうしたら上手く蹴れるか調べてトレーニングを模索中です!


    杉本:ここまで多くの回答をありがとうございます!

    最後になりますが、新入生へのメッセージやエールをお願いします!


    中田:大学でも部活動でサッカーをするか悩むと思います。僕もかなり悩みましたが、建前とかではなく本気でサッカー部に入って良かったと思っています。是非一緒に本気でサッカーに取り組み、激アツな試合や瞬間を一緒に味わいましょう!


    竹之下:遊んだり働いたりするのは社会人になってもできますが、部活を本気でやるのは学生のうちだけだと思います。最後の学生生活、本気で部活に取り組むのは良い思い出になると思います!






    部員対談企画 第2回 

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      【部員対談企画】


      蹴球部には様々な出身チームの選手がいます。そこで、今回は以下の5組に、それぞれの高校時代の経験にそって大学サッカーについての対談をして頂きました!


      第1回 静岡学園×青森山田

      第2回 都立出身者 保谷高校×狛江高校

      第3回 昌平高校出身者 先輩×後輩

      第4回 東京武蔵野シティ出身者 先輩×後輩

      第5回 桐光学園×國學院久我山


      多種多様な環境や視点からみた蹴球部についてをお伝えします。是非ご覧ください!



      第2回となる本日は、都立高校出身のお2人による対談です!公立校ならではのお話を大学と比較しながらお届けします!


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      【選手紹介】

      ●新4年・伊崎晋司

      〈都立保谷高校,FW/法学部法律学科〉


      ●新3年・廣瀬秀太

      〈都立狛江高校,MF/理工学部物質生命理工学科〉


      【インタビュアー】

      新3年・松永さくら 〈MG/経済学部経済経営学科〉


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      松永:まず初めに、お二人は指定校・AO・一般、どの方式で入学されましたか?


      廣瀬:一般受験です。


      伊崎:同じく一般受験です。


      松永:お二人とも一般受験なんですね!受験期間中、高校の部活引退後から大学入学までの期間は体力が落ちてしまうと思うのですが、入部後体力面はどうでしたか?


      廣瀬:かなりキツかったです。


      伊崎:入部してすぐに体力を戻すためのトレーニングがあってそこではキツかったです。着いていくので精一杯でした。


      松永:例年、入部後体力を戻すのは大変ですよね。入部からどれくらいの期間で戻すことができましたか?

      伊崎:1ヶ月程度だったと思います。


      廣瀬:1年生の理系の授業がきつくて最初はやめようかと思いました。


      松永:やはり最初は授業との両立で大変ですよね。それでも、大学でもサッカーを続けた理由を教えてください!


      廣瀬:自分はサークルに入る選択肢も考えていましたが、何か将来も残るものが欲しいと思い部活にしました。


      伊崎:小中高と普通の公立校でしかプレーした事がなかったので大学の高いレベルに挑戦しようと思いました。


      廣瀬:晋司くんはすごく上手かったので公立高校出身でびっくりしました!



      松永:大学でもサッカーを続けて良かったことはありますか?


      伊崎:有名な高校出身の人達とプレーしたり、戦ったりすることは非常に楽しいですね。


      廣瀬:自分の高校よりレベルが高く、自分より上手い人とサッカーできることですね。


      松永:成蹊には強豪校出身の選手もいると思うのですが、初めはどんな印象を持っていましたか?


      廣瀬:正直怖かったです。


      伊崎:僕も恐れていました!


      廣瀬:やっぱりそうですよね。


      伊崎:でもみんな気さくで早くなじむことができたかな!


      松永:そんな中でもTOPチームを経験しているお二人はすごいです!実際、一緒にやってみてどうでしたか?


      伊崎:最初の1年は苦労したけど段々とついていけるようになりました。


      廣瀬:上手い人は一つ一つのプレーの正確さがすごいと感じました。


      伊崎:みんな頭がいいと感じました。


      廣瀬:僕も感じました!


      伊崎:僕は高校までは何も考えずプレーしてたからみんなすごいなと感じていました。


      廣瀬:あとは真似できるところは真似しようとしてます。周りから学ぶことは多いです。


      伊崎:僕もです!


      松永:次は練習環境についてお話を伺いたいと思います。高校と大学の環境で違うところはどこですか?


      伊崎:高校は土グラウンドだったので、人工芝でプレーできることですね。


      廣瀬:分かります!僕も土でした。


      伊崎:あとはシャワーを使えることが魅力的です!


      廣瀬:シャワーが使えるのは嬉しいですね!高校の時はシャワーが使えなかったので朝練の後、水道をシャワー代わりに使ってました。


      松永:冬はかなり寒そうですね、、練習内容や雰囲気はどうですか?


      伊崎:個人の意識が高い人が多いですね。


      廣瀬:高校と比べて大学は短い時間で集中して練習するって感じがします。カテゴリー間での意識の差は大学でもあるのかなと感じますね。


      松永:今の蹴球部の練習で、もっとこうしたい!と思うことはありますか?


      伊崎:カテゴリーに分かれての紅白戦をもっとしたいです!


      廣瀬:僕もそう思います、選手のモチベーションにも繋がると思います!


      松永:Bチームにいた時、TOPチームはどのような存在でしたか?


      伊崎:憧れですね。


      廣瀬:プレーも声も違いを見せてくれるのがAチームだなと感じましたね。


      伊崎:いつか僕も絶対になってやるという気持ちで見ていました。


      廣瀬:自分もいつかはトップで試合に出たいなと思います!


      松永:では、今シーズンの目標を教えて下さい!


      伊崎:都リーグで得点王になることです!


      廣瀬:今はBチームですけど、Aチームに上がって都リーグで活躍することです!


      伊崎:一緒に出よう!


      廣瀬:頑張ります!晋司くんなら得点王になれる気がします!


      伊崎:ありがとう!頑張るよ!


      松永:沢山回答して頂きありがとうございます!最後になりますが、新入生へのメッセージをお願いします!


      廣瀬:僕は入部するか迷っていました。でも今は部活で充実した生活を送り、大切な仲間もできて入部して良かったと思っています。サッカーが好きなら絶対部活に入るべきです!皆さんの入部をお待ちしております。


      伊崎:僕達のような無名校出身でも試合に出て活躍できたり、都選抜の海外遠征に行くことができたりなど、この部活は自分の世界が広がる場所だと僕は感じています。まだ自分を試してみたいという方は入部しましょう。本気でサッカーが好きな皆さんが入部してくれるのを楽しみに待っています!





      部員対談企画 第1回

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        【部員対談企画】


        本日より蹴球部対談企画がスタートします。

        蹴球部には様々な出身チームの選手がいます。そこで、今回は以下の5組に、それぞれの高校時代の経験にそって大学サッカーについての対談をして頂きました!


        第1回 静岡学園×青森山田

        第2回 都立出身者 保谷高校×狛江高校

        第3回 昌平高校出身者 先輩×後輩

        第4回 東京武蔵野シティ出身者 先輩×後輩

        第5回 桐光学園×國學院久我山


        多種多様な環境や視点からみた蹴球部についてをお伝えします。是非ご覧ください!



        第1回となる本日は、第98回高校サッカー選手権大会 決勝戦に進出した静岡学園高校・青森山田高校出身のお2人にインタビューしました!強豪校出身者ならではのお話をしていただきました!


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        【選手紹介】

        ●新4年・青嶋智也

        〈静岡学園高校,FW/経済学部経済経営学科〉


        ●新2年・片山京誠

        〈青森山田高校,DF/経済学部経済経営学科〉


        【インタビュアー】

        新2年・盖弯森 〈MG/文学部国際文化学科〉


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        盖廖Г2人にとって全国高等学校サッカー選手権はどのような大会でしたか?


        片山:高校最後の集大成。負けたら引退という大会だから、どのチームも選手権にかける想いは強いですよね!


        青嶋:そうだね。どのチームも3年生にとっては高校最後の大会だから、かける想いは強かったよな。高校サッカーの一大イベント的な感じだね。


        盖廖Я手権はとても大切な舞台ですね!その一戦にかける想いも伝わってきます。インターハイや選手権といった全国大会を経験したお2人だからこその経験談を教えてください!


        片山:選手権の決勝はみんなの憧れの舞台でもあるし、自分が埼玉スタジアムの55,000人もの観客がいるピッチに立ったときは、鳥肌が立ったのを今でも鮮明に覚えています!


        青嶋:インハイでは普段対戦することのない強豪校と戦うことで全国レベルを肌で感じられるし、自分たちに足りないところが分かるから良い経験だったと思う!


        片山:インハイは自分のチームが今、どのレベルなのか、どれくらい戦えるのか確認できる良い機会になったと思います。そこから修正して選手権に挑みました!


        青嶋:どのチームもインハイより選手権に比重を置くことが多いよね。


        盖廖Г修里茲Δ柄換颪任梁膕颪如特に印象に残った試合やシーン、出来事はありますか?


        青嶋:僕はインハイの全国1回戦かな。全国大会で初めてスタメンとして出場して得点を決めることができたのは印象に残ってるな。


        片山:僕は選手権の準決勝vs尚志の試合が印象に残っています。先制したけど逆転されて、それでもまた追いついてPKで勝つ、という展開。みんなの諦めない心が勝利に繋がった瞬間で泣いたし、とても印象に残ってる試合です!


        青嶋:あの準決勝はテレビで見ていたけどすごく面白かったよ。


        片山:本当に負けてしまうんじゃないかって、誰もが一度は頭によぎったと思います。


        盖廖Г笋呂蠢換饌膕颪箸いβ腓な舞台となると様々なドラマがあり、素敵な経験になりますね!では、第98回全国高等学校サッカー選手権大会 決勝(静岡学園vs青森山田)で後輩が戦っている姿はいかがでしたか?


        片山:もちろん埼玉スタジアムに見に行きました!先制したものの逆転負けしたけど、監督とかから「弱い学年」って言われてた後輩達がよく戦ってくれたと思いました。だからこそ優勝して欲しかったです。


        青嶋:僕も現地に見に行った!僕の代とは入れ替わりだったから直接の関わりはないんだけど、優勝してくれたのは素直に嬉しい!特に0-2からでも静学のスタイルを貫き続けて逆転したのはすごかった。青森山田の連覇を阻止した後輩を褒めてあげたいかな!


        片山:同じ会場にいて、2-0になったとき、勝利を確信して青嶋くんにLINEしましたよね。「今年も青森山田が優勝です!」って、そしたら逆転されてしまいました。


        青嶋:LINEを使って連絡を取っていたね。試合面白かったよね!


        盖廖Г笋呂蠎分たちの後輩、そして母校が決勝に進出したということはとても嬉しいことですよね!

        お2人は高校時代、お互いのチームについてどのような印象をお持ちでしたか?


        青嶋:青森山田はとにかく強いイメージだった。高校トップのプレミアリーグに所属して優勝争いを常にしているから強いというのが印象的だったな!


        片山:静岡学園はドリブル、技術が非常に高いチームで個人の能力がすごいというイメージでした。でも直接試合をしたら負ける気はしませんでした!


        青嶋:多分青森山田の選手みんなそう思ってるんじゃないかな。でも僕らの代の青森山田に練習試合で負けたことなかったんだけどね!


        盖廖両校共に強い印象を持っており、良きライバルでもあったのですね!では、反対に自分のチームの誇りに思うところや特徴は何ですか?


        青嶋:部員数がかなり多いから競争が激しいところかな。僕らは3学年合わせて180人くらいいて、5つのカテゴリーに分かれていたんだけど、僕は最終学年になってから5回くらいカテゴリー変動した。頑張って努力していれば上がれるし、気を抜いたらすぐ落ちるみたいな。誇るところというより特徴かもしれないかな。


        片山:僕の学校は寮生活がとにかく徹底していることだと思います。外出時間が決まっていて、1日18時〜19時30分の間だけしか外に出ることができなかったし、防犯カメラがついていて、入る時は指紋認証が必要でした。


        盖廖部員数の多いチームにとってカテゴリー変動などは付きものだと思いますが、その経験から学んだことや成長したことなどはありましたか?


        青嶋:何回もカテゴリー変動していたから常に努力することは忘れなかった。それが今に繋がっていると思う!


        片山:青森山田も部員数が多く、結果を残した人だけが上で残れる世界だから競争率の激しさを感じました。よく監督には「チームの1番下のカテゴリーにいる選手のやる気や能力でそのチームの強さが決まる。」と言われていて、みんな必死に努力していました。選手層が薄いと連戦にも勝つことができないと思います。


        盖廖Г2人共激しい競争の中で戦って力をつけてきたのですね!それでは、なぜ強豪校出身で成蹊大学体育会蹴球部に入部しようと思ったのですか?


        青嶋:選手権に力を注ぐためには進路を早めに決めなければいけないと思って、指定校推薦かスポーツ推薦で大学に進学することに決めたかな!いくつかスポーツ推薦があって迷ったけど、全部断って指定校推薦を使うことにしたんだ。成蹊大学蹴球部出身の方が静学でコーチをしていて、その方の薦めで成蹊大学を受験することにしたよ。蹴球部に入部したのもそのコーチの影響が大きかったかな。


        片山:僕はAO推薦で入学しました。サッカーをやめたらまた絶対やりたくなるし、青森山田で他にはない経験をして、それを大学の部活でも活かしたかったから入部しました!


        盖廖Г笋呂蠎りの方や高校時代の影響は、入学・入部を決める上では大きいですよね!高校サッカーと大学サッカーの異なる点や似ている点はありますか?


        青嶋:運営から全てを学生で行う「学生主体」を掲げている点は高校サッカーと違うところだと思う!静学はサッカー部専用のグラウンドがあって基本的に自由に使うことができて、練習試合も指導者が組んでいた。だけど、大学サッカーでは他の部活とグラウンドを共同で使ったり、使用時間も決められている。練習試合も部員が他大学や社会人チームと連携を取って組んでいるというところが違う点だと思う。サッカーのプレー面においても練習メニューを自分たちで決めたり、各試合の戦術・戦い方をみんなで考えるというのは高校時代にはなかったと思うな。京誠はどう?


        片山:うちも同じような感じでした。グラウンドはいつでも使える環境だったからこそ、今の学生主体って難しい点も多いなって思っています。


        盖廖Г修里茲Δ並膤悒汽奪ーの環境で過ごすことによって養われたことはありますか?


        片山:視野が広がったと思います。自分たちの学年は今までの経験の違いから噛み合わないことも多くありました。それでも今は周りをちゃんと見て、少しずつ良くしていくことを目指してみんなで責任感をもって取り組んでいます。


        青嶋:僕も責任感も強く持つようになった。1つのミスが大きな問題に繋がるから1つ1つの行動に気を付けるようになりました。視野が広がるとミスがあっても大きな失敗になる前にお互いカバーし合うことができるから良いと思う!


        片山:あと意見が反映されやすい環境だから、人との関わり方が上手くなったと感じています。高校と比べて大学は先輩との距離の近さを感じました。話していくうちにもっと深い関係になり、お互いを知ることができる事は非常に魅力だと感じます!


        盖廖Я反イ砲いてとても大切なことばかりですね!では、大学サッカーを続けていて良かったなと感じる瞬間はどのような時でしょうか?


        片山:やっぱり試合に勝った時、結果を残した時です!高校サッカーでやめようとしていた自分でも、サッカーは楽しむものって改めて感じられました。今では大学生活、部活がないと充実できないって感じています。


        青嶋:サークルにはサークルの楽しさがあるとは思うけど、好きなことに真剣に取り組める機会ってこの先少ないと思うし、みんなと目標を達成できたときはサッカーを続けていて良かったと心から思うかな。


        片山:そうですよね!それとサークルにいるより確実に友達は多くできると思いました。体育会だと他の部活とも交流あるしみんなと仲良くなることができると思いました。


        青嶋:京誠は体育会の企画でほかの部活の人とディズニーに行ってたよね?


        片山:行きました!その機会で友達もできたし、その友達とは今でも遊びに行ったりしています!


        青嶋:定期的に交流があるのも良いよね!


        盖廖体育会にしかない魅力や他部活とも交流を図れるのはとても素敵ですね!お2人は今Aチームに所属し、リーグ戦などで活躍されていますが、大学サッカーをする上でのモチベーションや目標を教えて下さい!


        青嶋:僕の目標はまた都の選抜チームに選ばれること。3年の時に都の選抜チームに選ばれて地域の交流戦に参加し、普段一緒にプレーすることがない選手とサッカーが出来て新鮮で楽しかった!選抜チームに選ばれるためにはリーグ戦での結果が大きく影響するからチームでの活躍が必要不可欠になる。それが今のモチベーションの維持に繋がっていると思う!


        片山:僕も同学年の友達が都選抜に入っていて、自分も選ばれたいなって気持ちがあります。他にも都1部リーグでは対戦相手に必ず友達がいるから毎回試合するのが楽しみです。今はコロナウイルスの影響で試合ができない状況だけど、負けたくないという気持ちでモチベーションに繋げています。


        青嶋:活動できない中、モチベーションを保つのは難しいけど、活動再開後に良いパフォーマンスができるように準備してる!


        片山:確かにこの状況でコンディションもモチベーションも維持するのは難しく感じます。でもまた2部に戻るのは絶対に嫌です。


        青嶋:厳しい試合が多くあると思うけど、目標を達成できるように頑張っていこう!


        盖廖都1部で勝てるように今期も頑張りましょう!現在コロナウイルスの影響で活動ができていませんが、この自粛期間中コンディションを維持するためにに行っているトレーニングなどを教えて下さい!


        青嶋:ボールタッチの感覚が鈍くならないようにするために、僕はドリブルやリフティングなどボールを使ったトレーニングをしているかな。


        片山:僕は、体力と筋力を落とさないようにダンベルを買い、毎日ジョギングと筋トレを中心に行っています。


        青嶋:僕と京誠はポジションもプレースタイルも違うから、トレーニング内容が違うんだよね。


        片山:そうかもしれません。チームのみんなも今の期間は自分のポジションやプレースタイルに合った自主練方法を考えてやったら良いと思います。


        盖廖大変な時期ですが、活動が早く再開されることを願って1人1人頑張りましょう!それでは最後になりますが、新入生へのメッセージをお願いします。


        青嶋:部活動は厳しい時もあるし、時間を取られると思われがちですが、旅行に行ったり、バイトをする時間も作ることができます。好きなことに真剣に取り組むことが出来る時間はもう大学生活しかないので、部活動とサークルで迷っているとしたら部活動をお勧めします!僕は4年生で一緒に活動できる期間は短いと思いますが、活動が再開した時にお会いできることを楽しみに待っています!


        片山:サッカーが好きな人にとってはサークルでは物足りないし、高校でやめたら絶対またサッカーがやりたくなると思います。やるなら1番充実できる部活動が良いと思います!他大学と違って、成蹊大学はワンキャンパスでサッカーグラウンドもある為、良い環境だと思います。今はまだ活動ができていませんが、再開したら一緒にサッカーができることを楽しみにしています!

         






        成蹊学園フェスティバル

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          2020年2月23日(日)成蹊大学サッカー場にて、成蹊学園フェスティバルが開催されました。



          本日は天候にも恵まれ、過ごしやすい気温となっています。



          早朝に集合し、新4年中田(修)が本日の流れを説明します。

          その後部員とマネージャー全員で協力して本日の設営を行います。



          開会式が始まります。

          新4年、OB担当多田が司会を務めます。



          御厨OB会長からお言葉を頂きます。




          主将、新4年小松崎からの挨拶があります。



          続いて、全員で校歌を歌います。

          新2年大峡の歌い出しから始まります。幅広い年齢層の活気ある歌声がグラウンドに響きます。



          開会式後には全体で集合写真を撮りました。




          続いてレクリエーションが行われます。


          新3年加島が仕切ります。全体を盛り上げつつしっかりと進行を行います。



          最初のレクリエーションは、手つなぎ鬼です。

          大学生がグループを作り鬼を行います。外からも応援の声がかかります。

          途中からはマネージャーも参加させて頂き、和気藹々とした雰囲気の中、学年関係なく全員で楽しみました。




          続いてチームごとに分かれてのリレーとミニゲームです。

          自己紹介などの場面では、上級生が下級生に積極的に話しかける様子が見られました。すぐに打ち解け、楽しそうな笑みが溢れます。


          リレーでは、ドリブルを始めとした様々な競争で各チームがタイムを競いました。



          各チームそれぞれが1位を目指し、白熱したバトルが繰り広げられます。



          非常に盛り上がりました。



          最後には結果発表が行われ、上位のチームには景品が贈呈されました。



          嬉しそうな様子がよく伝わります。



          ミニゲームでは、各学年が混じり、本気で戦いました。大学生が中心となり、チームを鼓舞しまとめます。

          学年関係なく、積極的にゴールを狙う姿が印象的でした。



          外からも応援の声が掛かります。最後まで全力で戦い、楽しみます。




          次に、中学生対高校生の試合が行われました。20分のゲームを2本行います。


          高校生が主導権を握り、積極的な攻めが続きます。中学生は体格差で押されてしまいますが、必死にボールを追いかけます。


          前半終了

          中学0-2高校



          HTには高校生チームは意見を活発に話し合います。中学生チームはコーチを中心として戦術について再確認します。


          後半は、技術の面でも高校生がリードし、ゴールが決まります。中学生も負けじとベンチから声を掛け、選手もそれに応えます。

          最後まで両チーム共に諦めず戦い抜きました。


          試合終了

          中学0-3高校



          続いて高校生対大学生の試合です。25分のゲームを2本行います。



          スタメンです。


          (上段左から)新2年片山、新2年長島、新2年江幡、新2年矢澤、新2年岩橋、新2年岡田

          (下段左から)新2年大峡、新2年芥川、新2年河野、新2年山中、新2年小林(賢)


          全員が新2年生のチームで挑みます。



          前半1分、高校生が左サイドからシュートを放ちます。しかし、ここは新2年GK長島が落ち着いてキャッチ。ゴールを守ります。



          前半5分、新2年河野が力強いシュートを放ち、見事ボールはゴールネットを揺らし先制点を奪います。



          前半5分
          大学1-0高校



          前半7分、再び新2年河野がシュートを放ちますがここは惜しくも枠の上へ逸れます。


          大学生が息の合ったプレーで果敢にゴールを狙います。



          前半9分、新2年江幡からパスを受けた新2年岩橋がシュートを放ち、ゴールします。


          前半9分
          大学2-0高校



          良い流れのまま追加点を狙いたいところです。



          高校生も負けじとボールを追いかけ、攻守が激しく入れ替わります。



          前半14分、大学生が間接FKを獲得します。新2年江幡が落としたボールを新2年芥川がダイレクトでシュート。成蹊の得点です。



          前半14分
          大学3-0高校


          前半17分、新2年片山が左サイドからゴール前へボールを運ぼうとしますが繋がりません。


          前半18分、高校生がボールを奪い反撃に出ます。中央からロングシュートを放ちますが、新2年GK長島がクリアします。


          高校生のCKへ移り、再びゴールを狙いますが新2年GK長島がキャッチで防ぎます。


          お互いのベンチからの応援の声も大きくなり、白熱します。


          前半24分、新2年芥川から新2年河野へとパスを繋ぎ、新2年江幡がゴール前へクロスを上げますがタイミングが合わずシュートとはなりません。


          前半終了です。


          前半終了
          大学3-0高校


          HTでは両チーム共にしっかりと戦術について話し合い、後半戦に入ります。

          ここで交代があります。
          新2年大峡→新1年笹田

          入部予定の高校生選手の登場です。活躍に期待しましょう。



          後半1分、高校生がパスを前線まで繋ぎ、シュートしますが、新2年長島がキャッチでゴールを守ります。


          続いて新2年片山がシュートを放ちますが高校生GKに弾かれます。こぼれ球に反応した新1年笹田が再びゴールを狙いますが高校生GKにクリアされます。


          後半3分、高校生がボールを奪い、ドリブルしてシュートするも新2年GK長島がキャッチで防ぎます。


          高校生のボールを持つ時間が増えてきました。


          後半7分、大学生がCKを獲得します。キッカーの新2年江幡がボールを上げ、新2年岡田がヘディングでコースを変えます。新2年岩橋がゴール前へ上げようとするもここは誰も合わせることが出来ず高校生GKにキャッチされます。


          後半13分、再び大学生のCKへ移りますが、ここは得点には繋がりません。

          その後も攻撃の時間が続きます。


          後半21分、新2年芥川がドリブルで抜け、新2年片山がクロスを上げるも誰も合わせることが出来ません。



          終了間際に新2年河野がクロスを上げますがここは高校生GKにキャッチされます。


          ここで試合終了です。


          試合終了
          大学3-0高校


          後半は高校生が攻め込む場面も見れましたが、大学生の連携したプレーによって無失点で勝利を収めることが出来ました。



          続いてはハーフコートゲームです。

          15分のゲームを2本行います。


          ハーフコートゲームでは様々な年齢層の選手が一緒に行いました。和やかな雰囲気の中全力で戦います。

          応援も盛り上がり、会場全体が湧きます。

          選手も普段では体験できない年代を超えた関わりから貴重な経験が出来ました。

          今年度はハーフコートゲームのように、全ての世代の交流が深まりました。



          最後にOB戦が行われました。20分のゲームを2本行います。

          人数の関係で現役選手も混ざっての試合となりました。



          非常に良い雰囲気の中、楽しみつつ両チーム共に本気で戦います。



          序盤から攻守が何度も入れ替わるなど盛り上がりを見せます。

          両チーム共に果敢にシュートを放ち、お互いに一歩も譲らない展開が繰り広げられます。



          前半は1-1、後半は3-3と共に同点で試合を終え、4-4の引き分けでした。



          これにてフェスティバルが終了します。

          世代を超えて沢山の笑顔が溢れる、成蹊学園の絆を感じた1日となりました。



          日頃からOB・OGの皆様方に支えて頂いているおかげで、本日もフェスティバルを無事終えることが出来ました。心より感謝申し上げます。今後も選手・マネージャー一丸となり活動して参ります。

          今後とも成蹊大学体育会蹴球部を宜しくお願い致します。


          昨年東京都1部リーグへ昇格し、今年は関東参入戦進出を目標に掲げています。

          三月末から始まるアミノバイタルカップに向けて選手全員が日々練習に励んでいます。勝利を飾れるよう精進して参ります。


          本日はお忙しい中、成蹊大学サッカー場までご足労頂き、誠に有難う御座いました。今後とも変わらぬご支援・ご声援の程、宜しくお願い致します。



          *アミノバイタルカップのご案内*

          2019年3月22日(日)

          アミノバイタルカップ都学連予選第2回戦vs創価大学

          @成蹊大学サッカー場

          11:00kickoff


          第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント決勝vs國學院大学

          0

            2019年12月21日(土)、創価大学ビクトリーグラウンドにて第51回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント決勝vs國學院大学が行われました。


            昨年の新人戦トーナメントでは準々決勝で敗退してしまいましたが、今年度は決勝戦まで進出することができました。決勝に進み、部員全員の期待が高まります。全員で優勝を掴みに行きましょう。


            アップの様子です。



            緊張が走る中、落ち着いた雰囲気で試合に備えます。


            本日のスタメンです。



            上段左から:2年島貫、2年猿渡、2年柳田、2年竹之下、2年江部、2年河辺

            下段左から:2年廣瀬、1年矢澤、1年江幡、1年片山、2年山口


            ミーティングではキャプテン2年山口から「自分達のやりたいことを最後までやりきろう。普段支えてくれている家族や他のメンバーのためにも必ず勝とう。」という言葉で士気が高まります。


            約1ヶ月間の新人戦チームは本日で最終節を迎えます。

            90分間全力で走り抜きましょう。


            國學院ボールでキックオフです。


            前半1分、國學院が前線にボールを送り成蹊はクリアしますが、こぼれ球を拾った國學院が左サイドからロングシュートを打ちゴールしてしまいます。


            前半1分

            成蹊0-1國學院


            試合開始早々先制点を許してしまいましたが、挽回のチャンスはまだあります。全員で戦いましょう。


            前半4分、1年江幡がボールを運び、1年片山に繋げます。そのままシュートを放ちますが、枠を逸れてしまいます。



            写真:1年江幡


            その後、両者一歩も譲らない時間が続きます。


            前半13分、國學院が前線にボールを送りますが2年竹之下が体を張り、ゴールを阻止します。

            そのまま國學院のCKへ移ります。高く上がったボールを2年GK島貫が弾き、再度CKです。ボールを短く繋ぎゴール前に運ぼうとしますが、2年柳田が落ち着いて対応します。



            写真:2年柳田


            前半16分、成蹊のFKです。キッカーは1年片山。ゴール前にクロスを上げ2年江部が後ろにパスを出します。2年河辺が合わせシュートを放ちますが國學院GKに弾かれてしまいます。

            こぼれ球に2年山口が合わせますが得点に繋ぐ事はできません。


            前半20分、國學院が前線へボールを大きく送り、2年江部が一度クリアしますが、こぼれ球からクロスを上げられます。國學院のFWが合わせ、追加点を許してしまいます。


            前半20分

            成蹊0-2國學院


            追加点を決められてしまいましたが気を引き締めて、まずは1点奪い返しましょう。応援の選手からも声が掛かります。


            前半28分、成蹊のFKです。1年江幡がクロスを上げ、2年猿渡が合わせますが國學院GKに止められてしまいます。


            前半35分、國學院のCKです。中に上がったボールを2年GK島貫がキャッチします。



            前半39分、國學院がCKを獲得します。中にボールを上げられ、國學院が合わせ後ろにパスを出します。そのままシュートを打たれますが枠の外へ逸れます。

             

            その後成蹊がボールを持つ時間が増えていきますが、得点変動はなく、前半終了です。


            前半終了

            成蹊0-2國學院



            HTに入ります。


            HTにはキャプテン2年山口から「ボールを持っているのにチャレンジしないと成長もできないから、後半はもっとチャレンジして行こう。」と言う言葉を受け、選手は闘志を燃やします。


            ここで交代です。


            HT

            2年猿渡→2年酒本



            後半に向けて心を1つにします。


            後半は成蹊ボールでキックオフです。


            開始早々、成蹊のFKです。2年酒本がクロスを上げ2年竹之下が合わせますが惜しくも枠の外へ逸れてしまいます。


            後半9分、2年山口からパスを受けた1年片山が1年江幡に繋げますが、國學院GKにキャッチされてしまいます。


            後半12分、成蹊のCKです。キッカーは2年酒本。中にクロスを上げ、2年竹之下が合わせますが國學院GKにキャッチされます。



            後半序盤は成蹊のペースで進みます。チャンスを生かしましょう。


            ここで交代です。


            後半17分 

            1年矢澤→2年山形


            後半18分、國學院のFKです。高く上がったボールを1年片山がクリアし、こぼれ球を2年江部が前線に送り失点を防ぎます。



            写真:2年江部


            後半19分、2年竹之下がクロスを上げ、2年山口がシュートを試みますが國學院にクリアされてしまいます。

            成蹊のCKへ移ります。1年江幡がボールを上げますが國學院GKに弾かれてしまいます。

            こぼれ球を2年酒本が収め、シュートを放ちますが國學院にクリアされてしまいます。


            後半25分、成蹊のCKです。1年江幡、1年片山と短くボールを繋ぎクロスを上げ2年竹之下が頭で合わせますが國學院GKに弾かれます。

            こぼれ球を2年江部が拾い、ゴールネットを揺らしますがオフサイドとなってしまいます。


            非常に惜しい場面でした。得点とはなりませんでしたが、このまま攻めの姿勢を続けていきましょう。


            ここで交代です。


            後半29分 

            1年江幡→2年野澤

            1年片山→2年加島


            後輩から先輩に想いを託します。勝利を掴みましょう。


            後半33分、成蹊のFKです。2年酒本がゴール前にボールを送り、2年竹之下が合わせますが枠の外へ逸れてしまいます。




             写真:2年酒本

            後半37分、成蹊がCKを獲得します。2年酒本がボールを上げ、2年加島が合わせますが枠の外へ逸れてしまいます。


            残り時間僅かとなりましたが、選手は果敢に攻め込みます。


            後半45分、成蹊はFKから得点を狙います。キッカーは2年酒本。中に上がったボールに2年山形が合わせますがクロスバーの上を超えてしまいます。


            ここで試合終了のホイッスルがグラウンドに鳴り響きます。


            試合終了

            成蹊0-2國學院



            國學院に続き、準優勝を頂きました。


            前半は先制点を奪われてしまい上手く進まない時間帯も見られた中、前半終盤、後半は自分達のペースでチャンスを作り攻め込みました。一人一人の勝ちたいという熱い想いを感じることのできる一戦でしたが、國學院に惜しくもあと一歩のところで届きませんでした。この悔しさを胸に、選手は来年へと気持ちを切り替えます。



            今節をもって2019年度の練習、試合は最後です。2020年度は都一部での試合が繰り広げられます。新人戦は一区切りつきますが、各カテゴリーに戻り選手はこの経験を生かしてより強くなるでしょう。成蹊全体で、勝利を多く飾れるよう練習に取り組みます。


            本日はOB・OG並びに保護者の皆様、冷え込みが厳しくなる中、創価大学ビクトリーグラウンドまで足を運んで頂き、誠に有難う御座います。皆様のご支援・ご声援のお陰で私達は日々部活動に取り組むことができています。昨年よりも成蹊大学が強くなったと試合を見て下さった方全員に思って頂ける様、新年度からも邁進して参ります。今後ともチーム全員で力を合わせ努力致しますので、何卒お力添えのほど宜しくお願い致します。



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